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2009年2月15日 (日)

間崎簡易局

防波堤から延びた桟橋から島に上陸した。島に入り周辺を眺めると、神社のわきに広場。すぐ側には民家。普通だったら、港の周辺には漁協や公共施設などの大きな建物が目立つのだが、そのようなものはほとんど無かった。そして、この島の第一印象は港の感じがしないちょっと寂しい島の玄関口だと思った。

簡易郵便局はどこだろうと?と、当ても無く島の中心部に向かって歩いていく。暫らく歩いたが、それらしい建物は無く、通りかかった島の方に聞くと、路地を曲がって坂の途中と教えてくれた。言われて通り歩いて行くと、局が現れた。桟橋から迷わずたどり着けば、徒歩2分ぐらいだろうか。

Photo 間崎簡易局発見!

局は住宅が密集している平地から少し坂を登ったところに有った。

この局は以前貯金非扱い局だったが、平成14年3月1日に貯金扱いを始めた簡易郵便局。

Photo_2 漁協の看板も・・・

本業は漁協らしい・・。正式名称は間崎真珠養殖漁業共同組合。真珠漁協とは珍しいと思った。そう言えば、この島に来る途中にミキモトの養殖場が見えたな~。

そして、2009年(平成21年)の離島局巡りは、この局からスタートした。

入り江が目立つ典型的なリアス海岸の島だ。船は神社のわきの船着場の場所に着く。局で多くの作業を求めなければ、船の和具往復かかる25分の滞在で充分だと思う。

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