平成26年 局めぐりスタート

2014年2月16日 (日)

九州・列車大行進

沖縄から福岡に飛んで福岡で一泊。

そして、翌日の1月31日から2月2日にかけて、九州のローカル線を中心に朝から晩まで列車を乗りまくった。

利用した乗車券は、JR九州が出している「旅名人の九州満喫きっぷ」 で、JR九州は勿論の事、16社局が私鉄が3日間乗り放題10,500円の魅力的な切符。

乗って来た(完乗)した路線は、鹿児島市電、肥薩おれんじ鉄道、くま川鉄道、熊本電気鉄道、南阿蘇鉄道、島原鉄道、長崎電気軌道、松浦鉄道と、西鉄の貝塚線。

久々の鉄道の旅は楽しかった!

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2014年2月15日 (土)

ちゃんぽん

再び那覇空港に戻って、空港1階の隅に有る空港食堂に。

沖縄に行くと最後に立ち寄る食堂で、空港内で安くて美味しい私のお気に入りの店。

188ちゃんぽん

ちゃんぽんと言えば長崎ちゃんぽんを想像するが、沖縄のちゃんぽんは変わっていた。

ご飯の上に卵入りの具だくさんの野菜炒めが乗っていた。今回も、おいしい一品で満足。

わずか数時間の沖縄滞在。しめにオリオンビールと沖縄料理のちゃんぽんを堪能しながら食べていたら、なんと飛行機に乗り遅れてしまった。

飛行機に乗り遅れた原因はノートに書き込んだ飛行機の出発時間の記入ミス。何も考えずにJALカードを自動チェックイン機に入れると、「予約された飛行機は締切っています」と印字された紙が出てきて大慌て。空港カウンターに行き泣き付いて、なんとか次の飛行機に乗せてもらえた。助かった。

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2014年2月13日 (木)

ゆいレール展示館

真嘉比郵便局を訪ねた後、もう一ヶ所行きたい場所が有った。

 

そこは、日本最南端の鉄道博物館の「ゆいレール展示館」だった。

 

那覇空港まで戻ってきた後、モノレール下を約10分程度歩いて、モノレール基地内に有る「ゆいレール展示館」に向かった。

171ゆいレール展示館

沖縄都市モノレール株式会社本社敷地内にゆいレール展示館は有った。

181展示内容

1階はゆいレールに関する資料展示、2階は戦前の沖縄の鉄道の様子が展示されていた。

私は1階の映像コーナーで流れていた開業までの熱い思いを描いたビデオが印象に残った。また2階では、良く旧日本軍の目や戦火を乗り越え、戦前の沖縄の鉄道写真がよく残っていたなと思った。

148整備工場

展示館に行く途中、整備工場を遠目に見る事が出来た。

建物内ではモノレールの心臓部、台車・モーターの点検作業が行われていた。

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2014年2月11日 (火)

真嘉比郵便局

沖縄に降り立つと暑かった。

 

そりゃ、東京より南だから暑くて当たり前だが尋常ではなかった。

 

なんと、空港から乗ったモノレールにクーラーが効いていた。

 

まだ、大寒なんだけど・・・と思いながら、Tシャツ1枚を腕まくりしながら、窓の外に見える気温表示をみると、なんと23度を指していた。

 

沖縄には、この時期に来ることが多かったが、こんなに暑いのは初めてだ。

 

そして、おもろまち駅で降りて真嘉比郵便局に向かった。

084真嘉比郵便局 70419

平成26年1月30日 15時10分

以前の局から5分ほど、駅からなら8分程度の場所に局は有った。

預入をして、印字された通帳を見た時、取扱店番号が八重山に振られる70400番台に成っていて驚いた。

この局は平成26年1月20日に局種変更・移転局としてオープンしたが、その1週間前の1月14日に国際通り郵便局が廃局に成っている。そのため平成26年1月の月報上では、沖縄県は分室が1局減になっている。

024旧 真嘉比分室

分室はどうなっているんだろうと思い、行きは旧局経由で向かった。パステルカラーの局舎は、そのまま残っており、玄関前には新局移転の案内看板が立っていた。

この局舎を最初に訪ねたのは平成18年12月14日で、その時は那覇真嘉比郵便局だった。それから7年ちょっとの間に周辺の景色は激変した。

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ゆいレールおもろまち町駅より

帰りホームに立ち、外の景色を眺めると旧分室が見えた。

 

 

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2014年2月 9日 (日)

沖縄に向かって

昨年の春、粟国郵便局で完局した時、もうこれでしばらく沖縄に来ることは無いと思った。

 

しかし、こんなにも早くも沖縄に来ることになるとは・・・。

 

そんな事を考えながら、羽田発沖縄行きの全日空便に乗った。

 

機内は、お昼前の便のせいだろうか、観光客もビジネス客も少なく、ごくごく普通の人々で満たされ満席状態だった。

 

窓側の席の座り、お昼ごはんを食べた後、少しウトウトして目を覚ますと、島影が広がっていた。

 

島の北部左側に飛行場が見え、少し立つと、今度は右手に島の中心部が見えてきた。あ!奄美大島だと思った。

 

こうなると、寝てはいられない。青く輝く海に浮かぶ島を眺めながら、島の郵便局を訪ねた時のことを思い出しながら地名を当てはめていた。

 

島の南部の古仁屋を過ぎ、海をはさんで加計呂麻島。少し離れて船を チャーターして渡った請島・与路島が見えてきた。

 

さらに進んで、徳之島、沖永良部島が見えだした。パッチワーク模様の畑が綺麗だ。まるで北海道の畑のようだと思った。

 

そして、沖縄・那覇空港に到着。

 

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2014年2月 8日 (土)

今年最初の訪問局

1月20日に沖縄県那覇市の真嘉比分室が、分室から直営局と局種が変わって真嘉比郵便局になった。

 

この局の少し複雑で、元々は直営局で、それが分室に成り、今回再び直営局に戻った局。

 

私の場合、局所コード(取扱い番号)が同じなら同一局。別なら新規局として判断している。以前の番号戻れば行った局となるので、マイルール上では訪局の必要は無かった。

 

しかし、以前に使われていた局所番号(70093)は、平成21年に直営局から分室に成った時、新たに設置された那覇新都心郵便局に譲ったため使えず、新たな番号が振られた。

 

よって、同一局名だが、局所コードが異なるため訪局対象に成り、私は沖縄に飛ぶ事となった。

 

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