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2009年7月26日 (日)

短命な分室

 簡易郵便局の受託者探しは該当者が少なく大変のようだ。

そこで、近くの郵便局が緊急対策として原則1年の期限付きで、分室を設けて一時閉鎖中の簡易郵便局をカバーする場合がある。

今そのような局は、神奈川県相模原市の「津久井郵便局津久井青根分室」、新潟県妙高市の「新井郵便局長新井長沢分室」、そして北海道羅臼町の「羅臼郵便局岬町分室」と全国に3ヶ所。

その中で最も東京から訪ねるのが困難と思われる「岬町分室」が、受託者が見つかり、先月銀行業の許可が下りた。

いよいよ、一時閉鎖中の「岬町簡易郵便局」は近日中に貯金業務を含めて再開し、昨年10月6日にスタートした「岬町分室」は短い生涯を閉じる事になる。

北海道にも、このような形の分室がかつて存在したという事を、記録に留めておく事は非常に価値が有る事だと思う。

それじゃ、お前は行くのかと言われると・・・。

無理だ。なにしろ東京から遠く離れた北海道。それも知床半島の付け根。道東のはずれ。地の果てだ。となればおいそれとは行ける場所では無い。

でも、だからこそ価値が有るんだけどな~。

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