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2009年6月 7日 (日)

渡名喜の集落を散策

 アンジェーラ浜づたいの道を歩き、集落に戻り、やれやれハブに会わずに済んだ。良かったと一安心。

そして、集落一体フクギに覆われている道を、当ても無く歩き景観を楽しみ、昼食をやっている食堂に足を向ける。

Img_0504_1クギに覆われている集落

集落を歩くと、どの道もフクギに覆われていた。緑豊かな落ち着いた情景は、安らぎをかもしだしていた。

しかし、この島の隣りの島は米軍の演習場に成っており、時々静かな島に爆音を響かせながら、ヘリコプターが横切っていく。その光景に沖縄の現実を感じる。

Img_0533_1 民家の風景

この集落の民家は、台風で家が持っていかれないように、民家の廻りをフクギと石垣で囲み、さらに敷地は道路より一段低くし、強風に備えた独特の家作りがされている。

民家をこうやって見てみると、沖縄の台風の怖さを語りかけているようにみえた。

Img_0545_1 フットライト

台風に対する備えなのだろうか。この島では通常の上から照らす外灯はほとんど無かった。その代わりに足元を照らすフットライトが集落随所に有った。

この灯りだったら、星明かりを充分に楽しむ事が出来るだろうな~。

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