年初めは瀬戸内から

2011年4月13日 (水)

ままかりライナー

 倉敷から東京までは、両備バスと東北急行が共同運行している「ままかりライナー」で、帰ってきた。

 このバス路線は、最近台頭してきているツアーバスに対向するために、座席の数を横4列の40名乗りにして、閑散期を中心に、以前の路線バスの半額程度の料金で設定された路線バス。

はたして、どんな感じだろうと、乗って見たかったバス路線だった。

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車内の様子

外見は普通の観光バスと同じで、車内は、この路線のために最近入れた新車と有って綺麗で、後部にはトイレと洗面台が付いていた。

イスも有る程度リクライニングし寝心地も良かった。毛布のサービスがあり、 さらに二人掛けシートの間には、肘置きの境もあった。

これで、閑散期に倉敷から東京まで5,500円は安いと思った。

これで、今回の「年初は瀬戸内から」を終了します。長期間読んで戴き有難うございました。

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2011年4月12日 (火)

今日の夕食

2日間で本土と離島7島を廻って、予定通り14の郵便局を訪ね無事終了。

この時点で、全国に残っている未訪局は、124局に成った。

そして、東京に戻る途中、倉敷駅前の島根県産の魚をメインに扱っている居酒屋に立ち寄り、一人打ち上げ。

381_3 安かった!

これに、小付け、白身魚のフライ、御飯、味噌汁が付いて1,575円。







385_2 島根の味が・・・

関東と九州醤油の真ん中を行く、島根醤油に、なんだか懐かしさを感じた。

そう言えば、大好きな1年以上も島根県の石見地方に足を運んでいない。

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2011年4月11日 (月)

三原鷺浦郵便局

三原港を出た因島の重井港行きのフェリーは、ゆっくり進み、佐木島の鷺港に15時50分到着予定が、2分ほど遅れて52分に着岸した。

たかが2分、されで2分。郵便局の窓口は16時で閉まってしまうので、気が気ではない時間だ。

まずは、郵便局に電話して待ってもらえるようお願いをした。そして、船から降りた車が1団に成って走っていく中に混じり、なんとか4時に間に合うように祈りながらアクセルを踏んだ。

しかし、港から5km前後離れている郵便局。気は焦るが、局が有る集落は見えてこない。

そして、ラジオの時報は4時を告げた。

やがて、鷺浦の集落に入り、県道から左に分かれて走って行くと、有り難い事に、郵便局を指す標識が立っており、そこを左に折れて到着。

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三原鷺浦郵便局 51278

平成23年1月19日 16時2分

夕日色に染まった郵便局に無事たどり着きホット。これで、

私にとっては新記録となる1日に5島(魚島、岩城島、弓削島、生名島、佐木島)の離島訪局を達成。

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2011年4月10日 (日)

佐木島には・・

今回の行程で、一番手を焼いたのが佐木島の行き方。

まず、佐木島には港が3ヶ所有る。郵便局まで片道15分位で歩いて行ける向田港と、局から見て島の反対側に当る鷺港、そしてマイナーな須ノ上港の3つだ。

安く上げるのには、因島に車を置いて、船で向田港に行く事だが、昨年の暮れのダイヤ改正で、利用し易い便が廃止に成ってしまい、向田港上陸案はボツとなった。

そうなると、鷺港の利用と成るが、この場合は港から局まで5km近く離れているので、フェリーを使って、島内車移動となる。

この場合の時刻を調べると、しまなみ海道側からのアタックだと、因島重井港発13時50分のあとは、16時10分と成ってしまい無理だ。もうひとつの起点の三原港からだと15時25分発、鷺港15時50分の土生商船が有った。この便しかない。

次は、この便と、大三島の野々井に13時50分に居る私を、どう結びつけるかだ。しまなみ海道を戻って、尾道経由も良いのだが、尾道から三原間が渋滞しそうで、間に合うか心配だ。大三島から竹原市の忠海港に渡る大三島フェリーも有るが、盛港14時だと大三島内の移動時間が足らず乗れない。その後だと15時で無理だ。

そして、机上で試行錯誤の末にひとつの結論を出した。大三島から一つ隣りの生口島の澤港(沢港)を14時30分に出て、三原市の須波港に14時55分に着くフェリーを利用するしかない。

その結果、私は大三島からしまなみ海道で生口島に。そこからフェリーで須波港に。さらに国道185号を走って三原港に。最後に三原港からフェリーで佐木島に渡るという、なんとも複雑なルートをたどる事に成った。

地図で見ると、目と鼻の先なのだが・・。

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2011年4月 9日 (土)

野々江簡易郵便局

 船を6回乗り継いで、愛媛県上島町に有る簡易郵便局を含む6局を、生名島の生名郵便局で完局した。

 そして午後は、愛媛県の大三島に有る野々江簡易局と、広島県の鷺島に有る三原鷺浦郵便局を目指し、さらに複雑な行程が続いていく。

 まずは大三島の野々江簡易局に。

 生名島から、先ほど乗って来たフェリーで再び広島県の因島に戻り、そこから「しまなみ海道」を走って行き、多々羅大橋を渡って、またもや愛媛県入りをして、大三島インターで一般道に下りて、野々江簡易局に。

351 野々江簡易郵便局 61727

平成23年1月23日

局舎の入口には、花模様の足マットと、可愛らしいうさぎの看板が出迎えてくれた。

この局には、平成21年1月に局舎移転と同時に貯金扱い開始。

その後同年4月に、同じ島内において、今まで貯金を扱っていなかった鏡簡易郵便局が郵便扱いのみ局として再開した。そして、「鏡局が、もしかして貯金扱いを開始するかも」。と思って暫らく様子見していたが、貯金を開始する気配は無かった。

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2011年4月 8日 (金)

生名郵便局

 同じ上島町内で有りながら、弓削島から目の前に有る生名島に行くフェリーは1日数便しかない。そこで、上弓削港からフェリーに乗って、一旦広島県尾道市の因島・家老渡港に渡り、因島島内を走り、因島・土生港からフェリーに乗って、愛媛県上島町の生名島に渡るという、なんともややっこしいルートで島に渡った。

地図で位置関係を示すとこんな感じ。

もっとも後18日程で二つの橋を渡って、弓削島から生名島には行けるようになるが・・。

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生名郵便局 61128

平成23年1月19日12時38分

生名島には、因島からのフェリーの発着港に成っている立石港と、弓削島からの旅客船が入る生名港の二つの港が有るが、局から近いのは生名港の方で、局舎裏手に港が有り、歩いて2~3分程度。

ただ、私の場合は車だったので、立石港から上陸して、1kmちょっと県道を走って到着。

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もうすぐ架橋島に

局の前の県道では、生名橋の開通に備えてか、道路工事が行なわれていた。そして道路標識には、まだ開通前なのに、佐島の文字が入っていた。

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2011年4月 7日 (木)

上弓削簡易郵便局

上島町には簡易郵便局を含めて、5島(弓削島、魚島、生名島、岩城島、佐島)に6局の郵便局が有る。厳密に言えば、佐島は弓削島との架橋島だから、4島に5局だが。

そのうち弓削島だけが、弓削郵便局と上弓削簡易局と2局の郵便局が有る。

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上弓削簡易郵便局 61779

平成23年1月19日11時44分

上弓削簡易局は、弓削郵便局から2kmほど北に向かった位置し、この局も県道から少し入った場所に有った。

白い洒落たデザインの簡易局舎で、奥の町営住宅と相まって、離島の感じがしない風景だった。




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上弓削桟橋

局から車で1分ほどの上弓削桟橋では、対岸の家老渡港行きのフェリーが発着している。

実は、それ以外の船も発着しているようで、港には上島町のホームページには載っていない、尾道行きの航路などの時刻表が掲示されていた。

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2011年4月 6日 (水)

弓削郵便局

 芸予汽船の高速船に乗って佐島港に戻り、先ほど走った道を戻るように進み、弓削郵便局に向かった。この郵便局も、港から1本奥に入った路地裏に有った。

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弓削郵便局 61081

平成23年1月19日 11時30分

この写真は朝の下見時に撮ったもで、ガラ~ンとした風景に写っているが、預入時に訪ねると、上島町の中心地とあって、自転車や車が入れ乱れて停まっており、車を停めるのも一苦労だった。とても写真が撮れる状況では無かった。

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2011年4月 4日 (月)

岩城島の風景

 岩城島は滞在時間39分。

郵便局に行って、港に戻ってきて、港周辺をぶらぶらしたら終わりと言う感じだった。

283成の大合併で

岩城島は以前は岩城村だったのが、平成16年に、隣りの生名村、弓削町、魚島村と合併して上島町に成った。

記念モニメントは、それぞれの島の船乗り場近くに置かれていた。

297 便局前の通り

この島は、鉄筋意コンクリートの建物やモルタル住宅の家々が、港周辺にぎっしり広がっていた。



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港からの風景

魚島同様に、この島も3階建て以上の高い建物が目立った。

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2011年4月 3日 (日)

岩城郵便局

 佐島から船に乗り、舩内で乗船料210円を支払い、わずか6分で岩城島に到着。ゆっくり座っている暇も無く慌しい。

郵便局は、港から少し入ったところに有り、初めて島を訪ねたものにとっては、少しだけ判りにくかった。

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岩城郵便局 61089

平成22年1月19日 11時5分

岩城郵便局は、集落の中に有って、それも通りから1本引っ込んでいた。 

更に建物は奥の通りにも面している、少し複雑な構造。

285

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