東京大環状 訪局

2014年10月 2日 (木)

終章

温泉を楽しんだ後、白河中央スマートインターチェンジから東北道に入った。

お盆明けの平日で、レジャー帰りの乗用車も少ないだろうと予想していたのだが、意外と多くの車が走っており、さらに栃木県に入ると激しい雷雨にあい、白河から浦和まで3時間もかかってしまった。

そして、東京の自宅に9時過ぎに到着。

2日間の走行距離は、1,400km越えた。

良く走ったな。車も私も・・・。

今回は郡上市の八幡吉田簡易局を、取りこぼしてしまったが、9月に今回の初日ルート沿いに、三島長窪簡易、宇刈簡易、川名簡易と、続々と貯金扱いを開始した郵便局が出てきたので、11月以降に貯金業務がスタートする見込みの岐阜県各務原市の各務原大伊木簡易局の再開を待って訪ねてみようと思った。

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2014年9月30日 (火)

新菊島温泉

郡山で今日の訪局予定を無事終えて、後は東京に帰るだけ。

郡山から東京まで、高速を使えば混んでいなければ3時間も有れば帰れる。

そこで鏡石町の新藤島温泉を訪ねた。

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新菊島温泉

特徴的な温泉に入りたいと思い、郡山から白河周辺で、良い感じの温泉が無いだろうかと思い事前に調べえてみた。

色々と調べてみると、須賀川市の南の鏡石町に、うなぎの湯とのばれているヌルヌル感がすごい温泉が有る事が判った。

湯量が豊富で、確かにツルツルヌルヌル感が有り、お湯の温度も低めで長時間浸かっていたい通好みの感じだった。しかし良いお湯で有りながら、脱衣場、大浴場、いや建物全体の掃除が行き届いていない感じがして残念だった。

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2014年9月28日 (日)

安積河内簡易郵便局

いよいよ今回最後の郵便局訪局。

会津若松インター手前まで1車線区間が続く磐越道を走り、猪苗代磐梯高原インターで降りた。湖水浴で賑わう猪苗代湖を横目で見ながら湖畔の道を進み、県道6号線の三森トンネルを通って安積河内簡易郵便局に到着。

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安積河内簡易郵便局 82719

平成26年8月20日15時41分

大きな局名看板の下に「JAPAN POST NETWORK」の英文字が入っていた。

また局舎は砂利の敷地内に建っていたが、車椅子が利用しやすいように局舎の出口から道路に向かって、アスファルト舗装されていた。

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2014年9月27日 (土)

イオンモール新潟南郵便局

信濃平簡易郵便局のすぐそばの道の駅で、家にお土産の野菜を買って、千曲川(信濃川)と並走しながら国道117号線を新潟県に向かって進めて行く。

のどかな山村の景色も、新潟県十日町に入ると近くに見えていた山並みも離れていき平野が広がりだした。国道わきの魚沼産の田んぼは、実入りの時期を迎えたようで、穂先が重たそうに下がっている。

そして、越後川口インターから関越道に入り、長岡ジャンクッションで北陸道と名前が変わっていく。目指す郵便局は亀田インターのすぐわきだが、時間もさほど変わらないので高速代節約の意味で、新潟西インターで高速を降りて新々バイパス経由で局を目指した。

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イオンモール新潟南郵便局

取扱店番号 12575

平成26年8月20日 13時18分

この局を訪局した時点では一番新しい郵便局だった。

局はイオンのショッピングモール内に有った。ショッピングモールは広大なスペースの駐車場で、適当に車を停めて局に向かうと、往復1km近い途方もない距離を歩く事に成るので、事前に調べて局に一番近いEゾーンの駐車場に停めた。

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2014年9月25日 (木)

信濃平簡易郵便局

長野インターから上信越道に入り、豊田飯山インターまで進め、そこから国道117号線に入り信濃平簡易郵便局を目指す。

飯山市内の国道117号線は、市内の簡易郵便局が貯金扱いを開始したり、また峠を越えた新井長沢局が2度ほど営業スタイル変えた事も有って、ここ数年幾度となく走っている道だ。

千曲川の土手沿いの道を進み、新潟県上越市に向かう国道292号線が分岐する有尾交差点の一つ先の黄金石交差点を左折し、飯山線の踏切手前を右に曲がって簡易局に到着。

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信濃平簡易郵便局 11824

平成26年8月20日 10時19分

お盆が過ぎても信州は暑い日々が続いているが、局舎の前のコスモス咲き始めているのを見て、次の季節を感じた。

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新預入表

今日訪ねた長野県の市場、信濃平簡易局では新しい預入表が使われていた。

この趣味を始めた昭和58年頃は、裏にカーボンを塗った複写式の1冊50枚つづりの預入表で、簡易局でも局によってオンライン局と、電算とつながっていないオフ局では様式が異なっていた。

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2014年9月23日 (火)

おやき

天空の地に有る市場簡易局を後にして急坂を下って国道に出ると、おやき屋さんが有った。

素朴そうな雰囲気に誘われて店に入ると、腰を曲げた年配の女性が今朝作りたての笹に包まれたおやきを進めてくれた。

今朝、ごはんを二膳、スイカ五切れ、そして諸々のおかずを食べた私には、その出来たのおいそうなおやきの入る場所は残念ながら無かった。

御品書きを覗き込みながら、お土産用として野沢菜、茄子、あんこのおやきを2個づつ選んで買うと、先程進めてくれたおやきが袋の中に入っていて嬉しかった。

家に帰るのが楽しみ・・・。

しばらく、車の中は笹と出来立てのおやきの美味しそうな匂いが、満腹の私を襲った。

悔しかったな~。

こんな事なら、朝ご飯控えめに食べれば良かった・・・。

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おやき

おやき発祥地の地は、寒冷地のうえ急峻な土地柄で米の栽培に適さない北進の信州新町周辺と言われている。

さすが、おやきの故郷と有って、皮のもちもち感と、飾りっ気のない味の中身がマッチしてとても美味しかった。

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2014年9月21日 (日)

市場簡易湯便局

民宿を7時半に出て、車通りが少ない国道19号線を長野市内方向に走らせた。

国道は北アルプスを源流とする犀川(さいがわ)と並走し時には橋で渡って行く。この川は善光寺平で小諸方面から流れてくる千曲川に注ぎ、新潟県に入ると信濃川と名前が変わって行く。今日訪ねる予定の4局のうち、長野市の市場簡易、飯山市の信濃平簡易は、この川の流域。広範囲に言えば、この川が作り出した越後平野内に有る今日三番目に伺う新潟市内のイオンモール新潟南郵便局も流域に当たる。

さて、簡易郵便局の場所だが、白馬長野有料道路入口の先、一つ目のトンネルを出たところを左折して、急勾配が続くつづらおりの坂道を車はあえぎながら登って行った先、突き当りの左側にある。そして8時半過ぎに市場簡易局に到着。

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市場簡易郵便局 11604

平成26年8月20日 9時

郵便局に着くと、郵便局が開くのを待っている人がもう一人いた。

その方は通いの局員さんで、暫くすると通用口が開きに中に入って行き、開局時間を迎えると私の通帳操作をしてくれた。

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天空の郵便局

幾重にも重なる山並みに囲まれた山里の集落の中に郵便局は有った。

夏は標高が高く涼しいが、冬は雪が深く降り積もり、その中で生活する事は容易な事では無いだろうと思った。

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2014年9月19日 (金)

安曇野の民宿

民宿の夕食時間は8時までだったので、間に合うか微妙だなと感じながら走って7時半に到着。

岐阜県の揖斐八幡簡易郵便局から4時間半。いくつもの峠を越えるルートだけに結構時間がかかった。

宿に着くと、荷物と貸しタオル等を持って食堂に直行。

席に荷物を置き、残り30分慌ただしくバイキング形式の夕食をビールと共に流し込んだ。

今日は最後まで慌ただしかった。

そして部屋に入り、今日の三ヶ日のルート間違いの原因追求と、明日のコース確認をした。

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あさかぜに吹かれて

朝食は屋内でも取ることが出来たが、気持ちの良い緑の中を渡ってくる朝の風を感じながら食べたいと思い外のオープンスペースを利用。

全体的に晴れていたが、北アルプスが横たわる西側は薄っすら雲が出ていて、3000m級の峰々は少ししか見えなく残念。

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朝食

米粒が光る白米に、濃い味付けの味噌汁、そして地元のわさび漬けと信州の味を朝から楽しんだ。

西瓜も味に深みがって美味しく、おかわりをしてしまった。

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2014年9月17日 (水)

安曇野に

揖斐八幡簡易郵便局で、今日最後の郵便局訪局を果たして、本日の宿泊先の安曇野市内の民宿に向かった。

最速ルートは、大垣西インターまで戻り、東海環状道から名神・中央道経由で長野道安曇野インターが一番早いと思うのだが、高速料金がETC利用でも5,660円と高すぎる。

そこで、国道417号線を赤坂新橋まで戻って左折し、東に向かって走り、穂積駅前経由で国道21号線に入り、岐阜各務原インターから東海北陸自動車道、高山清見道路で高山に。さらに国道158号線に入り安房峠道路道路を走って安曇野に向かった。

このルートだと有料道路代は3,670円。

082 宮川

高山中心部を流れる宮川。

通ったのは8月19日だが、2日目の17日・日曜に集中豪雨が有り被害が出た。

川は日常の姿に戻りつつあった。

しかし、郡上八幡から高山に抜ける「せせらぎ街道」を通って、今回行けなかった八幡吉田簡易郵便局を確認しようと思ったが、土砂崩れで通行止めになっており、高山清見道路で迂回して高山市内に入った。

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2014年9月15日 (月)

揖斐八幡簡易湯便局

三ヶ日長根簡易郵便局を出て、地元の車の列の後ろをついて行った。すると三ヶ日の街の中心部を幾度か狭い角を曲がりながらぬけて、三ヶ日町役場が角に有るセンター入口の信号で、東名に向かう国道301号線に再び合流した。地元ルートは判らないなと思った。

東名に入ると、なんと木曽川の手前でトラックの事故で、3km渋滞の情報が流れていた。

今日は事故が多いな…。

う回路も無いので東名から名神に入り、東海北陸道と分岐する一宮ジャンクッションから事故渋滞に巻き込まれて約30分のロス。

その後、大垣ジャンクッションから最近開通した東海環状道に入り、大垣西インターで降りて簡易局に向かった。

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揖斐八幡簡易郵便局 24801

平成26年8月19日15時

到着は暑さも少し和らいだ午後3時ちょうど。

この時間だと八幡吉田簡易は間に合わないな・・。それとも、この局を後日に廻して、八幡吉田局を訪ねた方が良かったのかなと、迷う気持ちでシャッターを押した。

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目印

大垣から局には国道417号線を使った。しかし、この付近には目印無く手を焼いた。

そこで、事前にグーグルマップのストリートビューを使って、イメージトレーニングを事前に家で繰り返し見てきた。まず国道417号線左手にヨコハマタイヤの看板が出ているタイヤ屋さんが有って、少し行くと右手にカワセ精機と大きく書かれた工場(写真奥の建物)が見えてくる。そうしたら右に川を渡る橋が有るので、橋を渡って土手を道なりに進むと左手に工場内に有る揖斐八幡簡易が現れる。実際のその通りに進んで局に到着。

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