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2009年10月 6日 (火)

菱浦の民宿

 隠岐の民宿選びは色々と悩んだ。一番の原因は情報量の少なさだった。私としては、美味い海産物を食べさせてくれて、宿や部屋がそれなりに綺麗なら充分なのだが・・・。しかし、宿の名前や規模は隠岐汽船から送ってもらった資料で判るのだが、料理や建物を紹介した資料は無く、インターネットでも探したが見えてこなかった。

最初、翌日の行動を考えて知夫島に泊ろうと思い、魚料理の評判が良さそうな民宿に電話したがあいにく満室で断られた。その後島内の数軒の民宿に電話したが、電話の受け答えからすると今一の感。更に西ノ島等を当たってみたがピンと来なかった。その結果この宿に成った。

190 民宿

宿泊代は沖の協定料金1泊2食7,350円税込み。

港から数分で利用しやすかった。

193 部屋に入ると・・・

角部屋で風が通り抜け気持ちよかった。外はどんな感じと?と、窓から眺めると先ほどのスカイブルー色の菱浦郵便局が見えた。

194 今日の夕ご飯

隠岐の民宿イコール新鮮な海のモノ。そう思って食膳につくと、残念ながら期待していた海産物は少しだけだった。残念。

昨晩石見では、駅前のコンビ二より明るく漁火を照らしながらイカ釣り船が出ており、それなりに期待していたのだが・・。

195 隣りのテーブルでは、それぞれ違う場所から来たおじさんグループとおばさんグループが意気投合。楽しげに会話が弾んでいた。そこに民宿のお上さんが、「チョット値が張るけど隠岐牛の良いお肉が有るんだけど」と声を掛けた。おじさんグループはおばさんグループの手前、値段など野暮な事は聞かない。上手いね。お上さん。この後どうなったかって。食べ終わって私は席を立ったので・・・。判らない。

因みに、このお肉そんなに上等では無い。


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