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2009年7月11日 (土)

日島簡易局を想う

簡易郵便局の新たな貯金扱い開始の波は離島までおよんだ。

そして、今回新たに貯金開始を始めたのは、なんと!長崎県五島列島の真ん中に位置する中通島。そこからさらに島伝いにかかる橋をいくつか渡って行った先。東京からものすご~く遠い場所だ。

今回の記事を書くに当たって、もういちど日島簡易局を調べてみたらとんでもない事が発覚した。なんと局の有る場所は日ノ島では無く隣りの有福島だった。簡易局の受託者の都合やその他諸事情が有ったのだろうか。こういう場合は、局の名称を変更するのが一般的だが、今回変更は無くかった。

さて、この局の私なりの行き方だが、五島列島の奈留島より南側は平成19年12月に訪ねている。コース案こそ出来ているが、この局を含む中通島はまだ手付かず。想定ルートとしては以前も書いたが、夜行フェリー「太古」で早朝の中通島の青方港に着いて、島を横断し東側に有る友住港から定期船に乗り江島に上陸。朝一で郵便局を済まし、海上タクシーを利用して平島経由で友住港に戻ってくる。その後中通島を東側から北上し突端の津和崎局で折り返し、今度は南下して若松島に入り最後に日島簡易局に行く行程を予定している。

実は今夏に中通島、壱岐、そして佐世保の黒島を含めて2泊3日で廻って、長崎県を全面完局にするか、それとも島根県の隠岐を地道に廻るか今悩んでいる所だ。

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