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2010年4月 2日 (金)

平成22年度 事業計画を読んでみよう

先日、郵便局株式会社から平成22年度の事業計画書が発表に成った。気になる部分を今日は読んでみようと思う。

郵便局の数

平成22年2月1日現在の数で、現在、全国に営業中の郵便局は、24,260 局(直営の郵便局20,229 局(分室36 含む。)、簡易局4,031 局)である。一市町村に一以上、営業中の郵便局を確保している。一時閉鎖中の郵便局は272 局(直営の郵便局8局、簡易郵便局264 局)である。

このうち、郵便局株式会社法施行規則第2条第2項の過疎地における営業中の郵便局は、7,400 局(直営の郵便局5,459 局(分室4含む。)、簡易郵便局1,941 局)、一時閉鎖の郵便局は106 局(すべて簡易郵便局)である。「文中から引用」

と書いてある。残念ながら貯金扱い局数の数は明記されていない。

一時閉鎖局への対応

応急的な対応として、地域の実情に応じ、「移動郵便局」による窓口サービスの提供、渉外社員を公共施設等に週2回程度派遣する「出張サービス」の提供又は郵便局の分室の暫定的開設といった取組を引き続き実施していく。「文中から引用」

分室が増える可能性があるようだ。

一時閉鎖局の再開

簡易局の一時閉鎖局の再開は重要課題の様だ。今年度は続々と出てきそうな気がする。

郵便局の新設

現在のところ2局を予定しているようで、貯金も扱う局なのか、それとも郵便事業に限定した郵便局なのか明記は無い。いずれにしても平成21年度は、沖縄県で分室局の開設は有ったものの直営郵便局が無かっただけに久々の開局となる。

郵便局の廃止

今のところ予定は無いと書いてある。平成21年度は東京・大阪・千葉で郵便局の廃止が有ったが今年は無いようだ。

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