4年に1度の日に

2012年4月10日 (火)

そして、夜行バスで東京に。

薬王寺から北上し、一部県道などを使ってショートカットしながら進み、徳島市内を入ると夕方の帰宅ラッシュと道路工事で、国道55号線そしてその先の国道11号線は大渋滞。

予定より30分位遅くなりながら大鳴門橋を渡り、四国に別れをつげて、淡路島を縦断し明石海峡大橋を渡り、さらに高速を進んで20時30分神戸三宮到着。

レンタカー店で車を返却を済ますと、バスの発車まで残り50分しかなかった。何を食べようか迷っているうちに食べる時間が無くなってしまい、結果、バスの車中でコンビニ弁当の夕食を食べる事に。情けないな~。

そして、明朝東京に着き、自宅で慌ただしく身支度をして会社に向かった。

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2012年4月 8日 (日)

薬王寺

せっかく四国まで来たのだから、一ヶ所ぐらいは観光しようと思い、帰り道に途中で徳島県美波町(旧日和佐町)に有る四国88ヶ所の霊場の一つ薬王寺に立ち寄った。

267 薬王寺

お寺に到着したのは、拝観時間ぎりぎりの5時少し前。人影のない階段を昇り、本堂で参拝。

そう言えば、今日は白衣装の歩き遍路さんを、よく見かけた。





270 日和佐の街並み

ウミガメの産卵地としても知られている場所で、山向こうに広がる海は青く輝いていた。

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2012年4月 6日 (金)

生見簡易郵便局

牟岐港に戻り、さらに車を南に進めて行き高知県東洋町に入り、国道沿いに有る生見郵便局に到着。

243 生見簡易郵便局 64747

平成24年2月29日15時49分

実は、この局は以前農協簡易の時に訪ねていた。その時は12時過ぎで閉まっていた。お昼休みかなと思い、局のそばの浜で時間を潰したりして、1時過ぎに再度訪ねたが、相変わらずシャッターは降りたままで1時15分まで待ったが開く気配は無く、午後の訪局予定も詰まっていたので、涙ながらに断念した痛恨の1局。(人が歩いているところが農協の旧局舎)

239 時間が・・・

出羽島を出る船が15時で牟岐港に着くのが15時15分。そこから生見簡易局まで25.5kmもある。平均時速40kmで計算して39分。ギリギリだ。さらにスピード違反の取締りをしているとの情報も…。

出羽島からチャーター船で帰ってくる方法も検討したが金が無い。

結果は車の流れに乗って走り、15時49分に到着。間に合った!

226 この局で高知県完局

昨年夏に宿毛(すくも)周辺の3局を訪ねて、高知県は残り1局と成っていた。

これで、四国は香川県で民営化後に貯金を開始した簡易局4局を残すのみとなった。

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2012年4月 5日 (木)

出羽島の風景

島の滞在時間は1時間以上有った。

時がとまった風景が広がる集落をゆっくり歩いてみた。

098_2

288

144













110

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2012年4月 3日 (火)

出羽島連絡船

牟岐と出羽島間を片道15分で、1日6往復連絡船が結んでいる。

154 おいけ丸

船は背が低く平べったい屋根が特徴的だった。船賃の支払いは事前に切符を買うシステムのようだったが売り場が判らず船内で現金で支払った。

往復とも10人程度の乗船客だった。

177 船の時間を見ると・・・

船は1日6往復するが、郵便局を訪ねるには、3便の牟岐港11時発か、4便の13時発の2便しかなかった。

ちなみに島には宿泊施設は無い。







093

思い出した!

この椰子の木、見覚え有るよ。そうそう確かに記憶が有る。

昭和63年に訪ねた時の光景そのままだった。あれから20年以上の時が流れているのに風景は変わっていなかった。

私にとって、離島の原点の景色でもあった。

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2012年4月 1日 (日)

出羽島簡易郵便局

牟岐港13時30分発の巡航船に乗って出羽島に13時45分到着。

船を降りると、すぐわきが郵便局だった。

159 

出羽島簡易郵便局 62746

平成24年2月29日 14時

この局は以前は特定局で昭和63年12月21日に訪局している。その後簡易局と成って局所コード(取扱店番号)が、変わったので再度足を運ぶ事となった。簡易局に成っても局舎は変わっていなかった。

ちなみに、私が一番最初に訪ねた離島は昭和62年11月30日に訪ねた滋賀県の浮かぶ沖島に有る近江八幡沖島郵便局で、次がこの局だった。

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2012年3月31日 (土)

牟岐にて、

神代郵便局を後にして、島の最西部に位置する淡路島南インターから高速に入り、大鳴門橋を渡って四国・徳島入り。

四国に入って、2個目のインターの鳴門インターで降りて、その後はひたすら一般道を進んで、県南の牟岐町に。

074 

今日の昼食

町役場の斜め向かいに有る牟岐港に到着したのは12時40分だった。

どこか店に入って、食事をとろうと思ったが、これはと言う店が無く、スパーで珍しい「いとより」のお寿司が売っていたので購入し、車の車内で昼食をとった。

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牟岐港にて、

防波堤の奥、白く見えるのが出羽島行の船。

天気は急速に回復し快晴の天気に。

087 

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2012年3月29日 (木)

神代簡易郵便局

沼島9時50分発の定期船に乗って、車の置いて有る土生(はぶ)港に10時到着。

そして、来た道を戻る感じで、県道号76線から国道28号線を走って神代郵便局に到着。

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神代簡易郵便局 43812

平成24年2月29日10時20分

局は、淡路島のメイン街道の国道28号線から数軒分入ったところに有ったが、カナービに誘導されながら到着。

この局は、昨年1月に簡易局の受託者が農協から個人に変わり、それと共に貯金扱いを開始した。

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近畿完局

この局で兵庫県、いや近畿地方の貯金を扱っている郵便局を総て廻り終えた。

ただ、貯金を扱っていない郵便のみ取り扱う簡易郵便局が、近畿地方に数局有るので、その動向がチョット心配。

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2012年3月26日 (月)

沼島の情景

沼島(ぬしま)の滞在時間は40分。そう遠くには行くことは出来ず、郵便局の帰りは集落の中を散策しながら戻った。

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雨上がりの沼島

集落内の道は、ほかの瀬戸内の島に比べると、広く車も通れる幅だった。

島猫はいないかなと思い、家と家の間の隙間などを覗き込んだが、会う事は出来なかった。

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特製の縁側

縁側が折り畳み式に成っており、使うときは、支え棒を抜くと道路側に広がるようだ。

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弁財天神社

小高い神社の境内に上ると、コンパクトにまとまった沼島の集落が一望できた。

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2012年3月25日 (日)

沼島郵便局

船が沼島に着いて港沿いにゆっくり歩いて4~5分で、沼島郵便局に到着。

025沼島郵便局 43124

平成24年2月29日9時15分

局舎は港と面して建っており、すぐ見つけることが出来た。

預入を終えた通帳を見ると、局名のゴム印を見ると、兵庫県最南端の文字が入っていた。

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