2016年12月31日 (土)

平成28年最後の日に

ご無沙汰しています管理人の貯金郵太郎です。

今年もたくさんの方に見て戴き有難うございました。

平成28年も残り十数時間で終わろうとしていますので、今年の趣味の郵便局廻りを振り返ってみようと思います。

まずは今年訪ねた郵便局ですが、4月1日の開局初日に訪ねた横浜市の「都筑ふれあいの丘局」と、8月に足を運んだ北海道東神楽町の「ひじり野局」の計2局だけでした。

極端に訪局数が減った理由は、仕事が忙しく平日休みが取り難かった事と、訪局対象局が青森県から鹿児島県まで広範囲に点々と出来た事が理由でした。

ちなみに今年出来た私にとっての訪局対象局は、新局が7局と簡易局化で局所コード(局番号)が変わった10局の計17局。

東北の3局は磯部簡易局が最寄りの日立木駅から結構歩くが、新幹線を利用すれば1日で廻れる。

四国の3局は男木島が高松駅前の乗り場から船が出ているので、男木島の船の時間がポイントになるが、ここも1日で行けそうだ。

関東の2局は来春開局予想の埼玉県の2局を加えた4局をJR区間は青春18で行けそうな感じ。

富山県の飯野簡易局は長岡市のリバーサイド千秋局と組むのは容易だ。

ここまでは良い。

問題は、この先だ。

鹿児島県の離島局の甑島、種子島の2局は強敵だ。さらにトカラ列島にも動きが有るようで、そうなると、さらに時間も財布も厳しいな。

さて、来年に目を移すと、秋には郵政民営化10年の節目を迎える。

どのような動きが有るのだろうか。どのように変わって行くのだろうか。

今から楽しみだ。

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2016年4月 3日 (日)

都筑ふれあいの丘郵便局

平成28年4月1日に、横浜市営地下鉄グリーンラインの都筑ふれあいの丘駅前に郵便局が開局したので、開局当日の15時半過ぎに行ってきました。

 

013都筑ふれあいの丘郵便局 09076

 

平成28年4月1日

 

写真は郵便局奥から都筑ふれあいの丘駅(左手のコインパーキング奥にある白い建物が駅)に向かって撮ったもので、駅の改札を出て1・2分で駅前局と名乗って当然の場所に有ったが、局名には駅前の名称は入っていなかった。

 

01609番台が多い地域

 

この局の開局日は偶然にも、この地域の開発の基幹となった田園都市線開通50年目の日。田園都市線は昭和40年後半には早くも朝のラッシュ時は2分間隔になりダイヤの限界に達したが、その当時、ここら周辺はのどかな農村地帯で、当時三田どまりだった都営地下鉄6号線(三田線)が目黒通りを通って、この地域(港北ニュータウン)に伸びる構想が薄らぼんやりある程度だった。

 

本格的に都市化が進んだのが、この地域の行政区が緑・港北区から4区に別れて再構成する分区問題と、港北ニュータウンを最初に通った地下鉄の田園都市線の接続駅が決まった昭和末期の頃だった。

 

その頃神奈川県の郵便局は県内各所で新設局が急増し、従来使っていた首字記号(局所コード)02番台を平成6年春に使い切り、平成6年5月に開局した横浜ポートサイド郵便局から新たに09番台を使われえるようになった。この周辺の局の大半がこれ以降に出来た局なので、港北ニュータウン周辺では圧倒的に09番台が多い。

019うわさの局

この局は都筑ふれあいの丘駅開業当時から、局設置のうわさが有り、最初は駅前の医療ビルを想定していたようだった。

そして、一昨年夏(平成26年)に局設置が公表されたが、大きな進展が無く、やきもきしながら今回もお流れかと思っていた矢先、昨年の夏から局舎建設が始まり、2月末には完成していた。その時点で開局しなかったのは、1年度1局の考え方が有ったのだろうか。

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2016年1月 1日 (金)

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。

ブログが途切れていましたが、元気に生活しています。

昨年は、平成25年3月に完局後に出来た郵便局や局所コードが変わった局を廻って、もう一度完局状態にすることを、目標に郵便局を廻りました。

昨年最初に行った局は、愛知県で桜が咲きだした3月27日に訪ねた名古屋吉根郵便局でした。この日は、その後に伊勢市の伊勢御薗長屋局に伺っています。

4月は岩手県の箱崎簡易、埼玉県の川越西口郵便局、局種変更で局所コードが変わった山梨県の共和簡易局に行っています。

さらに5月に入ると、九州・沖縄に足を延ばし、福岡・沖縄県の新局や局種変更局の合計6局を訪ねました。

夏は、北陸、関西、四国、東北、北海道、長野、茨城などに行き、8月20日に沖縄県の奥簡易局で再び完局状態に成りましたが、9月に入るとすぐに熊本県水俣市で簡易局に降格する局が現れ、早く未訪局が出来てしました。

結果的には、1年間で22局を訪ねました。

今年も、色々な局を訪ねる事が出来たら、良いなと思っています。

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2015年9月29日 (火)

パンダ号で東京に

次々に現れるねぶた、その後ろで奏でるお囃子、そしてハネトの人々。みんなの青森ねぶたに対する熱い思いを見ていると、時間をあっと言う間に過ぎて、終了時刻の9時を伝える花火が上がった。

それでも余韻を楽しみながら踊る人々、その様子をいつまでも見続ける観客がいた。そして私もしばらく見た後、後ろ髪をひかれる思いで、青森駅前から弘南バスの夜行高速バス「パンダ号」の乗って、東京に戻ってきた。

380パンダ号

この日も通常通りの女性専用車と一般車の2台運行で、増発車は無かった。

弘前に立ち寄った後、途中休憩をしながら東北道を進み、浦和の料金所手前から朝の通勤渋滞に巻き込まれノロノロ運転。そして首都高に入り扇大橋の出口で降りて、尾久橋通りから道灌山通り、不忍通りと進み、上野駅前に着いた。以前は浅草を廻っていたので、最近都内のルートが変わったようだ。

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2015年9月27日 (日)

青森ねぶた

木古内駅で特急「白鳥」に乗り換え、青函トンネルをくぐり終点青森駅にほぼ定時に到着。出口に向かって階段をのぼり跨線橋を歩いて行くと、ねぶたのお囃子がスピカーから流れていた。そのリズムに浮き立ちながら改札を出て祭り会場に向かった。

303ねぶた

昨年、祭り前日に青森に立ち寄り、軽い気持ちで訪ねた公園で見た迫力あふれる祭りの凄さに感動し、次はきちんと見に来ようと思った青森ねぶた。

一年越しの思いを胸に、躍動感あふれる祭りを見た時、来て良かったと思った。

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2015年9月 3日 (木)

木古内線

話は戻って、ハセガワストアーに立ち寄った後、レンタカーの指定された給油スタンドは函館駅前を通り越し、5分位走った十字街のそばだった。時間のロスを感じながら給油を済まして駅前のレンタカー店で返却。時計は16時15分を過ぎていた。

返車の手続きをすまして、大通りを渡り、駅前を走って、改札をぬけて木古内行きの列車に飛び乗るとほどなくして定時出発。

232木古内線

函館を定時に出たものの、次の五稜郭駅では、10分以上停車し、札幌から函館に向かう特急、鈍行など3本の列車とすれ違って発車、そして上磯駅でも交換待ちで、しばらく停まって、遅れは15分以上にもなったが、その後は対抗列車の貨物や特急を待たせながら回復運転をしていき、結局木古内には10分程度の遅れで着いた。

北海道新幹線開業と同時に第三セクターに移管になる木古内線。これが最後だと思うとちょっとさびしかった。

そして、後続の特急白鳥に乗り換えて、青函トンネルをぬけて、青森駅を目指した。

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2015年9月 2日 (水)

やきとり弁当

時間がないないと言いながらも、函館のご当地グルメだけは食べておきたいと思う食いしん坊な私。

ラッキーピエロのハンバーガーか、ハセガワストアーのやきとり弁当か迷ったが、ごはんを食べたかったので後者を選択。

238やきとり弁当

五稜郭駅そばのハセストに立ち寄り、午後4時、遅い昼食でもない、早い晩御飯でもない中途半端に時間に購入し、豚肉の焼き鳥の良い匂いに感じながら、ジッと我慢。

246ちょっとだけ

木古内で特急「白鳥」に乗り換え、その車内で食べようで我慢していたのだが、余りのも美味しそうな香りに誘われて、ちょっとだけのぞいてみた。

野菜ミックスの塩だれ味の弁当。野菜の串に茄子が刺さっているのは珍しかった。

そして再び包装し直して、青函トンネルの中で味わった。

美味かった。大にしておけば良かったと後悔。この夏三本の指に入る納得の味だった。

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2015年8月29日 (土)

函館石川郵便局

予定していたバスが行ってしまい呆然とする私。

さて、どうするか。

次のバスだと、15時20分過ぎ。これだと、16時までに郵便局に着かない可能性が有る。

タクシー利用はどうだろう?駅前にはたくさんのタクシーが客待ちをしていた。ただ料金が判らない。

そしてレンタカー。

色々と悩んだ末、レンタカーを選択。

1軒目の店に行き、1時間ぐらい借りたのだがと言うと、今車が無いという返事。

2軒目では空いているが、料金が1時間利用でも7,560円に成りますと、店側が進めにくい返事をした。(シーズン料金なのはわかるが高すぎる)

そして3軒目。低料金を前面に出した店だった。同じように訪ねると、車の空きが有るという返事。そして料金は4,320円。かなりいい値段だが仕方ない。

カーナビを聞くと、今在庫を切らしているとの事だった。

そして、ボロボロのレンタカーを借りて出発。時計は15時を廻っている。郵便局は充分間に合う時間だが、次に乗る列車の時刻(函館駅発16時22発発)を考えると時間的には厳しい。

そひて、車に乗って見ると、カーナビが付いていた。ラッキーと一瞬喜んだが、残念ながら、ルート案内の設定を何回も試みるが壊れていて使い物にならなかったが、しかし、かろうじて現在地だけは示してくれたのは救いだった。

ハンドルを握りながら、事前に、東京の自宅で確認した郵便局の場所を思い出しながら進める。

確か、駅前の大通りを五稜郭駅方向に進み、左手に新都心病院が見えてきたら、その裏を右折。突き当りの信号をクランクで、一つ目のコンビニを左に曲がった左側。

奇跡か、一発でたどり着いた。

やった!

210函館石川郵便局 94131

平成27年8月6日

今年の4月に久々に北海道に出来た新局。

手前に写っている車が、函館駅前で借りたレンタカー。

224新しい街並み

局の廻りには新しい住宅が立ち並んでいた。

ここ数年新局が無かった北海道だが、旭川空港のそばに新局設置を予定している。新局が出来れば、新幹線初乗りを兼ねて旭川まで足を延ばすのかな。しかし、新函館北斗駅から旭川は遠いよな。

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2015年8月27日 (木)

函館に移動

愛島簡易郵便局を後にして、愛島小学校のバス停を9時6分に出るバスに乗って名取駅に向かい、東北線に乗り換え仙台駅に。

そして、仙台からは10時16分の「はやぶさ」で新青森に。さらに「臨時特急 白鳥77号」に乗り換えて青函トンネルをくぐって函館駅に14時25分到着。そこから14時46分発の函館バスに乗って函館石川郵便局に近い、石川町会館バス停に向かうコースを考えていた。

函館で乗り換え時間は20分以上有るし全体的に問題は無いと思った。しいていえば、白鳥の自由席に座れるかなと言うくらいだった。

195白鳥77号

臨時特急の白鳥77号は懐かしい485系の特急車両だった。6両編成のうち自由席は2両。新青森で自由席はほぼ埋まっていたが、次の青森駅で大半が降りて車内はガラガラになり、もう鉄道で北海道に渡る時代は過ぎたのかなと思わせる寂しさだった。

写真は新青森乗車時に撮ったもので、進行方向が次の青森で、変わるため、椅子が進行方向と逆向きで発車する珍しい列車だった。

列車は蟹田で交換待ちで2分遅れ、その後新幹線工事に伴う徐行、さらに木古内を過ぎても反対方向の列車が遅れえているため、交換待ちの時間が長くなり遅れは増幅して行った。、函館での乗り換えは20分見て有るが、ハラハラドキドキ状態に成って行く私。

七重浜を過ぎた頃、車内放送が入り、列車は函館駅に20分遅れで到着するとのアナンスが流れた。

嘘だろうと思いながら、取りあえず函館駅の改札に近い先頭車両まで車内を歩き、駅に到着しドアを空くのと同時に飛び出し改札をぬけたが、バス停に行くと、肝心なバスは姿も形も無かった。

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2015年8月25日 (火)

愛島簡易郵便局

名取駅西口からコミュニティバス(なとりん号)に乗って愛島簡易郵便局に向かった。

 

131なとりん号

 愛島簡易郵便局に向かうには、隣り駅の館越駅から3.4kmなので、歩けない事は無いが、名取駅からバスが一般的だと思う。

 一番近いバス停は、北目上原瀬線の桜町バス停で局は2軒隣り。但しバスは平日は1日4本と少ない。(局営業中に通るバスは2往復半)。

に近いバス亭は愛島小学校バス停で、ここは北目上原線以外に愛島線のバスが停まる。平日上下合わせて39本と本数は多い。

 あと、愛の郷で降りて歩いて行く方法も有る。

137朝散歩

 そして、私は名取駅8時発の愛島線・グリーンポート愛島行きに乗車。

小学校前で降りても良いのだが、時間が有り余るので、二つ手前のバス停で降りて歩く事に。

田圃を当たる緑の風、穂が出始めた稲を眺め、田舎の朝って気持ちが良いなと思ったのは数分。全身から汗が吹き出し、びしょびしょに成ってしまった。

152愛島簡易局 81709

成27年8月6日 9時

手前のバス停で降りて歩いても、9時の開局時間まで30分近く待つ事に成り、日陰に成っている局の反対側の民家の壁に寄りかかりながら待った。

161人口急増

震災による津波の被災地に成った閖上浜から移転してきた子供たちで、局舎裏手に写っている愛島小学校は児童数が増え今現在700名を超え、市内有数の大規模校に成っているそうだ。

そのため、増築校舎だけでは間に合わず、プレハブ校舎も建っていた。

この局が今年の5月に再開し、貯金扱いを開始したのだが、そのような事情も有ったのかなと勝手に考えて見た。

 

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