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2012年6月 2日 (土)

平成24年3月の貯金取扱局の動向

この月は、約2ヶ月ぶりに新たな貯金開始局が現れた。今年2局目。

3月4日 藤田簡易局 山梨県南アルプス市 

これで、昨年認可が降りた簡易局は、総て貯金扱いを開始した事に成った。

それより、平成24年3月の大きな動きとしては分室の整理がされたことだ。私にとって大きかったのは、廃止成った1局に、一般人が利用出来ない「千代田霞が関郵便局財務省内分室」が含まれていた事だった。分室が整理された背景には、今年10月に郵便局株式会社が5年目を迎え、賃貸契約の更新時期に来ているのだろうか。

また、味わい深い局舎で知られている岡山県三国郵便局が3月30日で営業を終了し廃局になった。通常なら簡易局降格に成るパターンが多いだけに、注意深く見ていたが、そのような動きは無かった。

最後に、私の忘備録だが2月末現在で未訪局が78局だった。

藤田簡易郵便局の貯金開始と「財務省内分室」の廃局で差し引きゼロだが、この月は新たに未訪局を15局訪ねているので、残り63局に成った。

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