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2009年8月16日 (日)

大倉簡易局

次の大倉簡易局は、今までの比較的平坦な浜通りからはずれ、阿武隈山地の中に有る簡易局になる。

ルートは北海老簡易局で折り返し、相馬市内の西を走る県道34号線に入り、突き当たりで左折し県道268号線に入った。この県道は乗用車同士難なくすれ違える部分が大半なのだが、場所により離合困難な場所もあったりと道幅が定まらない。その怪しげな道も真野川ダムを眺め、はやま湖まで付近まで行くと付け替え道路になっているのだろうか、道幅も広がって走りやすくなった。しかし、道が良くなった半面、湖面の周りには深い森が広がり果たしてこんな場所に郵便局、いや、集落は有るのだろうかと不安に成る場所だった。

半信半疑の気持ちを抱きながらも地図に従い進み、湖の奥に架かる渡戸橋から局に向かって下っていくと、人家が少なく落ち着いた集落に不釣合いな大きな体育館が見えてきた。

そして、その体育館のわきに局は有った。

Photo_8 大倉簡易局 82827

ここはうっかり落としていた局。

8月6日12時2分訪局。家から373.6km

Photo_9 局に着くと・・・

12時少し廻って局に到着。お昼休みで閉まってなければ良いが・・。と思いながら局に近付くと、ネコは気持ち良さそうに入口の前でゴロンとしていた。そして私に気が付くと、やれやれと言う感じで走り出した。

そして、局の裏手では母親(局長さん)と子供が家事をこなしており、その風景に、なんともゆっくりした時の流れを感じた。

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