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2012年9月27日 (木)

偶日営業

偶日営業について、私なりの感想を書いてみようと思う。

新聞では山間部が対象と書いてあるが、もし離島で実施されたら、郵便局を廻る者にとっては厳しい事に成ると思った。

例えば東京から直行便が飛んでいない鹿児島県の奄美群島に所属する徳之島。島民が約25,000人の比較的島民の多い島だ。この島には簡易局を含めて24局あって、1000人に1局の郵便局が有る。今なら4~5時間も有れば全部廻れるが、遇日となれば島に1泊する必要が出てくる。ただでさえ、時間と費用がかかる奄美の局めぐり。もし、そうなれば完局は容易な事ではなくなる。長崎県の五島列島等でも同じような事が言える。

さらに簡易局にも波及しないだろうか。

簡易郵便局の受託者(局長)は、基本月曜日から金曜日までの9時から16時までの拘束時間の仕事を抱えながら日常生活をこなしている。この自由がきかない時間の長さは、郵便局の再開が進まない要因の一つにも成っていると思う。そこで、郵便局が遇日を始めれば、簡易局でも実施との声が上がってくると思う。

いずれ、方向性が見えて黒と思うが、選挙の声が挙がった途端の今回の報道、どこかき生臭い政治が絡んでいるような気がするな。

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