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2009年4月 5日 (日)

旅の終わりに

 予定の郵便局を廻り終えて帰路につく。

まずは頭島から船で日生の町に。次に赤穂線に乗り播州赤穂駅に。そして新快速に乗り換えて京都駅に出て、駅に併設されているデパートで弁当を購入。その後ふたたび新快速に乗り、米原駅乗換えで名古屋駅に。そして夜行バスに乗車。

ここまで、数多くの乗換えを順調にこなしてきた。バスを早朝の霞ヶ関で降りて、いよいよラストと眠い目をこすりながら、長い乗り換え通路を歩き早朝の地下鉄に向かうと、あろう事か、なんと自宅に向かう東横線が信号機故障で止まっているとの事。なんでこんな朝早くからと、思いながら乗っていると終点近くで運転再開の車内放送が入り一安心したが、しかし、最後の最後まで何が有るか判らない。

Photo_9 頭島の牡蠣に魅せられて・・・

船を降りて、駅まで行く途中の美味しそうな匂いが漂うたこ焼き店で、タコの代わりに牡蠣が入った、たこ焼きが売られていた。電車の中でビールのつまみとして食べた。

日生の町は海の幸をメインにした民宿や料理店が多数あった。

Photo_10 おばんざいの夕食

食いしん坊の私としては、せっかく旅行に行ったんだから、そのこの土地のものを少しでも多く食べてみたいと思う。

しかし京料理は高い。そこで一計を案じた。閉店間際の時間に買えば安く手に入るのではないかと。

そして京都駅で降りてデパ地下に。そして読みは当たった。この弁当1,300円が500円引きの800円に。料理に手が込んでおり美味し夕食だった。

Photo_11 バスで東京に

最初に書いたように、青春18キップを1回分浮かす為に、帰りは名古屋から東京間は夜行バス「青春ドリーム」を利用した。

車内は通路を挟んで2人・2人掛けの横4列。この座席配列だと寝られないという意見も有るが、イスの並び方は「ムーンライトながら」と同じだ。座席を窓側で取っていた私はそれなりに寝られた。

ちなみに料金はネット割で2,940円。多分日本一安い夜行バスだと思う。

これで、今回の京阪神と瀬戸内の離島の局巡りの話は終わります。読んでいただき有難うございました。

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