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2010年4月10日 (土)

白川赤河簡易郵便局

山口局から馬籠局そして中津川瀬戸局の移動時間は、それぞれ15分程度だった。しかし、この次に訪ねた白川赤河簡易郵便局までは40分以上かかった。局に向かうルートは右左折が多く、更に途中の県道408号線の蛭川峠越えの道は車1台がやっと通れる道幅と、なかなか厳しい道のりだった。

さて、この白川赤河簡易郵便局は複雑の経緯で出来た簡易局だった。そもそも岐阜県加茂郡白川町の赤河地区には赤河郵便局が有って平成5年4月7日に訪ねている。そこから、赤河局から4kmほど山を下った三川地区には、貯金を扱っていなかったが三川簡易局が有った。その後、赤河郵便局は三川地区に移り白川蘇原郵便局に改称し、同時に三川郵便局が廃局に成った。そして、郵便局が無く成った赤河地区に新たに設置されたのが赤河簡易局。赤河地区は、その当時町役場の有った場所なのに、郵便局が簡易局に降格に成るという異例な事態が有った。

37 白川赤河簡易郵便局 24719

県道68号線に面して建っている白川町蘇原出張所の中に簡易郵便局があった。以前有った郵便局とは場所が異なる。




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