« 2016年4月3日 - 2016年4月9日 | トップページ

2016年12月25日 - 2016年12月31日

2016年12月31日 (土)

平成28年最後の日に

ご無沙汰しています管理人の貯金郵太郎です。

今年もたくさんの方に見て戴き有難うございました。

平成28年も残り十数時間で終わろうとしていますので、今年の趣味の郵便局廻りを振り返ってみようと思います。

まずは今年訪ねた郵便局ですが、4月1日の開局初日に訪ねた横浜市の「都筑ふれあいの丘局」と、8月に足を運んだ北海道東神楽町の「ひじり野局」の計2局だけでした。

極端に訪局数が減った理由は、仕事が忙しく平日休みが取り難かった事と、訪局対象局が青森県から鹿児島県まで広範囲に点々と出来た事が理由でした。

ちなみに今年出来た私にとっての訪局対象局は、新局が7局と簡易局化で局所コード(局番号)が変わった10局の計17局。

東北の3局は磯部簡易局が最寄りの日立木駅から結構歩くが、新幹線を利用すれば1日で廻れる。

四国の3局は男木島が高松駅前の乗り場から船が出ているので、男木島の船の時間がポイントになるが、ここも1日で行けそうだ。

関東の2局は来春開局予想の埼玉県の2局を加えた4局をJR区間は青春18で行けそうな感じ。

富山県の飯野簡易局は長岡市のリバーサイド千秋局と組むのは容易だ。

ここまでは良い。

問題は、この先だ。

鹿児島県の離島局の甑島、種子島の2局は強敵だ。さらにトカラ列島にも動きが有るようで、そうなると、さらに時間も財布も厳しいな。

さて、来年に目を移すと、秋には郵政民営化10年の節目を迎える。

どのような動きが有るのだろうか。どのように変わって行くのだろうか。

今から楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月3日 - 2016年4月9日 | トップページ