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2013年1月 7日 (月)

舞草簡易郵便局に向けて出発!

11月27日の夜11時過ぎに家を出て新宿からツアーバスで一関市に向かった。車内はほぼ満席で20代の若者が多かった。バスは途中サービスエリアで2回休憩をとって、早朝仙台駅に着くと半分近くの人々が降りていった。その先もいくつかの降車場所を寄りながら進み、一ノ関駅にはほぼ定刻の7時20分過ぎに着いた。

バスが着いた場所は東口(新幹線側)で、路線バスのターミナルが有る表口に移動するには駅構内をぬけなければならず入場券が必要だった。入場券代がもったいない私は、はるか遠くに有る東北線のガードをくぐって向かった。

一ノ関駅の地図

地図左手がバスターミナルの有る方だが、ツアーバスは吸川が流れる東口に到着。そのため、地図上のカード経由で約1km15分ほど歩いてバスターミナルに向かった。

バスターミナルには、地元大手の岩手県交通が多かったが、それ以外にも、さまざまなバスが慌ただしく出入りしており、瀬戸内の小さな港で、色々な島からの船が集まってくる朝の光景に似ているなと思った。

020東磐交通

右側の青いラインのバスが東磐交通。

1日4便の箱石行きに乗ると乗客は私ひとり。朝の8時代に駅から集落に向かうバスのお客は少ない事は想像していたが、こんなにも利用者がいないなんて…。

そして、バスは定刻の8時28分駅前を出発し、市街地をぬけ、北上川を渡り、駅から15分ほど走った集落の下に有る坂口バス停で降りた。バス停から坂道を登って舞草簡易郵便局まで歩いて約10分程の距離だった。

一関は、市の名前は岩手県一関市ですが、JRの駅名の場合は一ノ関駅となり、ノが入ります。そこでブログでは、地名として書いている場合は一関で、駅名の場合は一ノ関として記載しています。ややこしくてすいません。

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