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2009年7月28日 (火)

流れが変わったぞ!

これまでの簡易郵便局の新たな貯金開始の流れは、先に郵便業務のみで再開し、数ヵ月後に貯金業務を開始するというのが一般的だった。

しかし、ここに来て流れに変化が・・。

先日書いた山口県の脇田後地簡易局以来、郵便局再開と同時に貯金(銀行業務)がスタートするコースが目立ってきている。

具体的には

  山梨県北杜市 安都玉「あつたま」簡易郵便局

        平成21年6月23日銀行業許可 ・ 平成21年7月13日再開

  島根県安来市 井尻簡易郵便局

        平成21年6月23日銀行業許可 ・ 平成21年7月21日再開

いずれも銀行業の許可を受けてから1ヶ月かかっていない。諸手続きや研修期間を考えると、再開に向けての準備はかなり慌しかったのでないだろうか。

そこで、気になってくるのは、春ぐらいに以前どおりのパターンで、郵便先行で開局し貯金業務が準備中の局。具体的には、

  島根県安来市 安田簡易郵便局

        平成21年3月19日銀行業許可 ・ 平成21年4月20日再開

偶然にも井尻簡易局と同じ安来市内。さらに両局間は車で10分程度しか離れていないの近隣局。春に郵便先行で簡易局を再開し、その前に銀行業務の許可を受けたのは良いのだが、なかなか貯金扱いは開始しなかった。又この局は今まで貯金を扱っていなかった局だけに貯金業務開始が気になっていた。それが6月下旬に井尻簡易局に銀行業の許可を受け、スピード再開が告示されて益々不安になった。結果的には7月の連休前には貯金業務を開始したようだが。

今回は微妙に避けれたようだが、今後は先に銀行取扱い許可を受けて準備を進めている局が、後から再開した近隣局に貯金扱いが先を越されるかもしれない。

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