道東 日帰り訪局

2011年8月 7日 (日)

朱円簡易郵便局

 活汲簡易を後にして美幌市街に戻り、網走をショートカットする国道334号線を進んだ。車窓からは、丘陵地の畑や牧場、そして斜里に近付くにつれて正面に見える斜里岳や知床連山の山々が大きくなっていく。やっと、ここで北海道に来たなと実感した(北海道に来て半日以上立っているのに・・)。

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朱円簡易郵便局 99804

5月25日15時48分

局は、知床観光の中心地のウトロに向かう国道沿いに建っていた。

この局も以前は特定局で、平成3年9月24に訪ねている。そして、バス停名は特定局時代のままの朱円郵便局に成っていたが、そこはご愛嬌。(ダブルクイックすると写真は大きくなります)

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これで、「道東日帰り訪局」を終えます。

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2011年8月 6日 (土)

活汲簡易郵便局

度は来た道を引き返し、津別町の活汲簡易郵便局に。

やっと咲き出した桜や芽吹きだした新緑を眺めながら進んでいるの・・・。なぜか北海道にいる実感が湧かない。良い時期の景色の中にいるのに・・・。やはり局巡りメインで機械的に進んでいるのがいけないのだろうか。

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活汲簡易郵便局 99776

5月25日 14時28分

今回この記事を書くためにインターネットで探していたら、特定局時代のこの局が写っている30年以上前に撮影した航空写真を発見。局の裏手に有った相生線の活汲駅こそなく成ったが、局舎も局の位置も変わっていなかった。その写真を見て、道東の1つの局舎に過ぎないが、ずっとこの町と一緒に歴史を重ねてきた建物と思うと妙に感動した。

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2011年8月 3日 (水)

日吉簡易郵便局

私は北海道の郵便局は平成3年の秋と、平成16、17年に集中して廻っている。平成3年の時に廻ったのは、主にオホーツク沿岸で、その時に瑞穂、日吉郵便局も特定局として訪ねている。それから20年の時間が流れて、その2局は簡易局に変わってしまった。

日吉簡易局の前に立って20年前と同じ局舎だと感慨深く思った。そして、その姿をカメラに収めたのだが、なぜだかパソコンの中で行方不明に成ってしまった。残念・・・。

そんなわけで、今回ここまでの局の写真を載せることは出来なかった。

日吉簡易郵便局 99779

5月25日 13時44分 (釧路空港から252.4km)

局は、道道から1本入った学校前に立っていた。

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2011年8月 1日 (月)

瑞穂簡易郵便局

次に向かったのは、北見市の瑞穂簡易郵便局。

取りあえずは陸別の中心部まで戻り、そこから国道242号線を北上していく。時々ちほく銀河鉄道の廃線跡や駅などを見る事が出来た。

そして、置戸で廃線と別れ、緩やかな峠を越えて留辺蕊町に。さらに、オホーツクに向かう道道103号線に入り、12時58分に道路わきにたたずむ瑞穂簡易局に到着。ちなみに、斗満簡易局からは1時間3分、走行距離は75.2kmだった。

瑞穂簡易郵便局 99805

5月25日 12時58分 (釧路空港から205.4km)

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2011年7月31日 (日)

斗満簡易郵便局

仁々志別簡易局を後にして、国道240号線に入り、北海道有数の観光地「阿寒湖」の賑わいを感じながら進んでいく。そして、足寄国道(国道241号線)から道道143号線に入り、いまだ未舗装のカネラン峠を越えて、奥地の町「陸別町」に。

目指す斗満集落は、ここから更に10km以上奥に進んでいく。この区間がすごく遠く感じたのは何故だろうか。かなり飽きてきたころ、やっと左折ポイントの交差点に到着し、もう少し走り、もう一度左折して簡易局に到着。

斗満(トマム)は、アイヌ語で沼地・泥炭地という意味が有るそうだが、私の感覚としては石勝線のトマム駅と合わせて奥地と言うイメージだ。

この局は、特定局時代に訪ねてた局舎そのままだった。

斗満簡易郵便局 91755

5月25日 11時52分 (釧路空港から130.2km)

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2011年7月30日 (土)

仁々志別簡易郵便局

最初に目指したのは、仁々志別簡易郵便局。

ここは、特定局時代の平成16年8月に訪ねているが、その後簡易郵便局に伴い、局所コード(92057→82737)が変わり、再訪問する事に成った。今日は訪ねる6局は、いずれも、そんな簡易化に伴う再訪の局達だ。

この局の場所は、釧路と阿寒湖を結ぶ国道240号線から、1本東側の道道666号線沿いの小さな集落内に有る公共施設内に有った。空港からの距離は19・6kmで、所要時間は22分だった。

仁々志別簡易郵便局 92737

5月25日 10時17分 (釧路空港から19.6km)

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2011年7月29日 (金)

北に向かって

かくして、私は5月25日の釧路行きの乗客に成った。

羽田に着くと、目的の7時55分発JAL1145便の搭乗口はバス移動の表示。昔は結構有ったが、久々だなと思い、ロービーから階段を降りてバス乗り場に向かった。

バスは、座席がほぼ埋まると、ゆっくりした速度で走り出し、しばらく飛行場を眺めながら進むと細長い鉛筆の様な飛行機の横に停まった。

機内に入り見渡すと、目的地の道東は観光シーズンを迎えているというのに、水曜日のせいだろうか修学旅行や団体客の姿は無く、ほとんどがビジネスマンだった。さらに、席も半分チョットしか埋まっていなかった。観光地行きの便のはずなのに華やいだ雰囲気が無いのは寂しいなと思った。

飛行機は定時に離陸し、一路北を目指して飛び、地震の被災地の宮古上空から海に出て、定時よりほんの少し早く9時30分に霧に囲まれた釧路空港に到着した。

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2011年7月28日 (木)

マイラー

トカラの話の次は何を書こうかな~。

トカラの後に行った道東訪局の話しにしようか、それとも、今日2ヶ月ぶりに郵便局を廻った話も書きたいし、そして最近急に動き出した貯金扱い局の増加の事も記録として残しておきたいし・・・。

う~ん。迷うところだ。

とりあえず順番にと言う事で、北海道にしようかな。

さ~て、ここから本文です。

この北海道行きは、急に決まった。

きっかけはゴールデンウイーク中に、今後どのようにマイルを貯めて行ったら良いだろうか、暇に任せて調べて見た事だった。

まずは、JALもANAも無料で往復できる基本マイルは1万5千マイル。

一番安い料金と比較して、マイルの無料航空券を使った方が徳なのか、それとも航空券を買った方が良いか。

まずは東京から鹿児島路線。この路線は、今後三島村訪局などで3往復ぐらい使う見込みだ。しかし、スカイマークだと閑散期の最安値で5,000円台。スカイネットでも1万円前後。ならば特典航空券を利用しても、1マイル1円チョットの価値しか無くもったいない。

そして東京から札幌や沖縄路線。やはりスカイマークが飛んでいるので、特典航空券を使っても、そんなにうまみは感じない。

やはり、この貯めたマイルを生かしていくのはローカル線の方が良いな。そう思って、東京から釧路路線を調べてみた。この路線には、大手航空会社2社のみで、AIRDOもスカイマークも飛んでいない。この区間の最も安い料金はJALの先得やANAの旅割を使っても、18000円以上。これなら特典航空券を使っても、1マイル以上の2円以上価値が出てくる。さらに5月末までなら12000マイルで往復できるから、1マイル3円換算だ。

メリットが大きいな。

道東には6局の未訪局が残っている。

大きく気持ちが動いた。

そして気がつくと、カレンダーと睨めっこしながら、仕事の隙間を探していた私。

続く。

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