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2009年6月16日 (火)

ツーデーパスを使うと・・

それでは初日に福島県の会津地方以外の未訪局9局を廻ると仮定してみよう。

訪ねる順番は東京に一番近い渡瀬簡易局をスタート地点として、効率良く廻ろうと下記のルートになる。

渡瀬簡易局→宮本簡易局→浮金簡易局→いわき台中央局→夫沢簡易局→北海老簡易局→石神簡易局→大倉簡易局→玉野簡易局

走行距離280.1km(うち高速利用区間が84.7km)。

そして翌日は山形県。

東京への帰路、そして飛島に渡る船の時間を考えるとこのルートだ。

酒田港(船)飛島局(船)→八栄島局→寒河江島局→天童駅西局→霞城セントラル局

走行距離141.5km(うち高速利用区間が56・5km)。

そしてルートは決まった。

次は渡瀬簡易局の福島県鮫川村にどう行くかだ。

局の近くの駅レンタカーを探すと、8時から営業の東北新幹線の新白河駅か、9時営業開始の常磐線の泉駅だ。局までの距離は新白河からだと45.7km、泉駅からだと40.7km。

そして追加料金を見てみる。まず泉駅に行こうと思うと、上野発5時10分の始発の各駅に乗って終点の水戸駅で乗り換えると8時19分に着く。しかしこの時間に着いても駅レンタカーは営業していない。それに城南地区に住む私にとってこの列車に乗るのは無理だ。そこで、次の6時4分発に乗って友部駅で後から来る特急に乗り換えると9時6分に着く。特急料金1,160円の追加が必要だが、駅レンタカーも空いている時間だし、私の自宅からでも間に合う。

では新白河駅だと・・・。新幹線の自由席料金が上野乗車でも小山駅からでも同額の2,520円。それならば上野駅6時22分発の「やまびこ」に乗っていけば良い。そして新白河駅には7時43分に着く。

この比較、新幹線料金は痛いが渡瀬簡易局に9時過ぎには着く、新白河駅から借りる方にメリットが有りそうだ。

レンタカーのスタート地点も決まりると、後はコースは自然と見えてきた。

つまり、福島県の郵便局を廻って、一般道から白石インターで東北道に入り、山形道経由で月山で降りて一般道を再び走り酒田市内で1泊。

翌日は山形県の郵便局を廻って、山形市内から国道9号線を走って福島飯坂から東北道に入り郡山で降りて郡山駅の駅レンタカーで返車し、東北線を乗り継いで帰ってくる。

レンタカーの全走行距離は786.8km

こんなルートで廻ると仮定して費用は、

  • ツーデーパス 5,000円
  • 行きの新幹線追加料金2,520円
  • レンタカー2日間分 4,000円
  • 局廻り中の高速道路代を平日昼間割引で2,800円
  • 初日終了後酒田移動間の高速有料道路代(白石~月山間)通勤割引で1,450円
  • 二日目終了後高速有料道路代(福島飯坂~郡山間)通勤割引で700円
  • ガソリン代リッター15kmで6,660円
  • 酒田市内1泊2食宿泊代7,500円(概算)
  • 酒田から飛島間の船代4,080円

の合計34,710円

まあまあの金額かな。

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