ネコ

2014年11月20日 (木)

島猫

島には、たくさんの猫たちが、のんびりとした島時間の中で暮らしていた。

そして、どの猫も毛並が輝き元気そうだ。

なぜだろうと思って、家に帰ってから調べてみた。

すると、島で暮らしている多くの猫のルーツは、炭鉱住宅で家族同様に大事に飼われていた猫たちだった。

しかし、炭鉱閉鎖になり、炭鉱の住人たちは新天地を求めて旅立っていったが、中には新しい住まいに、つれて行く事が出来ない猫がたちもいた。

そのようにして残された猫たちを、島民が大事に育ているとのことだった。

904_2 凜として

風に立つライオン、いや波止場に立つ猫だ。

島外の私に、すり寄ってきて餌を求めたり、愛嬌をふりまく猫はいなかった。

猫らしい猫として暮らしている事を感じた。

334 哀愁の背中

船の待合室で、うっかりドアを開けていたら黒猫が入って来てしまった。

お目当ては可愛がってくれる切符売りの女性のようだった。

しかし、船の時間までもう少し有ったので女性はいなかった。

そして、待合室にいる私に、哀愁ただよう背中で開けてのポーズ。

343 猫だまりの午後

海辺の猫だまりでは、思い思いの姿で休んでいた。

建物の影は日時計のように動いて行ったが、うたた寝を楽しむネコたちは動じなかった。

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2012年11月20日 (火)

竹島のネコ

竹島分室を訪ねると、あとはやる事は無かった。

取りあえず宿に戻ろうと、歩いていると民家の玄関先にネコが集まっているのを発見。

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魚だ!

海から釣ってきたばかりの新鮮な魚がまな板にのると、どこからとなくネコが姿を現し、さばいて行く様子をジッと見つめるネコたち。

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絶妙なフォーメーション

まな板の横にいたネコは、その美味しそうな魚を待ちきれず前足でフライング。するとおじさんが猫の前足をピシャリ。

すると、ネコは正面に廻って特等席を確保。

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道端でネコが・・

午後、島を散歩していると道端にネコが落ちていた。いや昼寝をしていた。

竹島は島民70名、ネコ20匹がのんびりと暮らす島だった。

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2011年1月 4日 (火)

野島の猫

郵便局訪局が終わって、帰りの船まで30分近く時間が有ったので、島内の集落をぶらぶら歩いてみた。

すると、今回も良い表情をしたネコたちに会うことが出来た。

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