続 秋・みちのく

2010年11月25日 (木)

仙台の帰り道

富野簡易郵便局を後にして、飯館インターから泉インターまで東北道を利用した。そして仙台市内に入り、後はスタンドによって満タンにして返すだけと、軽い気持ちで走っていたのが何故かスタンドが無い。仕方なくレンタカー店を通り過ぎ、仙台駅近くでスタンドをやっと見つけて給油。

そして、仙台駅で駅弁を買って、東口から2,500円の東京行きのバスに乗車。乗車時に「どこに座ったら良いかと」乗務員に訪ねると、空いている所に適当に座って欲しいとのこと。それもそのはず。まばらなお客の数を数えると10名数名。東京仙台間はバスの需要は少ないようだ。

また、バスの車輌は韓国製だった(ヒュンダイ)。私にとって始めての韓国製の車だったので、珍しさでキョロキョロしてみたが、日本車と大きく変わっているところは無いようだった。

109 伊達武将隊弁当

最初は仙台の駅ビルで、牛タンを肴にビールで宮城県完局の祝杯を、と思っていたが、スタンド探しに時間を食われてしまい、行く時間が潰れてしまった。仕方なく、先月発売に成った宮城の名産品が詰まった「伊達武将隊弁当」を買って、バスの車中で祝杯をあげた。





これで、平成22年10月に訪ねた宮城、岩手訪局記を終えます。長い時間に渡って読んで頂き有難うございました。

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2010年11月23日 (火)

富野簡易郵便局

 一関インターから東北道を走り、再び宮城県入り。

天気予報が当たり、すっかり雨模様。

そして、今日最後の局に成る富野簡易郵便局に。

096 富野簡易郵便局 81810

10月6日 15時40分

今朝の青空はどこに・・・。傘を持ってこなかった私は、雨に濡れながら局舎に向かい宮城県完局。

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2010年11月22日 (月)

磐井渋民簡易郵便局

下矢作簡易郵便局から磐井渋民簡易郵便局までは、国道343号線を進めていく。暫らく走ると一ノ関との境の峠道に入っていく。この峠道が凄かった。決して交通量の多くない道、山奥に関わらず、なんと大きな立派なループ橋がかかっていた。すごい高低差だなと感じながら、橋を渡って行きトネンルを抜け坂を下ると旧大東町の町に入った。

そして、町のはずれに有る磐井渋民簡易郵便局に。

084 

磐井渋民簡易郵便局 83723

10月6日 14時28分

局は渋民小学校に向かう路地に面して有った。ここも地図で確認すると以前有った局の場所と異なっていた。どうやら、この建物は以前は別の施設に使われていたようだ。

これで、岩手県の貯金を扱っている郵便局は全部廻った。しかし、この後1ヵ月立たないうちに新たな貯金扱い局が宮古市に現れた。トホホ・・・。

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2010年11月21日 (日)

下矢作簡易郵便局

次の岩手県の下矢作簡易郵便局目指して、国道45号線を進めていく。

リアス海岸沿いに走っているので、車窓は海の景色、山の景色が交互に現れて楽しい。この道は、先々月に行った八戸の街まで続いているんだなと考えながら、秋の日差しを浴びて北上していく。

やがて宮城県最北の町、気仙沼市に入り、国道を左折して大船渡線沿いに走る県道34号を進んで行く。緩やかな峠越えをして岩手県入り。そして線路に沿うように進み、下矢作簡易郵便局に。

076 下矢作簡易郵便局 83727

10月6日14時

局が以前あった場所から移っており、探すのに少し手間どった。

貯金を終えて局を出る時に、若い局員さんが目を細めて、「気を付けて、頑張って」と背中越しに声を掛けれたのが印象に残った。

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2010年11月20日 (土)

名足簡易郵便局

に目指す名足局は海岸線沿いにある局。女川から海沿いの道を進めていくのが、もっとも良さそうに見えるが、リアス海岸とあって時間も距離もかかってしまう。

そこで、遠回りに見えるが一旦石巻まで戻って北上。途中、道の駅「上品の郷」に立寄って土産として農産物を購入し、その後、すぐ近くのインターから国道45号線のバイパスを進めて行った。そこまでは良かったのだが・・・。

持って来た三年前に買った地図には、このバイパスの終点は桃生津山インターに成っていた。そこで降りて国道45号線(東浜街道)に戻って、海に出れば良いとイメージしていたのだが、なんと、バイパスが延びており、目指していたインターは終点では無くなっていた。「確かこのインターだよな?しかし終点では無いよな?」と考えているうちにインターを通り越してしまった。そして、次の登米で降りて、頼りない県道172号線(志津川登米線)で、山越えをして志津川の町に出た。

更に北上して、名足簡易郵便局に。

068 名足簡易郵便局 81715

10月6日12時52分

郵便局の横看板の下に消した文字が・・。以前は、他の商店だったのだろうか。

 局から海を望めた。









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2010年11月18日 (木)

江島簡易郵便局

島をぶらついたが、大きな島では無いので20分も有れば集落を一週することが出来た。そして9時少し前、簡易郵便局に向かった。

013 江島簡易郵便局 81808

10月6日 9時

直接、港から漁港の角の階段登って来ると、歩いて3~4分。

この局で、東北地方の離島郵便局を完局。と言っても、東北地方の離島局は山形1局、宮城5局の計6局だけだが・・・。




035 江島は・・・

郵便局には窓口が始まる前の8時55分頃に訪ねた。そこで女性の局長から、島の事を色々と伺った。話によると島民は100名を切っており、家数は約50戸。小・中学校は無く高齢化が進んでいるそうだ。

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2010年11月16日 (火)

江島の風景

 待合室に聞こえてくるのは、絶え間なく聞こえてくるホタテを加工する音と、時々合いの手の入れるかのに鳴くウミネコの声だった。なんとも長閑で贅沢な時間だなと思いながら船の待合室で過ごす。

やがて時計が8時半を指し、ボチボチ出掛けるかと待合室を出て、島内散策に。

011

港の風景

猫に会いたくて港をぶらついた。しかし港には猫はいなかった。いや島で姿を見ることは無かった。

港では数人の女性が、手を休める事無く、ホタテをむき付けていたのが印象的だった。


112

島の風景

島は小高い丘のような地形で、随所に階段があった。高齢者が多い島だけに生活していくのは大変だと思った。









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2010年11月14日 (日)

江島に向けて

仙台駅前には定刻より少し早い5時ちょうどに着いた。バスを降りると朝方というより、まだ夜中だった。

そして、人通りの無い仙台の中心部を歩いてレンタカー店に向かい、トヨタのヴィッツを借りて出発。

途中、三陸道が夜間通行止めに成っていてロスタイムが有ったが、すっかり朝になった女川港に6時45分到着。

やがて、港に7時10分発江島行きの船が入ってきて数人の乗客と共に乗船。港を離れて暫らくすると、船員が先日行ってきたらしい鳴子温泉の話を顔馴染みの客と談笑。そしてお土産の温泉饅頭を配り、私もご相伴に預かる。

夏に訪ねた出島を遠くに眺めながら江島に到着。島に上陸したものの郵便局が開くまでは、特別する事はない。青空のした爽やかに吹く朝風を感じながら待合室で暫しまどろむ。

003

女川の船着場

江島に向かうシーバル女川汽船の乗り場の屋根はウミネコの寝床と化していた。朝日を浴びて目覚めたようだ

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2010年11月13日 (土)

夜行バスで仙台に

まずは東京から夜行バスで仙台に。

宮城県に向かう夜行バスは、東京、千葉、横浜から定期バスだけでも6路線有る。それにツアーバスを加えてかなりの数だ。

さ~あ、どのバスを選ぼうかな~。

条件としては、ゆっくり寝られる事。朝5時前後に着く事。そして安いこと。

よりどりみどりの中から選んでいく。

到着時間は、定期バスだと5時台で、ツアーバスだと6時台が多いようだ。女川から江島に渡る船の時間(7時10分発)を考えると、早く着いた方が良い。

料金は、定期バスで5,000円台から6,000円台、ツアーバスだと3,000円台。その中、老舗の東北急行が横4列ながら3,900円の破格値。このバスで窓側の席が取れれば、このバスにしようとバス会社に電話。窓側OKの即答。よし!決まった。

そして10月5日23時半すぎ、東京駅八重洲口から東北急行バスに乗車。

車内に入って驚く。

なんと!乗客が両手で数えられるの数。

夜行バスの本数から数えて、かなり需要のある区間だと思っていたのだが・・・。

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2010年11月12日 (金)

岩手・宮城の旅行貯金 

 ここのところ仕事が忙しくて、なかなかブログを書く時間が無い。(すいません!)

多分書くのに時間がかかってしまうと思うが、今日から先月行った、東北三部作の最後を飾る岩手・宮城県完局に向けた訪局記を書いていこうと思う。

今回のコースは、東京から夜行バスで仙台入り。24時間営業のレンタカー店で車を借りて女川港に。そして東北地方に唯一残っている未訪島の江島に渡って訪局。その後、岩手2局、宮城2局廻って、帰りは仙台駅17時50分発のバスで帰ってくる予定だ。

訪ねる局は5局と少ないが、東北地方の離島完局、そして岩手、宮城の完局と収穫は大きい。

それではよろしかったら、お付き合いの程を・・・。

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