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2009年3月 1日 (日)

東海道線で思う

 名張の梅が丘郵便局を後にして、名阪国道そして国道1号線を通って四日市で向かった。近鉄のすぐわきの営業所で車を返却。メーターを見ると走行距離は200kmを越えていた。「今日1日、無理なコースによく付き合って頑張ってくれたね。お疲れ様」と思いねぎらい、ホンダの軽自動車(ライフ)とわかれた。

 手元に有る18きっぷが使えるJRの四日市駅まで、約1km歩いて行けば安上がりなのだが、時計は17時を過ぎており、もうそんな時間は残っていない。仕方なく610円(痛いな)のキップを購入して名古屋まで近鉄利用。駅構内の売店で赤福など、家へのお土産を買ってホームに駆け上がる。

 そして、近鉄名古屋駅から東海道線上りホームに行き、なにか名古屋ぽい食べ物をと思い、名物のきしめんをすすったが、以前に比べて味が落ちたような気がした。

 横浜まで鈍行乗り継ぎで帰れる最後のスジ、18時18分発の新快速豊橋行きに乗り込む。ちょうど夕方の帰宅時間帯で混んでいたがなんとか座ることが出来た。この列車は休日ダイヤより、5分よけいにかかって豊橋まで走るはずだったのだが・・。しかし、金山駅を出て暫らくすると前方を走る各駅に追いてしまい徐行運転。その列車を刈谷駅で追い越した後も、暫らくするとやはり前方の各駅に追いついてしまいまたもや徐行運転。そして、定刻より5分遅れで終着豊橋駅に到着した。慌しく階段を渡って隣りホームの発車待ちをしている浜松行きに駆け込んだ。

私なりに、この遅れの原因を考えるてみると、地元にお金件をを出してもらって駅を作ってもらうのは良いと思う。そしてJR東海に成ってから出来た名古屋~豊橋駅間の駅数は7駅。しかし追い越し出来る駅は以前と変わっていない。さらに列車本数は以前に比べて飛躍的に増えている。いくら電車の性能が良くなっと言っても、駅に止まる数が増えれば当然所要時間は余計にかかる。その遅くなった各駅を追い越せる駅を増えていなければ、当然早く走ろうとする優等列車の足を引っ張る事になる。つまり、駅数が増えるなら自分でも金を出して、退避駅や信号設備を改良していかなければ、以前通りの時間では走れないと思うのだが・・。

 その後、浜松駅で再び乗り換えて静岡駅が近付くと、バリアフリー対策でホームにエレベターを付ける工事をしている駅が目立つようになった。何故だろうと思って暫らく考えるとはたと気が付いた。つまり、東京発着の列車が出入りしていた時は10両分のホーム長が必要だった。しかし東京直通が無くなった今、それだけ長いホームは必要としない。その余ったスペースを活用して駅舎改良をしているようだ。又、地元請願駅も今後は列車が短くなった分、ホーム費用等も安くなり、作りやすく成るという事だろうと思った。

最後は、局めぐりと全然関係ない話題で終ってしまったが、これで今年最初の郵便局巡りの話を終らせたいと思う。次は明後日(3日)の夜行で関西と瀬戸内海の局めぐりを楽しみたいと思う。

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