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2009年2月12日 (木)

畔名簡易局に

 「ムーンライトながら」は定刻の6時6分に、まだ夜明け前の名古屋駅に着いた。そして少し急ぎ足で、一番東京よりの地下通路を通って近鉄名古屋駅に向かった。近鉄改札の手前の券売機で宇治山田までの乗車券を購入し、自動改札に入れようとしたが、今まで乗ってきた青春18きっぷを、どう改札機に入れて良いのか判らず迷ってしまった。そうこうしながらホームに向かうと、6時11分発の急行鳥羽行きの発車ベルが鳴り響いており、列車に飛び乗るとすぐにドアは閉まった。

夜が明けてきたのは、名古屋を出て40分近く立った鈴鹿市の白子付近だった。白い朝だなと感じながら、通勤・通学客で込みだした車内から外を見ていると、ウトウトと眠くなってしまった。目が覚めて気が着くと、下車駅の一つ手前の伊勢市近くだった。もう少しで寝過ごすところだった。危なかっ~た。

無事宇治山田駅で降りてレンタカー会社に向かうと、営業時間8時少し前と有って、まだ閉まっていた。レンタカー会社から出て来た人に声を掛け、急いで手続きをしてもらって出発。伊勢道路から磯部で国道167号線に入り、志摩市大王町にある畔名簡易局に着いたのは、ちょうど窓口開始時間の9時ちょうどだった。

Photo 畔名簡易局

この局は以前は特定局で、平成12年7月1日に簡易局になった。それにより局所コードが変更に成り、私にとって再訪対象になった局だ。

ちなみに、特定局としては平成6年1月26日に訪ねている。

Photo_2

しめ縄

局の入り口には、しめ縄が奉られていた。中央の木札には笑門の文字が書かれていた。この地方では、一年中、家の入り口にしめ縄を飾る風習があるそうだ。

上記の話とは、まるっきり関係ないのですが、今日来年度の青春18キップの概要が発表に成りました。確認したのは、JR東日本のホームページですが、料金・利用期間含めて今年度と変更は無いようです。青春18きっぷ利用対象列車に大鉈が振られただけあって、果たして今年度はどうなるんだろうと、一抹の不安を抱いていただけに一安心。

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