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2010年4月24日 (土)

尾西冨田局

岐阜大学病院簡易郵便局から尾西冨田局までは約23kmで時間は40分有った。あんきだがやな~(名古屋弁で気楽・安心の意味)と、余裕で考えていた。

しかし現実は甘くなかった。雨のせいも有るのだろうか。岐阜市の外周を走る岐阜環状線はスムーズに流れず渋滞気味。そして窓口が閉まる15分前にやっと竹鼻町飯柄信号にたどり着き県道18号線に入る。ここから局までは2kmちょっと。「間に合った」とホッとしたのも束の間。今度は木曽川に架かる濃尾大橋を渡るのに混んでいる。時計の針は容赦なく進み気は焦るのだが肝心な車が進まない。仕方に無い、最後の手段、わき道を走り先回りして橋を渡ろうかと、県道と平行して走る生活道路に入ったが、なんと、道が堤防に突き当たり行き止まり。余計に時間をロスしてしまった(トホホ・・・)。なんとか県道に戻り再び渋滞の列に並んだが相変わらず流れは悪い。そして、あろう事か、なんと木曽川の上で4時の時報。ついていないな~。

100_2 尾西冨田局 21574

濃尾大橋を渡り右折し、すぐに土手を下りる道に入り、細い県道を進めていくと、右手に郵便局が有った。

良い事ではないが、局舎前の駐車場が混んでおり、仕方なく入口前の障害者用の駐車スペースに車を停め局に駆け込んだ。

その時、時は16時5分。当然窓口は締まっており、仕方なくATMを利用した機械預入で貯金を果たした。

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局名は尾西に成っているが・・・

以前、ここは愛知県西部に位置し、木曽川を挟んで岐阜県と接する尾西市だったが、平成17年の市町村合併で一宮市に。また局の近くの尾西市民病院も昨年春に民間病院に移行になっている。

大垣夜行に乗っていて、一宮駅手前で流れる「名鉄尾西線乗換え」のアナンスを聞き、愛知県最後の駅に着くか感じていた私にとって、尾西の名前が消えていくのは寂しい。勿論尾西線は今でも健在だが。

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