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2009年3月21日 (土)

坊勢島の晩餐

家島諸島の坊勢島に一軒しかない宿に電話で空きを問い合わせると、感じの良い受け答えだったので、これは期待できると直感した。

仕事ですか?観光ですか?と聞かれた。観光ですと答えると1泊2食8,400円の返事だった。最初の計画では相生駅前のビジネスホテル1泊朝食付きで4,600円の予算を組んでいたので、夕食分の料金を足してほぼ予算どおり。

そして船を降りて、旅館らしい建物の方に歩いて行くと、港を望む高台にその宿は有った。

Photo_15 瀬戸内の牡蠣

まず最初に箸を付けたのが、湯通しをした牡蠣。う~ん美味い!

牡蠣の産地は宮城県や広島県が広く知られているが、ここもなかなかの味だった。

Photo_16 天ぷら

地魚、季節の野菜どれも揚げたてで美味しかった。

冬の兵庫の海の幸といえば、浜坂・城崎の松葉カニが思いつくが、播磨灘もなかなかのもの。次はどれに食べようかと、迷いながら味わっていった。

Photo_17 たいらぎ・とり貝

冬から春にかけての旬のとり貝(写真手前)、たいらぎ(写真奥)も並んでいた。生でも食べらるが良かった軽く炙ってどうぞと、鉄板も用意されていた。

Photo_18 鯛の煮付け

ほどよい甘さで煮込んだ鯛、春の味を感じてこれまた絶品だった。しかし、ここに来る途中船の中でたいやきを食べてしまっており、本物の鯛に少ししか箸が進まなかったのは、なんともお間抜けな話。

Photo_19 夕食の食卓

揚げ物、刺身、煮付け、あえ物、焼物、そして天ぷらと、どれも手が込んだ料理がたった一人の宿泊客のために丁寧に作られており大満足。

ウ~ン期待通り、それ以上の大満足の夕食だった。

(当たり前ですがビールは別料金ですよ。笑い)

今日(3月21日)2万アクセスをこえました。いつもたくさんの方々に見ていただき本当に有難うございます。

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