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2009年2月14日 (土)

近鉄観光船

迫子簡易局を後にして、英虞湾に浮ぶ間崎島の間崎簡易局を目指すべき、船の出航地の賢島を目指した。

阿児まで来た道を戻って右折し、リゾート地を抜けて近鉄線の踏切を渡り、賢島駅の先を左に曲がると、突き当たりに船乗り場が見えた。しかし、問題は車の置き場だった。乗り場に尋ねると駅方向に戻り左折との事だった。来た道を戻り、駐車場に車を納めると、この目の前の道は確か20年近く訪ねた時、特急車の引き上げ線が有ったはずだったが・・・、時間が立った今となっては確認するのは難しかった。

Photo_5 間崎島に行く船

賢島を起点に間崎島経由で和具行きが1日9往復運航されており、間崎島島の郵便局巡りに適した便は4便。いずれも和具を着発で折り返すので、間崎島で滞在時間は25分。

Photo_6 観光船のような雰囲気

ピンク色の目立つ船体、サロン風の舩内、灯り窓がついた天井、生活路線の船と言うより、観光船の造りだった。

しかし、こんな明るい豪華な造りの中、行きの乗船客は、たった2二人だった。

Photo_7まるで・・・

仕切りの無い操舵席(珍しい)から、島なのか陸続きかのか見分けが付きにくい複雑なリアス海岸を眺めていたら、観光船とすれ違った。

対向してくる観光船を見て、芦ノ湖を思い出した私って、やっぱり関東人?

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