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2013年11月24日 (日)

温暖化と郵便局

日本最東端の局で、難読局名でも知られている珸瑤瑁(ごようまい)郵便局が、突然一時閉鎖に成ると発表になった。

私にとっては平成12年5月に、新婚旅行で納沙布岬を訪ねた帰り道に立ち寄り貯金をした思い出の1局。

旅行貯金目的で見れば、一時閉鎖で有れば影響はほとんどないと思う。しかし、風景印を集めている人たちにとって見れば、発表が11月18日、一時閉鎖前の最終営業日が4日後の22日と極端に短く郵頼を頼むとしても、局の場所が遠いだけに大変だった思う。

そして疑問に思ったのが、なぜ急に一時閉鎖に成ったのかと言う点だった。

インターネットで色々と検索をかけてみると、北海道の地元紙の北海道新聞に答えが載っていた。なん先月日本列島に沿いながら北上した台風26号の突風が原因だそうだ。確かに台風26号は発生時点から10年に一度の威力を持った台風と言われ、伊豆大島では甚大な被害が出たが、北海道の郵便局が台風の影響で一時閉鎖に成るとは驚きだ。

温暖化が徐々に日常生活に影響が出てきているようで怖いと思った。

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