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2009年3月20日 (金)

家島諸島に行くには

 家島にむかう船会社は、以前は家島汽船の1社しかなく便数も少なく、行きにくい島の一つだった。その家島汽船が、家島町が姫路市との合併を来年にひかえた平成17年5月に破産・倒産後、複数の船会社が主に小型船で旅客輸送を開始した。そして、今4社が本土から家島諸島間を運行し、坊勢渡船が諸島間を連絡している。

Photo_12 姫路港

姫路駅から来たバスは、姫路港ターミナル前に到着する。姫路駅周辺が一方通行のために、姫路駅から姫路港までのルートが上下で異なり、所要時間も港までは20分位、港からは25分位に成る。(詳しくは姫路市営バスのホームページ等でご確認を)

25分の所要時間と聞いていたので、17時30分姫路駅発のバスは、17時55分発の坊勢島行きのラピート桂に果たして間に合うのだろうか、車内では気が落ちか無かったが、48分に到着して余裕で乗り継ぐことが出来た。

Photo_13 もう一つの乗り場

家島諸島に渡る時、気を付けならばならないのが、乗り場がバスを挟んで2ヶ所有る事だ。こちらは、ターミナルビルの反対側で、私が利用したラピート桂・坊勢汽船共にこちら側から発着した。

又、船会社によって微妙に料金が異なる。

Photo_14

高福ライナー

私が見た限りでは、ドック入りしていたのか大型船は就航しておらずいずれも小型船だった。

姫路コンベンションビューロー(ひめのみち)では、坊勢島に向かうラピート桂等が記載されておらず。(平成21年3月20日現在)、時刻調べるのに一苦労し、家島諸島の宿泊は無理かと諦め掛けたところ、姫路市のホームページ(ここが一番詳しい)で時刻が判明無事泊まる事が出来た。

(写真はいずれも翌日の3月5日に撮影)

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