東京中央郵便局が移転
昨日をもって、日本の郵政の象徴と言うべき、威風堂々とした建物で知られている東京駅丸の内側に有った「東京中央郵便局」の窓口扱いを閉めた。そして、連休明けから八重洲口側に移転する。
その後、郵便局の有った場所には、今まで使われていた窓口の部分を残しつつ38階建てのテナントビルに建て替えるそうだ。新聞報道で、この事を知ったのは5月頃だった。ビルの設計や資金面、移転先の確保等を考えると、一朝一夕で出来る話では無いと思うので、公表こそされていなかったが、公社時代から話は進んでいたと思うのだが、こんなに早く、この局舎が姿を変える事に成るとは驚きだ。向かいに有った国鉄本社が無く成ったように、民営化により丸の内側の景色はまた変わって行く。
最終日の7月18日の朝に訪ねて見た。そこには普段通りの風景が広がっていた。
つい先日、局の向かいの東京駅では、夜行寝台急行「銀河」の廃止が報道されると、急に盛り上がりを見せ、最終日にはかなりの賑わいだったとの対照的な、風景に拍子抜けした。






































