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2010年1月21日 (木)

壱岐に向かって

 大島局で貯金を終えて、今日予定していた3局は廻りきった。この後は、明日訪ねる長崎県壱岐に向かって移動した。

 ますは神湊までフェリーで戻り、港に停めていたレンタカーで博多港近くの港まで移動。その後、18時45分発の壱岐の芦辺港フェリーに乗って壱岐に上陸。

 フェリーは、年末年始の多客時と有ってフル回転させており、博多港20分折り返し、芦辺港にいたっては15分折り返しのかなりきついダイヤで、なかなか船は港に現れなかった。そして、乗船口の前には順番取りをするお客の荷物がのびっていた。

しかし、御用納めの12月29日の夕方便と有って、仕事を終え田舎に直行する帰省客で大混雑を予想していたが、そんな混んでなく、一番安い2等のカーペット敷きの場所でゆっくり横に成れた。隣りには、正月に行なわれる島の成人式に向かう様子の女の子のグループが携帯を見せ合い、メール打ちに余念が無かった。私が二十歳の頃とは、大きく時代は変わったなとふと思った。

芦辺港から宿が取ってある郷ノ浦までは、路線バスで移動。バスに乗るとラジオが流れており、4人のお客が出発を待っていた。そのお客たちは途中で降りていき、最後は私一人に成った。終点の郷ノ浦に近付くと、運転手が「郷ノ浦のどこに行く」と訪ねてきた。私がホテル名を告げるとなんと、バスをそのホテルの前に着けてくれてビックリ。

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