南紀出来た新たな貯金開始局

2013年9月23日 (月)

ビアガーデン

交通博物館を閉館近くまで見学して、大阪環状線に乗って梅田のビアガーデンに移動。

この日は午後から時より強い雨が降り出して、梅田でやっているビアガーデンのうち、営業してのは「阪急トップビアガーデン」だけだった。

ビニールテントとの下、ビールを進めるながら外を眺めると、ビルの間から阪急電車が見えた。ホームを空くのを待ちながらゆっくりカーブを描きながら進む梅田行きの電車。それとすれ違う淀川鉄橋に向かって速度をあげて行く電車のすれ違いが、絶え間なく延々と繰り返されていた。

もう少し早い時間で晴れていれば、千里が丘に沈む夕日や大阪空港に着陸する飛行機が見られたのになと思った。

時間無制限のビアガーデンを閉店まで楽しんだ後、大阪駅からJRバスの青春中央エコドリームに乗って東京に戻ったのが、恵那山トンネルが事故で通行止めに成り、普段二階建てバスが通らない木曽路から権兵衛峠経由で迂回するというハプニングが有った。

157

| | コメント (0)

2013年9月22日 (日)

交通科学博物館

郵便局を訪ねた帰り道、弁天町駅に隣接している交通科学博物館に立ち寄った。

 

来年の春に閉館に成るが、今まで一度も行った事が無い場所だった。

 

入口をドアが開くと、少しかび臭い匂いがした。

 

そして、「おかーん」と叫びながら走り廻る子供と、「静かにしや」と注意する母親の声が響いていた。

 

展示物は、初代新幹線の0系ファーストナンバー車や湘南電車の80系電車など、見応え充分だったが全体的に痛んでいるなと言う印象だった。また関東の東武鉄道の模型が展示して有ったのにはビックリした。

Img_6038DD54

国鉄のディーゼル機関車の異端児。短命だったことも有り、残念ながら走っている姿どころか、今まで実物さえ見る事は無かった。

初めて見て、力強いデザインが素晴らしいと思いながら眺めた。

Img_6016模型鉄道・パノラマ室

この日の最終運転時間の16時を見た。

さすが、博物館の目玉展示と有って、目の前を走り抜けていくJR西日本の車両たちに子供たちは大興奮。

車両はHOゲージで、線路はエンドレスをメインに入庫用のリバース線を組み入れたシンプルなものだった。

Img_6014

| | コメント (0)

2013年9月21日 (土)

がんばる近畿地方

田辺稲成簡易局の貯金開始で、一時閉鎖局を除き、和歌山県内のどの郵便局でも貯金を扱うようになった。

実は近畿地方では和歌山県が最初では無く、奈良県では一足早く、平成22年7月1日に宇陀市内の笠間簡易郵郵便局で貯金扱いを開始して、県内全郵便局で貯金扱いを達成している。

また、他府県はと言うと、京都府は下粟野簡易局の1局だけが貯金非扱いで、この以外の局では県内すべての局で貯金が可能。

さらに調べて行くと、貯金非扱いのが2局なのが滋賀県。そして非扱い局が4局が兵庫県。

しかし、大阪府では民営化以前は貯金を扱っていたのが、今は扱っていない局が有り後退している。

文章にすると数行程度だが、貯金非扱い局の確認作業に半日かかってしまった。

| | コメント (0)

2013年9月19日 (木)

田辺稲成簡易局

終点の紀伊田辺駅を出て、右に曲がって田辺駅前郵便局の有る商店街を歩いて行き、橋を渡り、紀勢線のガードをくぐって、ひたすら真っ直ぐに進んで行くと田辺稲成簡易局が有った。駅から歩いて25分位かなと予想していたが、意外と近く片道15分ほどでたどり着いたが、8月末と言えども日差しはきつく汗びっしょりに成ってしまった。

015_2田辺稲成簡易郵便局 47708

平成25年8月29日10時8分

簡易郵便局は農機具屋さんの建物に同居していた。

| | コメント (0)

2013年9月17日 (火)

紀州路快速

バスが1時間も早く着いたおかげで予定より1本早い、新大阪駅6時25分発の紀伊田辺駅行きの快速に新今宮から乗ることが出来た。

1日1本の新大阪駅から紀勢線に直通するイレギュラーな快速電車で、以前から気に成っていた列車だった。

新今宮駅でJR難波駅から乗って来た各駅を降りて、和歌山駅に8時近くに到着する快速となれば8両かなと思って待ってホームの天王寺駅よりで待っていると、4両のアナンスが流れて慌ててホーム中央に移動して先頭車両の運転台が見える位置に乗った。天王寺駅から阪和線に入ると様々な通勤電車とすれ違い、車種の豊富さに目を見張った。

やがて峠を越えて和歌山県に入り和歌山駅に到着したが、以外にも降りる客は3分の1程度と少なく、阪和線からの直通局の多さに驚いた。そして、立客が多かった車内も宮前・黒江駅で次々と学生が降りていくと、車内もガラガラになり、通勤・通学電車からローカル電車と化した。

一人掛けの席に移動して、時々広がらる海の景色を眺めながら、昨晩の寝不足も有ってウトウトとしながら過ごした。

何気なく前方を眺めえると、あれと思った。

入って行こうとするトンネルは比較的新しい複線トンネルだ。

そんなトンネルは何本も続いた。

ここら辺は昭和の初めの頃に開通しているのに…。

調べてみると、昭和50年代に電化・線路改良・複線化が進められ、カーブが多く距離が有ってスピードが出せない昔から使ったいた線路を捨てて、新たにショートカットのトンネルに切り替えられていたことが判った。線路改良の工事がスタートした頃は、気動車急行が10往復以上走って賑わっていたが、今は設備を持て余している感じがした。

006紀伊田辺駅にて

新大阪から3時間以上の長旅を終えて、終着の紀伊田辺駅に到着。

乗客が降りると車内清掃が始まり、電車は種別幕を廻しながら引き上げ線に入って行った。

| | コメント (0)

2013年9月15日 (日)

青春18オークション

今回の訪局では、大阪のOCATで夜行バスを降りて、ビル下に有るJR難波駅から紀伊田辺駅、そして紀伊田辺駅から弁天町駅で乗降して大阪駅までの移動は、すべて快速と各駅停車。ちなみに大阪駅から紀伊田辺駅の片道運賃はは2,940円。

 

と、なれば1回分2300円の「青春18きっぷ」が魅力的。

 

大垣夜行(のちのムーンライトながら)を利用して、名古屋夜行日帰り、北陸・近畿を両夜行で郵便局廻っていた頃は、1枚5回分の青春18きっぷは1枚で足らず買い足して使っていた。

 

しかし、郵便局を一つの地域を片っ端から総ての局を廻っていた時代から、一つの郵便局を目的に廻る事が目的に成った今、5回分有ったら余ってしまう。

 

そこで、1回分だけ手に入らないかと思った。

 

まずは平成25年8月19日に金券ショップに向かった。お盆休み明けで、ぼちぼち余剰の端数券が多く出回り、値崩れを起こしているのでは期待しながら店に入った。値段を見てビックリ!なんと1回残りの青春18きっぷは4,000円。高いな~。

 

もっと、安く手に入らないだろうか。

 

そこで嫁さんの協力を得て、インターネットオークションに初挑戦。平成25年8月20日の夜に残り時間数分のチケットに狙いを定めて、2,900円で落札!!

 

それに送料80円と振込手数料200円かかったが、合計3,180円で手に入れることが出来て大満足。

 

もっと慣れていれば2回分を5,000円で落札し、余った1回分を2,900円で売って、2,100円で手に入れる方法も有ったが、不慣れなのに余り欲張ってもと言う気持ちが有った。

なお、ネットオークションの落札金額は、その後も9月6日頃まで3000円前後で推移していて、大きく値段が崩れる事はなかった。

| | コメント (0)

2013年9月13日 (金)

夜行バスで出発

横浜から大阪までは夜行バスを利用した。

8月にツアーバスの法律が変わり新高速乗合バスという制度に変わった。簡単に書くと今まで旅行会社が旅行業法にそって、ツアーバスの路線、時間、乗降場所が自由に決める事が出来たが、8月以降は国交省の許認可制に成り、新たにバス停の設置などが求めらるようになった。

何がどのうように変わったのかを知りたくて、岡山県の大手バス会社の両備バスが運行する東京発横浜経由の大阪行きのバスを利用した。

チケットは、両備バスのサイト等で直接販売されえておらず楽天経由で購入。購入日によって料金が変わるようだが、私が買った時は4,000円だった。以前と同じ販売方法だ。

当日、バスは横浜の出発時刻(23時35分)の5分前の23時30分に姿をあらわした。車は両備バス大阪の車両で、入口には貸切の表記が有る観光バスだった。二人掛けが左右に並ぶ横4列の補助椅子付の60名乗りバス。隣りとの座席の間に境は無く、また前後の間隔も狭く足は延ばしにくい。座席の指定は出来ず、バスに張り出された座席表で確認すると通路側の席。

乗客は35人程度で、バスの一番前と後ろが予備席に成っているので、ほぼ満席状態。

途中、海老名、浜松、草津の3ヶ所のサービスエリアで休憩を、それぞれ20分程度とり、目的地の大阪湊町のOCAT(大阪シティエアターミナル)には、なんと予定の7時10分より1時間早い6時10分に到着。所要時間が横浜から6時間35分。そこから休憩時間を1時間引いて、おおよその走行距離496km。(名神高速の豊中インターから阪神高速を利用)平均時速が90kmを越えていた。

途中一般道や速度制限区間が有る事を考えると、かなりタイトな走り方をしている。

利用して思ったことは、大きく変わったのは乗降場所が定まった事ぐらいで、あとは以前と変わっていないなと思った。

そして肝心な安全面は、会社のポリシー次第と言ったところだろうか。

| | コメント (0)

2013年9月10日 (火)

田辺稲成簡易郵便局を目指すぞ!

8月29日の夜行バスで関西に向かった話を、今日から書いて行こうと思います。

 

今回の一番の目的は、和歌山県田辺市で8月22日から貯金扱いを開始した田辺稲成簡易郵便局に行く事。

 

次の目的は、来春に閉館に成る大阪環状線弁天町駅前に有る交通科学博物館を訪ねる事。

 

そして、3つ目の目的地は大阪梅田のビアガーデン。

 

あと番外編としては、時間が有れば大阪で今話題に成っている「あべのミックス」も食べてみたい。

 

そんな要望の多い旅だが、8月29日に横浜を出て、30日の朝に大阪に到着して、近畿に1日滞在して再び夜行バスに乗って、31日の朝に東京に帰って来る相変わらずのハードプランで、どこまで出来るだろうか。

| | コメント (0)

2013年8月 3日 (土)

田辺稲成簡易湯郵便局

和歌山山県でたった1局、今まで一度も貯金を扱ったことが無かった田辺稲成簡易湯郵便局がお盆明けの8月22日から貯金扱いを開始する。

しかし、周辺を見渡しても新たに出来そうな局は無い。

すると抱き合わせで廻るのは無理のようだ。

となれば、この1局のために東京から遠征するしかない。

今春から運行を開始した首都圏から紀伊田辺、白浜方面行きの夜行高速バスが有るが、この時期1万円前後もするし、コースに変化がなくて面白味が無い。

そこで、色々と考えたが「青春18きっぷ」を使うのはどうだろうと思った。

ムーンライトながらを利用して、大垣から西に下り大阪駅8時着。ここで、2分の接続時間で紀州路快速に乗り換えて、和歌山から紀勢本線を進んで行くと、紀伊田辺駅に11時38分に着く。横浜駅からでも12時間を超える長旅だが料金は往復で6570円と魅力的だ。

しかし、ムーンライトながらの運転日は今夏は下りが8月24日迄。すると、使えるのは8月21・22日の2日間しかない。冬はどうだろうとカレンダーをめくってみたが、年末年始は簡易郵便局に行けるような曜日配列ではない。すると来春か。次の春改正でムーンライトはどうなるか不安だ。

安く行くのって難しいな。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

23夏 四国に | 25年秋 落ち葉拾い | いつかは小笠原 | いよいよ南北大東島に | いよいよ本州完局 | さようなら 8000系 | しらゆき作戦 | となりの小田急線 | むずむずして上信越 | ダイナミック九州 | チャレンジ 青ヶ島 | トカラに行った話 | ネコ | バーチャル訪局 | 三島村へ | 中国地方を訪ねよう その1 | 中国地方完局 | 久々の郵便局めぐり | 伊豆の未訪局を訪ねる | 北の大地 完局 | 南紀出来た新たな貯金開始局 | 四国そして中国 | 四国・ファイナルステージ | 夏・みちのく | 屋久島と粟国島そして那覇市内 | 山梨を訪ねる | 年初めは瀬戸内から | 年末は口之島に | 御蔵・三宅島を訪ねる | 志摩諸島の郵便局たち | 新たな貯金扱い開始局 | 新緑の福島に | 旅行・地域 | 旅行貯金の日々 | 日記・コラム・つぶやき | 春の紀伊半島 | 春風に誘われて 山口 | 東急沿線の風景 | 東海地方 ラストスパート | 東阿用簡易郵便局 | 桜色の北近畿 | 沖縄で夢かなう | 瀬戸内の郵便局たち | | 秋・みちのく | 粟国再チャレンジ | 続 秋・みちのく | 続々と貯金扱い開始の東海に | 西海の島々を行く | 趣味 | 近場も訪ねよう | 道東 日帰り訪局 | 鉄道 | 青春18 再び西に | 青春18で岡山の局めぐに | 静岡県・山梨県の完局を目指そう! | 鹿児島の郵便局 | 黄金色に輝く南東北、越後路 | 4年に1度の日に