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2009年6月 6日 (土)

渡名喜島を歩く

 渡名喜島は二つの山が合わさった真ん中の低地の砂洲に集落が広がり、郵便局も港も学校もみんなそこに有る。

 帰りの船まで4時間。たっぷり時間があったので散策を楽しもうと、郵便局を出る時、局員の方に「右と左の山どっちが良いですかね」と訪ねると、左の方(西森展望台・サカシ散歩道)は急坂だから右の方(島尻森)が良いと即座に返答を貰った。

そして右の山、大本田山・島尻森に向かった歩き出した。

呼子浜の一定方向に向かって立つ岩眺めて、ゆるやかな道を歩いてうちは良かった。しかし、海岸線の道が途切れると急勾配の山道が現れた。そして坂の入口には「ハブに注意の立て看板」が・・・。こんなジメジメした曇天の日は昼間からハブが現れたりするんだよなと思いながら、すれ違う人も車も無い中、ハブにかまれたら誰もいないから助からないだろうなという恐怖感を抱きながら登って行く。

晴れていれば、良い眺めなのだろうが、なにしろ何時降り出しても不思議は無いこの天気。残念ながら眺望は楽しむ事は出来ず、長い山道を越えて反対側の浜に出た。

Img_0458_5_1 そ~れ!

港から暫らく歩くと、地面から突き出した岩石が同じ方向に向かって、傾いている景色に遭遇。私には地学の知識は無いが、興味が有る人にとってはたまらない光景なんだろうなと思った。

Photo_3 もういっちょ!!

浜の方に目をやると、こちらでも同じ光景が・・・。侵食されていない様子から硬い岩石なんだろうか。

Photo_5 山越え道

浜から登って行く道は、山頂部の標高200mが切っているわりには、長く続く急坂でしんどかった。

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