2012年5月24日 (木)

錦町簡易郵便局

口陶(やまぐちすえ)簡易郵便から山口南インターまで戻って再び高速利用。山陽道から中国道に入り大阪方面に向けて走った。中国道はカーブとアップダウンが多かったが、車が少なく楽だった。そして県境の長大トンネルをくぐって島根県に入り、六日市インターで降りて峠を越えて再び山口県に入り、岩国市錦町に有る錦町簡易郵便局に。

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錦町簡易郵便局

平成24年3月27日13時50分

平成の初め、、山口県の本土に有る郵便局を徹底的に廻った時、うっかり落としてしまった1局。海辺の局から離島に行くときでも寄っただろうが、山奥の局となると、近くに新たな貯金を取り扱う局でもできない限り、なかなか足が向く機会も無く、ずっと残っていた。

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錦町支所

錦町は平成18年3月に岩国市に合併になり、岩国市錦町に成った。

錦町時代の町役場に簡易郵便局は併設されていた。この旧町役場、なかなかの年代物で、味が有る建物だった。





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2012年5月22日 (火)

山口陶簡易郵便局

徳山久米簡易郵便局のすぐわきに有る徳山東インターから、山口南インターまで山陽道(高速)を利用して向かった。

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山口陶簡易郵便局 55735

平成24年3月28日 午前12時38分訪局

最近貯金扱いを開始した簡易郵便局は、なぜか高速のインター近くに出来る事が多い。先程の徳山久米簡易みたいにすぐ隣りでは無いが、ここも高速を降りて5分掛からなかった。ほかに高速のそばと言えば、福島県の二本松インターを出ると見える岳下簡易郵便局。まだ訪ねていないが、岩手県の盛岡インター近隣の滝沢大釜簡易郵便局などがある。

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2012年5月20日 (日)

徳山久米簡易郵便局

浮島から連絡船で周防大島、さらに大橋を渡って本州に戻り、柳井をぬけて徳山市に有る徳山久米簡易郵便局を目指した。

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徳山久米郵便局 55709

平成24年3月28日 12時1分 訪局

平成22年12月、この周辺の新たに貯金扱いを開始した簡易郵便局を廻った時、この局が平成23年2月ごろに再開し貯金を開始する事を知った(実際貯金扱いを含めて再開したのは平成23年3月)。

平成22年12月に廻った時、山口県ほぼ完局と思っていたのだが、新たに未訪問局が出来るなんて・・。手ごわいなと思った。

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2012年5月19日 (土)

浮島簡易郵便局

浮島簡易湯便局は民営化以前は貯金を扱っていた。

しかし、私はその当時は質より量に力を入れ、離島は廻っていなかった。

そして、民営化直前の平成19年9月に浮島簡易郵便局が一時閉鎖に成った。

民営化後、山口県の一時閉鎖局は積極的に再開に進んでいったが、まさか人口242人世帯数103世帯、(平成22年現在 山口県のホームページより)の離島に有る浮島簡易郵便局が再開するとは夢にも思っていなかった。

しかし、山口県内の一時閉鎖簡易郵便局が大方再開を果たした昨年の9月に衝撃が走った。

なんと、再開するとは思っていなかった浮島簡易郵便局が、4年ぶりで貯金業務を含めて再開すると発表に成った。

それを知って、すごいな、よく受託者が現れたなと驚いた。

離島に限らず、人が住んでいる場所なら金融機関は必要である。

しかし、民営化と成れば、そこには収益性が問われる。

この島民数で維持して行く事は、容易な事ではないと思う。

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平成24年3月28日 9時10分

この簡易局は、入口が表と裏に両方に郵便局看板が下がっている不思議な局だった。裏側から引き戸を引き中に入ると、なんと中庭が有り、その奥に窓口が有った。

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2012年5月17日 (木)

浮島の風景

 船は、浮島(うかしま)の郵便局ある集落の江の浦港に着いた。郵便局が開く9時まで時間が有ったので集落の散策を楽しんだ。

142 離島の風景

人影の少ない集落を歩きながら、いま日本の島は限界集落に進んでいる島と、観光客が訪ねて賑わう島の2極化しているなと思った。昔はそれぞれの島において、大きな差は無かったと思うのだが、いつごろから、それぞれの道を歩きだしたのだろうか。



160 江ノ浦明神(磐尾神社)より

私は島に渡ると高台に上がって集落を観察する事が多い。

そこから家並みや木々の植え方を眺めたりすると、時として、季節風の向きや強さが判ったりして面白い。

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2012年5月15日 (火)

浮島を目指す

今日の最初に目指す局は、山口県周防大島から船で渡った浮島(うかしま)に有る浮島簡易郵便局。

まずは、本州と大島を結ぶ大島大橋の入口にそばに有る宿から、船り場の有る日前集落まで県道を走り、右手のセブンイレブンを目印に左折して海に突き当たると左手に駐車場、その奥に船乗り場が有った。

137 連絡船「ひらい丸」

船は、周防大島の日前港と浮島を1日4往復している。

船乗り場に着くと、ちょうど島からの船が着いたところだった。春休み期間中のせいだろうか、学生の姿は無く、僅かな通勤客と用務客、そして釣り人が降りてきた。そして、島に向かうの数も少なかった。



223 船の時刻

離島が絡む局めぐりの場合、船の時間がコースを組む上で、大きなキーポイントに成ってくる。今回利用する船の時刻を見ると、大島側の日前港を出る時間が8時、11時30分、16時50分、18時の4便、そして、局が有る江の浦港を出る時刻が7時26分、10時16分、15時16分、17時41分。

効率よく廻ろうとすると、8時に乗って、10時16分の船で戻ってくるしか選択肢のないダイヤだった。この時刻をもとに、今回のルートが決まっていった。

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2012年5月13日 (日)

印象に残った宿

全国の郵便局を廻って、あっちこっちに泊まっていると、もう一度泊まりたいなと思う宿に出会う事もある。

今回は泊まった宿は、そう思った宿の一つ。

場所は山口県周防大島。

宿泊したのは平成5年8月。もう20年近く前の事か、早いな・・・。

翌日台風の影響で、島の電気が付いたり消えたりの状況で局めぐりをしていた。有る局で局員が端末機に入れたのは良いが、その途端に停電して、果たして機械がきちんと処理が出来るかハラハラドキドキした思い出が有る。また別の局では、オンライン端末がダメで、オフ扱いの通帳を出して、金額器の手作業で入金処理をしてもらった事も有った。そのようなことは鮮明に覚えているのに、肝心な宿で何が良かったのが思い出せない。ただ、もう一度行きたいなという印象だけが残っている。

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夕ご飯

食事内容は良かった。新鮮な刺身、味付けの良い煮魚、そして小鉢、どれも美味しかった。










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2012年5月12日 (土)

寺領簡易郵便局

いよいよ本日最後の局、寺領簡易郵便局に向かう。

ここでも、一区間だけ中国道を利用して、戸河内インターからアプローチ。

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寺領簡易郵便局 51732

平成24年3月27日15時20分

インターから国道を行き、トンネルをくぐり、急坂をぐんぐん登り、さらに脇道に入ってまた登って、やっとたどり着いた簡易局。

よくこんな奥まった集落に簡易郵便局が有るなと言う場所だった。

しかし、そのような場所だけに集落には味わい深いものが有った。

ちなみに本日の走行距離は、最初に訪ねた香川県枌所簡易郵便局から、広島県安芸太田町の寺領簡易郵便局まで、358.6km。よく走ったな~。

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2012年5月10日 (木)

川戸簡易郵便局

下板木簡易郵便局の前の道を西に進んで、芸備線甲立駅をぬけて中国道高田インターに。

そこから高速を一区間西に走り、千代田インターで降りて、川戸簡易郵便局に。

景色は、ますます山深くなってきた。

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川戸簡易郵便局 51721

平成24年3月27日 14時53分

千代田インターから簡易局の場所は、正面に見える山の奥で、右回りの県道69号線、左回りの島根県江津市に抜ける国道261号線のどちらでも行ける。時間はトントンで道が良いのは後者。

私は、行きは県道、帰りは国道で廻りを選びコースに変化を付けた。

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2012年5月 8日 (火)

下板木簡易郵便局

さらに車を進め、広島県の内陸部から山間部に進んでいく。

利用した国道375号線からの景色は、市町村が変わっても、峠を越えても余り景色の変化は少なく淡々とした眺めが続いた。実は、その変わり映えしない景色に飽きてしまい、一時期広島県の訪局から足が遠のいた時期も有った。

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 下板木簡易郵便局 51717

平成24年3月27日 13時50分

局は63号線と440号線が交差する新下板木交差点のすぐ西側。県道440号線より一段低い場所に局舎は有った。

建物の感じからして、以前は工場(作業場)のようだった。

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