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2009年3月 2日 (月)

春の18キップ

 今年の春は「青春18きっぷ」を利用して、局巡りを楽しみたいと思う。

まずは3月2日の夜行「ムーンライトながら」で出発して、親局の変更で局所コードが変更に成った関西の分室局と、瀬戸内の家島諸島・頭島などを廻って、夜行で5日の朝に帰ってくる行程。これには、3日の小田原まで別途乗車券を買うとして、18キップが4・5・6日利用で3枚必要に成る。

次に中旬には、新潟県の離島の粟島と、同じく局所コードが変わった新潟駅局八千代分室に行こうと思う。これも前日夜行出発になり2枚必要。

そして下旬には、宮城県の石巻・女川周辺の離島4局と、宮城県の未訪局残り4局を廻ってこようと思う。行きは東北急行バスの格安の夜行便(3,900円)で仙台に向かい、帰りに白石から都内まで1枚使う予定。

このように計算すると、全部で6枚必要に成り1枚不足する。

さ~てと、どうするか。

普通乗車券で行った方が安いのは、2番目の「ムーンライトえちご」利用の都内から高崎間だが、この日は出来たら、早朝に東京を出て、ずいぶん前から課題に成っていた、簡易局化に伴い山梨県唯一の未訪局になった「岡部簡易局」に行きたい。そうなるとこの日も18キップの方が有利だ。

残り5枚の使い方は、どれも1枚当たり2,300円以上乗る計算に成るのでムダは無い。しかし、1枚捻出するとしたら、朝5時過ぎにJRの改札を出ると使う当ての無い6日の1枚分かな~。勿論、6日に岡部簡易局の最寄り駅に成る中央線の春日居駅往復も検討してみたが、2日休暇を取った後に、さらに半日明けるのは仕事上心配だ。ましてや翌日は土曜日だし・・。

もう少し6日の1回分浮かし方を考えてみよう。色々と探ってみた結果一つの妙案が浮んだ。4日の「ムーンライトながら」で帰ってくるとしたら、18キップ1回分2,300円と指定席料金510円の合計2,810円が必要だ。しかし、青春ドリームの名古屋・東京線を3日前までにインターネットで購入した場合は2,940円。少し高くなるが、乗車時間が1時間長くなる分寝られそうだし、それなりにメリットは有りそうだ。

そして、明日からの関西・瀬戸内訪局は、行きは「ムーンライトながら」、帰りは「青春ドリーム」で決定した。

それでは、明晩旅立ちま~す。

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