屋久島と粟国島そして那覇市内

2012年3月 8日 (木)

那覇空港にて

モノレールで那覇空港に戻り、まずは全日空カウンターで、今日の19時過ぎの飛行機で予約が入っている特典航空券を、一番早い12時45分の飛行機に変更した。

そして、南北大東島の帰りの時のも立ち寄った空港内の食堂で、お昼ごはんを食べながらビールを飲んでひとり打ち上げを楽しんだ。

199そーきそば

最後は沖縄らしいものでしめたいと思い注文。

食堂は、お昼時と有って混んでおり、客室乗務員、整備の人たちに混じって、観光客の姿も有った。

食べながら、残ってしまった粟国のために、今度はいつ沖縄に来るのかと思いながら、そばをすすった。

これで、今回の「屋久島と粟国島そして那覇市内」を終わります。長時間読んで戴き有難うございました。

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2012年3月 5日 (月)

ゆいレール

話が戻るが、昨晩那覇空港からゆいレールの乗り場に向かうと600円の1日乗車券が売られていた。ポスターをよくよく見ると24時間有効とのこと。なんとも不思議な表現だ。窓口で聞くと、最初の乗車時間から24時間乗り降り自由とのこと。

空港からホテルや今回目的としている郵便局が有る、おもろまち駅まで片道290円。今日乗って明日の夕方には空港に戻ってくる予定なので、都内で良く見かける1日乗車券は当日のみ有効だからメリットは無いが、24時間有効なら明日の夕方も使えるので、途中乗降も含めて計算すると、こっちのほうが得だ。

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粟国に行けなく成り、時間を持て余して、おもろまちの駅の戻って来た私。この券を使って、まだ乗っていない終点の首里駅まで行ってみた。途中車窓からは、いくつもの郵便局が見え、局廻りに、この切符使えるかもしれないと思った。

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400


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2012年3月 4日 (日)

那覇新都心郵便局

失意で何も考える事は出来なかった。

 

取りあえず、那覇新都心郵便局に重たい足を引きずりながら向かった。

 

話を変えて、

 

郵便局の訪局数の数え方には決まったルールが無く、各自マイルールを決めて廻っている。私のマイルールは、同じ局所コードは同一局とみなして1局としてカウントしている。そこで、問題に成ってくるのが、局所コードが別に郵便局に移った時だ。

 

例えば局所コード05081。このコード番号は最初は千葉市誉田町の「誉田郵便局」に振られており平成元年8月17日に訪局した。その後、千葉市が発展し政令都市に成って区が新設されると集配局が必要と成り、局所コードを持って、千葉市緑区おゆみ野に新しく局舎が作られて移動し、局名は「千葉緑郵便局」と名乗った。それと同時に、誉田郵便局は以前の局舎のまま「千葉誉田郵便局」と改名し、新たに局所コード05646が振られた。マイルールに従えば、新たに局舎コードが振られた「千葉誉田郵便局」だけ行けば良いわけだが、そうなると以前行った局舎には2度足を運ぶ事に成るが、新たに出来た「千葉緑郵便局」に行かないのは変だ。そこで、そのような局所コードが移った場合は、両方の局に行って1局カウントすることにしている。ちなみにその2局は平成7年」2月6日に訪ねている。

 

今回訪ねた那覇新都心郵便局の局所コードの「70093」は、現在那覇東分室に成った真嘉比局が以前特定局時代に使っていたもので、上記のマイルールに従って両方を訪ねて1局訪局とカウントする事にした。

163那覇新都心郵便局

平成24年2月8日 10時

局を廻る道順としては、真嘉比分室、新都心局、粟国局ベストだったが、この局の窓口の営業時間は10時から17時なので、本来なら粟国から戻って立ち寄る予定だったが、欠航により10時に訪ねて本日郵便局廻り終了。

168電気店併設

民営化後に出来た、この局は大型電気量販店と併設。局内には、あの軽快なメロディーがもれ響いていた。

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2012年3月 3日 (土)

まさかの粟国島

  那覇東郵便局真嘉比分室を出て、おもろまちからモノレールに乗って三駅目の美栄橋で降りて、曇天のなか風も静かな泊埠頭に向かった。

  泊埠頭のターミナルに着き、離島が多く費用がかさんだ沖縄訪局も、いよいよ残すところ粟国1局と思うと、とても嬉しく軽やかな気分で、粟国島行きの船の窓口を訪ねると、なんと・・・、本日欠航の文字が・・・。

 青天の霹靂、いや曇天のへきれき。

 天国から地獄に落ちた気分だった。

 この欠航、まるっきりの予想外で、穏やかな天気から判断して大丈夫、船は問題なく出ると思い天気予報は見ていなかった。

 そして、言葉を失った。

 

160粟国(あぐに)行き窓口

 取りあえず、もう一つの粟国に行く方法として飛行機の選択肢が有ったので、航空会社に電話して見たが、今朝の便は飛び立った後だった。そして午後便だと今日中に帰れないので、今回粟国に渡るのは、涙を飲んで諦めるしか無かった。

 

思えば8年くらい前に沖縄を廻っていた時、、琉球エアーコミューターが粟国まで定期便で飛んでいたので、行くか行かないかさんざん悩んだ。しかし、往復16,000円近い航空運賃の高さに諦めた。あの時行ってればな・・・。

 

162欠航だらけ・・・

 

那覇市内では風も余り感じず穏やかなのだが、海上はかなり時化いるようだ。泊埠頭から出る離島行きは、軒並み欠航で、出たのは久米島行きのフェリーだけだった。それも渡名喜島は抜港。

 

調べてみると、この時1週間のうち、粟国行きの船が出たのは2、3日だけだったようだ。

 

 

 

 

 

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2012年3月 1日 (木)

那覇東郵便局真嘉比分室

翌日は8時40分にホテルを出て、歩いて真嘉比分室に向かった。

ホテルを出て新しい街並みを眺めながら歩いて行き、モノレールを越えると、ダンプカーやブルドーザーが行きかう再開発中の景色が広がった。その中をぬけて局に到着。

144那覇東郵便局真嘉比分室

70076A

平成24年2月8日 9時

以前、特定局だったこの局を訪ねた時は、雑然とした住宅街の中に有る局といった印象が有ったのだが、局の前に立つと、余りにも景色が変わり、ただ驚くのみ。

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2012年2月26日 (日)

新都心のホテル

公設市場の食堂でビールを飲んで食事をとって、満足感にひたりながら国際通りを歩き牧志駅に向かった。そこからモノレールを2駅ほど乗り、おもろまちで降りてホテルに。

今回のホテルの選択のポイントは宿泊費用は極力抑えてたいと思った。安く泊まるなら、男女別の相部屋のドミトリーに成ってくるが出来たら個室が良い。そこで色々と調べてみると、3,000円以下で泊まれるシングルームを新都心で発見。ここだと明日の行動にも便利な場所だ。

126部屋の様子

部屋は確かに狭かったが、下にシャワーとトイレ、上にベットのロフトのつくり。

国際通りから歩いて15分位だし、近くには24時間営業のスーパーやコンビニが有って、安くて利便性の良いホテルだと思った。

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2012年2月25日 (土)

那覇の夕食

天文館からバスで鹿児島空港に向かい、そこからソラシド航空と全日空の共同運航便に乗って那覇空港に飛んだ。乗った飛行機は170名乗りだが、乗客は40名位しかおらずガラガラだった。

 那覇空港からモノレールに乗りかえ見栄橋で降りて、牧志の公設市場に向かった。とうに日は暮れていたが、天気は穏やかな曇り空で南国の繁華街の空気が心地よかった。

 

124公設市場の食堂にて

 市場の2階で夕食をとった。着いた時間が夜8時と遅かったので、数軒有る食堂のうち、空いていたのはここ「道頓堀」だけだった。

 お客さんは、卒業旅行の学生さん、韓国から来た外国人、年配者グループとバラエティーに富んでいたが、地元の沖縄の人はほんの少しだけだった。

 

116ラフテー

 オリオンビールのつまみにはラフテー(角煮)が似合うと思い注文。美味かった。

 この場所は、出張で来た時に立ち寄った事は有ったが、郵便局廻りのついでに立ち寄ったのは初めて。

110刺身の盛り合わせ

色々な南の魚に混じって、なぜかサーモンが…。

店の中は見渡すと、半袖姿の人が地元沖縄の人、長袖で厚着の人が外から来た人と言う感じだった。

 

 

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2012年2月24日 (金)

鹿児島ラーメン

春牧簡易郵便局を訪ねた後、港に向かう途中に良さげな食堂で昼食を取ろうかと思ったが、11時過ぎだったので、店はまだ開いていなかった。

 

その後、空腹を感じる事も無かったので、食事をとらずにジェットフォイルに乗船。

 

しかし、さすがに午後3時近くまで、お昼を取らないときつい。

 

そこで、船を降りた後繁華街に向かって10分ほど歩いて、天文館のアーケードの入口に有る「むじゃき」に向かった。

 

092黒豚角煮ラーメン

 鹿児島らしいものを食べたいと思って、黒豚角煮ラーメンを注文。

 脂ぎとぎとのラーメンを想像していたが、来たのは棒麺にとんこつが乗った落ち着いた味だった。

 

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偶然の半額セール

 この日「むじゃき」では半額セールをやっており、私が頼んだ通常850円のラーメンは425円に。

 お昼を我慢していて良かった。

 

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2012年2月22日 (水)

ジェットフォイル

鹿児島行きのジェットフォイルが出る安房港には、出航の1時間半前の11時20分に着いた。人もまばらで、売店もまだ空いてなかった。私は手持ち無沙汰でやる事も無く、待合室の国会中継のテレビをボーっと眺めながら船を待った。

 

多くの人が時間を持て余している待合室に変化が訪れたのは、出航30分前にツアー客がバス3台で到着した時だった。ロビーに人があふれ、一気に空気が入れ替わり活気が湧いてきた。

 

ジェットフォイルは、ほぼ定刻の12時35分に着岸し、乗船客を入れ変えて50分に出航し、鹿児島港には定刻の14時45分に到着した。

086鹿児島商船「トッピー」

屋久島から出る船はほとんどが宮之浦港で、春牧簡易郵便局に近い安房港から出るのは早朝の7時と、この12時50分の2便だけ。

局めぐりのコース を作るに当たっては、この12時50分の便を軸に組んだ。

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2012年2月20日 (月)

ちょっとだけ屋久島散策

春牧郵便局で屋久島を再び完局し、下り坂の県道を歩いて展望台や街並みを眺めながら、鹿児島港行きのジェットフォイルが出る安房港に向かった。

 

050展望台

 川沿いに有る展望台から屋久島の島々を眺めた。曇っていたが種子島も見えてまずまずの眺め。残念だったのが、案内看板は無かったことで、知識の無い私は、どれがどの山か判らず「山が見えた!」の感じ。

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