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2008年8月31日 - 2008年9月6日

2008年9月 6日 (土)

どこか懐かしい・・多度津の町並み

 多度津駅から、高見島に向かう船が出る多度津港までは歩いて15分ほどだった。駅を降りたのが8時26分で、船の出る時間が9時5分。充分すぎる位時間は有った。

 駅前通りを真っ直ぐ歩いて行くが、夏休み中の小学校、高校、改築中の役所と続く道は人の気配を感じなかった。しかし川を渡り、古い町並みに景色が変わると、人が息づく匂いがしてきた。そして港に近付くにつれ、活気も感じた。この町は、駅近くは淋しい感じの顔を見せるが、港は懐かしさを感じる温かい表情をするんだなと感じた。

208_013 曳家

 駅前通りを歩いて、川を渡った先から古い町並みの入り口迄の間は、道路工事の真っ最中。古いお寺も拡張用地にかかるようで、奥の本堂は建て替え中。お堂は曳家で移動。

 曳家を見たのは久しぶり。平成20年の今でも曳家工法は使われているんだと思い写真を撮った。

208_050 古い町並み 

曳家に見とれた後、古い町並みに入った。少林寺の総本山、多度津郵便局(訪問済み)を過ぎ、突き当りを右に曲がり本町通りに入った。

 本町通りは、古い町並みの商店街で手前右手の2階の格子のかなり凝った造りに、港町としての繁栄ぶりを感じた。

 

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2008年9月 5日 (金)

多度津までの序章

 以前にも書いたように、今回の夏休みは8月6・7日と、8月19・20日の2回に分けて取った。今日から暫くは、その後半の休みを利用して訪ねた郵便局の話を書いていこうと思う。

 今回向かった先は前回同様の四国。訪ねた局は香川県の高見島と、愛媛県の大島(新居浜市)、大下島、安居島の計4島4局。な~んだ・・たった4局かと思われるかもしれないが、かなり中身の濃い内容に成ったので、自分的には大満足だった。

 さて、四国への行き方だが、前回同様のJR夜行バス「ドーリム高松号」を利用した。乗客の顔ぶれは前は子供連れが目立ったが、今回は学生と年配者が占めていた。又バスは、JR関東バスとJR四国バスの共同運行の為、交互に運行されており、今日の新宿発の便はJR関東バスだった。使用しているバスは、どちらも2階建ての38名乗りで同じだが、シートの形状やサービスが微妙に異なっていた。四国便は、通常は2名の運転手が約2時間交代でハンドルを持ち終着地に向かうのだが、今回は運転手がワンマン(1名)で三ケ日迄走って、そこで別の運転手と交代する異例のパターン。多分お盆時期の増発による運転手不足による処置だと思うが。

208_001 新宿駅にて 

「ドリーム高松」は、8月だと東京発が奇数日は「JR四国」、偶数日が「JR関東」の車両に成る。(高松発だと逆に成る)

「JR関東」のバスの場合は、乗車時に紙パックの冷たいお茶が渡され、席にアメニティグッズの袋が置いてあり、その中に紙スリッパとお絞りが入っている。一方「JR四国」だと、車内階段下の冷蔵庫に同じく紙パックのお茶とコーヒーとお絞りが用意してある。

208_009 シートは・・・

シートはゆったりとした作りに成っている。この写真は、JR関東の車両だが、JR四国だと枕の位置が調整できて、枕脇に頭当てが有るので更に寝やすい。

ラッキーシートは、各自好みが有るので、一概には言えないが、私の場合は隣と席が離れているC席か、後ろが階段で気兼ね無く倒せる6A席、階段脇の7B席かな。

 

 翌朝、定時か少し早めにバス停に着き乗客をこまめに降ろしていった。しかし私が降りた終点の丸亀駅は、朝の造船所に向かう通勤車と重なり、少し遅れて着いた。そこから予讃線に乗り換え、多度津駅に向かった。

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