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2009年9月15日 (火)

有福温泉

 14日は仕事を普段より早めに終えて帰宅。家では慌しく風呂に入って夕食をとり、21時15分に家の車で出発した。

 15分ほどで東名に入り一路西を目指す。伊勢湾岸道、東名阪、新明神、名神、中国道と走り、岡山県の勝央サービスエリアで給油し米子道に。そして対面通行の長い三平山トンネルをぬけるといよいよ山陰、鳥取県。道はここから一路日本海に向かってのほぼ下り坂。やがて、空に赤みが差し、大山の輪郭が浮かび上がってきた。やがて空全体が明るさが増していき山肌が色をつけだす。この刻々と変わって行く朝焼けの大山の景色は何度見ても感動ものだ。

東京から7時間10分、15日午前4時40分米子インターを出て山陰道に。更に出雲市から国道9号線を走り、多伎の道の駅の先に広がる日本海を眺め、仙山峠を越えて石見に入ると、もう気分は高揚しっぱなし。そして6時半前に知り合い宅に着いた。

朝ごはんを頂きしばらくすると眠くなったきた。以前は夜通し走ってきても平気だったのに・・。年かなと思いながら1時間半くらい寝た。

目覚めて外をぼんやり眺めながめてみる。そこにはゆるやかな時間と柔らかく流れる空気を感じながらた。そして、あらためて今、自分が島根いや石見にいる事を嬉しく実感する。暫らくこの心地よさに浸ったのち、そうだ!温泉に行こうと思った。

石見で最近人気を呼んでいるのは温泉津温泉。しかし、湯船も狭く洗い場もほとんど無いので、ゆっくりは出来ないだろうな。そこで江津の奥に有るひなびた温泉地の有福温泉に向かうことにした。

Img_1683  まずは浜田駅に

昨年の暮に訪ねた時は新駅舎の工事中だった。どうなったのか見たくて足を運んでみた。

駅は半分以上出来上がっている様子で、奥のほうが工事中という感じだった。

色合いやデザインが、この町に似合っていている。

Photo_5 有福温泉

共同浴場は2ヶ所有るが、駐車場の上にある「さつき湯」に向かった。

お湯は、最初に足を入れたときは熱いと感じたが、慣れてくるとぬるっとした感触と共に良い感じに。



Photo_7  温泉街

古い温泉街は、お盆中とあって地方ナンバーが多く、駐車場に入りきらない車が通りにあふれていて大賑わい。

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