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2009年5月16日 (土)

阿嘉島にむけて

今回は朝4時10分起きで東急線の一番電車に乗り蒲田駅に。そこから京急に乗換えて羽田空港に向かった。そして6時20分発の飛行機に乗って沖縄に。さすがにこの時間ジャンボジェット機は空席が目立った。そして窓辺に座った私はうたた寝を楽しんだ。

那覇空港には定刻少し前の8時50分に着陸。空港からはゆいレールを美栄橋まで乗りそこからは徒歩の「うちなんちゅうルート」で、離島行きの船が出るとまり埠頭には9時40分にたどり着いた。空港のモノレール駅から30分。意外と早いなと感じた。

阿嘉・座間味に向かうフェリーは、通常は「フエリーざまみ」だが、ちょうどドック入り(4月10日~24日)で、隣の渡嘉敷に向かう「フェリーとかしき」「フェリーけらま」(5月17日修正)が代船に入っていた。泊港の乗り場も変更になり、この船が通常着岸する渡嘉敷乗り場から乗船。

座間味往復の切符を購入し、船の乗船口で半券を渡しイス席を着き、暫らくすると船は港を離れていた。この日は、全国的に荒れ模様の天気で船は大きく揺れ、座間味諸島の入口の渡嘉敷島の島影に入るまで大きく揺れ、トイレに行くのも一苦労だった。

Photo_7 フェリーけらま

普段この座間味港には、赤と白の船体に青い煙突乗せている「フェリーざまみ」が入るが、今日は青色のラインが入った代船の「フェリーけらま」が着岸している珍しい光景。

代船となると、渡嘉敷島のフェリーの運航が気になるところだが、この船が座間味に向かう時は基本的には運休に成り、高速船のみの運航に成るので注意が必要。

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コメント

はじめまして。いつも楽しみに読んでいます。
慶良間への航路は揺れる時は大変ですね。私は渡嘉敷航路で地獄を味わいました。
ところで、フェリーの写真は「フェリーけらま」の表示となっています。つっこんですみませんでした。

投稿: 島本部長 | 2009年5月17日 (日) 08時25分

ご指摘有難うございます。
すっかり勘違いしていました。

渡嘉敷島に就航しているのフェリーは、フェリー「けらま」ですね。そして高速船が「マリンライナーとかしき」ですね。

混同していました。表記・文章を5月17日に修正いたしました。

投稿: 貯金郵太郎 (管理人) | 2009年5月17日 (日) 12時20分

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