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2009年4月24日 (金)

春と冬の間の京都

 横浜駅から乗った特急車両を使用した臨時「ムーンライトながら」は、思った以上に寝る事が出来て、名古屋駅までほとんど記憶が無い。

 名古屋駅を出ると、夜色だった外の景色も少しづつ微妙に色をつけだし、朝の景色に代わって行った。私はこの微妙に変わって行くグラデーションが好きだ。今年に成って、この電車に乗るのは3回目。今回の改正で名古屋駅到着が40分程度早くなった事もあって、だんだん夜が明けるのが早くなったと感じながら外を眺める。

大垣駅・米原駅と乗換え、新快速に乗ると、車内はすっかり通勤電車の雰囲気。そして、琵琶湖越しに見える比叡山系の山並みは白くなっていた。先日の寒の戻り雪がまた降ったのだろうかと位しかその時は感じず、この先大変な思いをする事なろうとは、この時はまだ少しも予想して無かった。

そして京都駅で降りて、24時間営業のレンタカー店で車を借りて、京都市北区の奥に位置する古屋簡易局を目指す。

Tesuto

春爛漫の鴨川沿いの道

鴨川沿いの道は桜や雪柳が満開で、春満開の京都市内から花背街道の入口の大原を目指していく。

Photo しかし40分も走ると・・・

大原を過ぎると雪が舞ってきた。そして途中トンネルを過ぎて滋賀県に入ると、あたり一面雪化粧。車は夏タイヤのようだしヤバイ~な・・・。

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