夏・みちのく

2010年10月10日 (日)

御所野郵便局

 「夏・みちのく」の局巡り、いよいよ最後の1局。

3日間で、離島3局含めて28局。良く廻ったな~。

しかし、田代山田簡易を事前にしっかり調べておけば、もう1局、いや秋田県も完局出来たと思うと悔しい。

残してしまった秋田市の種平簡易局を、どのように訪ねるかが今後の課題と成ってしまった。

263秋田御所野郵便局 86286

8月18日 15時53分

秋田市南部の新興住宅地「御所野ニュータウン」内に有る。インターに程近く、どことなく昨日訪ねた八戸ニュータウンに似ている。

局舎の目の前にはイオン秋田店が有った。

これで、「夏・みちのく」を終わります。長い期間読んでいただき有難うございます。

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2010年10月 9日 (土)

ゆうちょ銀行 秋田店

郵便局は民営化に伴って、郵便局株式会社、ゆうちょ銀行株式会社など、いくつかの会社に分かれた。その中、ゆうちょ銀行の幾つかの支店では、郵便局会社と併設せず銀行業務のみ扱っている支店がある。ここ「ゆうちょ銀行 秋田店」も、その一つ。

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ゆうちょ銀行秋田店 86300

8月18日 15時33分

局は以前の貯金事務センター内に有った。

局の建物が大きく、全体を写すのは無理だったので、入口の写真でご勘弁を・・・。

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2010年10月 8日 (金)

秋田通町郵便局

 局巡りは、局漏れ(落し)が無いよう充分注意して廻っているつもりだが、後で見直すとつまらないところで、未訪局が出てきてしまう。まさに秋田通町郵便局が良い例。

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秋田通町郵便局 86050

8月18日 15時28分

郵便局には駐車場がなく、また秋田中心街近くと有って車通りが激しく、車を停めるのに一苦労。



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2010年10月 7日 (木)

秋田菅野郵便局

秋田の郵便局は、平成4年6月に青森県を碇ヶ関郵便局で完局した後、東北道で坂梨トンネルで秋田県に入り、十和田インターで降りて、秋田県鹿角市末広郵便局を訪ねたのが本格スタートだった。その後、南下する感じで局巡りを続け、象潟町(現にかほ市)の上浜郵便局で平成6年6月で取りこぼしの1局を残して完局し、隣町の遊佐町から山形県の訪局が始まった。

完局後(平成6年6月以降)に出来た秋田県の特定郵便局は、能代市の能代風の松原郵便局を除いて、県庁の秋田市に集中している。

293 秋田菅野郵便局 86287

8月18日 15時29分

郵便局の有る泉ハイタウンは、かつての国鉄秋田操車場の跡地。郵便局の有る付近を古い地図で確認すると鉄道施設の建物が有ったようで、荷捌き場か機関庫だったようだ。そのため、今でも局の近くの信号名に秋田操車場の名前が残っている。

その後、町の発展に伴って、平成8年6月に秋田菅野郵便局が開局した。

291_2 

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2010年10月 5日 (火)

秋田外旭川郵便局

檜山簡易局から秋田外旭川郵便局間の移動には、無料化社会実験で6月から無料に成った秋田道を利用した。

今回無料区間は、このほか八戸道も利用したし、また行きは休日1,000円の特典も有って、全体的に見ると10,000円近く安くなっている。

これも、今回東北を目指した理由の一つに成っている。

289 秋田外旭川郵便局 86296

8月18日 15時3分

局のある場所は、秋田中央卸売市場の入口の交差点角。

局の所在地、外旭川は秋田の新興住宅地と郊外の境目といった町並みだった。

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2010年10月 4日 (月)

檜山簡易郵便局

田代山田簡易郵便局から、来た道を戻るように国道7号線を進んでいくと、道端で秋田名物のばばへらが売られていた。名物だし、猛暑だし、食べたいなと思うが時間が惜しい。

そう思いやり過ごすと、今度は給油ランプが点灯。寄り道する予定は無かったので、今朝入れなかったが、今朝弘前で入れておくべきだったなと後悔。仕方なくスタンドにより、ここでも時間のロス。

そして秋田道の無料区間を走り、檜山簡易郵便局に。

287 檜山簡易郵便局 86839

8月18日14時6分

典型的な特定局局舎。そう、以前は、この局は特定局(86111)だった。

局舎を観察すると屋根の形状を平屋だ。ここら辺は雪は積もらないのだろうか。




246 檜山簡易それとも桧山簡易

今ブログを書いていて気が付いたのだが、局名は檜山なのに、通帳に押されたゴム印は桧山に成っていた。

ちなみに地名は檜山で、秋田音頭のひやま納豆も漢字で書くと檜山。

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2010年10月 3日 (日)

田代山田簡易郵便局

時間に余裕が有ると余計な事を考える。

本来なら、風の松原郵便局の後は、11・3km走って桧山簡易局を予定していた。

しかし、1時間以上も予定より早く進んでいるので、今回諦めていた大館市の「田代山田簡易局」を訪ねてみようと思い、秋田道から国道7号線を進んだ。

行く予定では無かった田代山田簡易局の地図は持ち合わせていなかったので、無謀な話だ。

案の定、田代の集落にたどり着いたものの、局の場所が判らず右往左往。

地図を持って来なかった事を悔やみながら、途方に暮れて局に電話して場所を尋ねると、探していた場所の一山向こうとの事。

どうり、見つからないはずだ。

そして、25分のロスをして局に到着

286 田代山田簡易郵便局 86791

8月18日 13時10分

この局には局名のゴム印が無く、局員さんに通帳に手書きで局名を書いてもらった。

そして、この局で2万4400局を達成。貯金扱い郵便局数より多いのは、訪ねた後に廃局に成った局なども含めているため。



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2010年10月 2日 (土)

風の松原郵便局

いよいよ秋田入り。順調に進んで1時間以上余裕が有る。

能代市内に入り、多少道が混んだが、それでも時間はたっぷり有る。(それが後に命取りになるとは・・・、その時点では知る由も無かった)

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能代風の松原郵便局 86295

8月18日11時45分

局名は近くに有る黒松の防風林「能代風の松原」から命名。

局名と相まって、建物のデザインや色彩もユニーク。

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2010年10月 1日 (金)

大間越簡易郵便局

いよいよ青森県最後の局。

広域農道(メロンロード)から、絶景の眺めが続く国道101号線を走り、予想より1時間も早く大間越簡易郵便局に到着。

277 大間越簡易郵便局 84802

8月18日 10時58分

青森県最後の郵便局だと行きこんで局舎に入っていくと、局の方が通帳を見て、「近くにいくつか新しい簡易局が有りますが、そこには行かれなかったんですか?」と声を掛けられた。

え!と、うろたえる私。

どうやら、その局は最近再開した「松神簡易局」で、ここは旧局名がサンタクロース簡易局で平成2年8月30日に訪局済み。貯金コードが一緒だったので、私としては行く必要は無いと判断していたが、簡易郵便局の受託者側としては、受託者が変わり、新しい局という感覚ようだ。

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2010年9月30日 (木)

脇元簡易郵便局

夜があけて、いよいよ最終日。

今日は、青森県の残り2局と秋田県を廻って東京に戻る行程。

かなりハードだが頑張って行こう。

ホテルで朝食を済まし、朝日が眩しい青空の下、広域農道を延々と走って、津軽半島の西側に有る脇元集落に8時50分に到着。

222 脇元簡易郵便局

8月18日 9時

所在地は五所川原市だが、中泊町を挟んでの飛び地で、以前は市浦町だった。

この局からは日本海が望め、局の少し手前の海岸からは海の浮ぶ幻想的な岩木山が望めた。

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