北陸~四国編

2015年8月18日 (火)

高松空港から帰路に

東川簡易郵便局を2時前に出発して、あとは高松空港7時の便で成田経由で東京に帰るだけ。

時間はたっぷりあるので、高速を使わず四国を横断する国道32号線で、空港に向かい、空港のそばでレンタカーを返却し飛行場には5時に到着。

272打ち上げ

空港のうどん屋でひとり打ち上げ。

天ぷらとおでんを肴にビールを飲んだ。

うどんの味?う~ん・・・。

278ジェットスター

最初は岡山から夜行バスで東京に戻るつもりだった。

しかし、ジエットスターの料金を調べてみると、夜行バスと同じ6,000円。

ならば、ジエットスターを選択し、成田からバスで都心に出て、自宅に帰宅。

10時40分過ぎには家に帰ることが出来て、旅の疲れを家の布団でとる事が出来て、次の日の仕事も楽だった。

これで、北陸~四国編を終わります。

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2015年8月16日 (日)

東川簡易郵便局

大満足のお昼を食べて、いよいよ今回最後の東川簡易郵便局に向けて出発。

 

盆地地形の高知市内は熱いなと思いながら、室戸岬から徳島に抜ける国道55号線に進めて行く。カーナビは高知空港を過ぎても国道直進の指示。持ってきた地図は平成13年発刊の地図で南国安芸道路などは出ていないので、新しい道でも出来たのだろうと思い、カーナビ通りに進めて行く。やがて、ごめん・なはり線と並走しだした。さすがに行きすぎだろうと思っていると、やっと左折の指示で、山すそを走る県道51号線から県道222号線に入った。

 

しかし、この県道222号線は久々に出会った厳しい道だった。バスが通っている細川の集落までは良かったのだが、その先が軽自動車で良かったと思えるぐらい狭い崖際を走る道で、おまけに対向車とすれ違える場所も充分に無かった。カ-ナビにだまされたと思いながら、左右カーブを切りながら対向車に注意して進めて行き、決して広くない1.5車線幅の東川簡易郵便局の前を走る.県道221号線に出た時はホッとした。

266東川簡易郵便局 64823

平成27年7月29日 13時43分

高知中心部にある「ひろめ市場」を、1時50分に出て所要時間53分で到着。

遠くない距離だが厳しかった。

調べてみると、この局は特定局時代だった平成15年11月6日に訪ねている。その時は安芸市の山間部の畑山簡易局からスタートし、この局舎(東川郵便局)を経由し、さらに山奥に進み峠越えをして、隣りの谷に有る香北西川簡易郵便局に進んでいる。

今思えば、よく四国では狭路を走り、峠越えしたよなと思った。

247

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2015年8月14日 (金)

ひろめ市場

愛媛県の中津簡易郵便局を終えて、次は高知県の東川簡易郵便局。

高知市内まで国道33号線を走って行き、だんだん山が開け町並みが広がり、土佐電と並走区間に入ると、お昼時報がラジオから流れた。

いいタイミングだ。

高知市役所の先を左に曲がり、お城のすぐそばに有るひろめ市場に向かった。

281ひろめ市場

一口で説明すれば、高知の特産物を中心に食る事が出来る屋台村。

以前高知県の郵便局を廻っていた時、高知中心部に泊まり、偶然夕食で立ち寄って以来気に成っていた場所。

しかし、それ以来高知市内で泊まる事も、食事をすることも無く、10年以上たっていた。

236カツオ定食

やっぱり土佐に来たらカツオでしょうと思い、カツオを扱っている店を訪ね歩くが、どれも美味しそうで目移りしてしまう。

なかなか決められないでいると、カツオの炊き込みご飯が目に留まり、この店にしようと注文。手前左手の炊き込みご飯も、奥に写っているカツオの刺身も美味しかった。

特にカツオの刺身は、身が厚く歯ごたえも有り大満足。

お泊りだったら、周りの人たちが飲んでいる豪快に1リットル入っているメガジョッキのビールが飲めたのに残念。

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2015年8月12日 (水)

中津簡易郵便局

日付は変わって、ここからは7月29日の話。

 

この日は、今春に簡易局に局種変更に成った四国の2局(中津・東川簡易郵便局)を廻って、高松空港からLCCのジェットスターを利用して、成田経由で東京に戻る予定。

 

今日目指す簡易局は、いずれも山の中の簡易局に成るので、交通手段は必然的にレンタカーになる。

 

そこで、丸亀駅前のレンタカー店で、ガソリン代・保険代込で7,020円の軽自動車を借りて、8時10分に出発!

 

丸亀から最初に目指す中津簡易郵便局までの行き方は、時間的に早い高知道の伊野インター経由、距離が短い高知道の大豊インターから入って行くルート、そして、松山道のいよ西条インターから国道194号線に入り、四国の背骨を長大の寒風山トンネルで抜けるコースの3つが有った。

 

伊野インター経由は今日の行程は時間が有り、急いでいないし高速代がかさむのでパス。いよ西条インター経由はコースに変化が有って面白そうなのだが、時間が一番かかるのでパスし、最後に残った大豊インター経由で進める事にした。

 

209中津簡易湯便局 61799

 

平成27年7月29日 10時39分

 

大豊インターから延々と国道439号線を走った。緑深い渓流沿いの道と書けば聞えが良いが、実際1時間半近く同じような風景の中を走って行くと飽きてくる。

 

旧吾川村の大渡交差点で国道439号線と別れ、松山に向かう国道33号線に入り、愛媛県に入って一つ目の集落の中に簡易郵便局は有った。

 

 

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2015年8月10日 (月)

912.6km

この後は前回書いたように南海線、大阪環状、新快速を乗り継ぎ、さらに瀬戸大橋を渡って四国に入り、宿泊地の丸亀駅で下車し、最近売出し中の骨付き鳥を夕食で食べてからホテルに向い宿泊。

長い一日が終わった。

199912.6km

今日の「青春18きぷ」での乗車距離は、小田原から計算して912.6km。

ちなみに、今日乗った総乗車距離だが、これに私鉄の南海が加わり、実際の一日に総乗車距離は1,000kmを越える。

良く乗ったな~。

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2015年8月 9日 (日)

多奈川線

今日予定していた2つの郵便局を廻り終えた。

あとは、大阪駅まで来たルートで戻り、姫路行きの新快速に乗り、姫路から鈍行とマリンライナー等を乗り継いで宿泊先の丸亀に移動するだけだ。

しかし、新快速は15分間隔で有るが、姫路から岡山間の鈍行はおおむね1時間に1本しかないので、和歌山大学前駅発15時5分の「特急・サザン」に乗って行くと、、姫路駅で30分くらい時間が空いてしまう。

ならば、特急停車駅のみさき公園で降りて、私にとって未乗線の多奈川線を乗っておこうと思った。

135多奈川駅

なんば行きのサザンをみさき公園で降りると、反対側に2両編成の電車が停まっていた。やがて発車時刻を迎えると、和歌山方向に向けて走り出し、線路左側には複線用地いや遺構のように線路用地が続いていた。中間駅を二つ停まって、終点の多奈川駅に到着。かって、四国連絡のターミナル駅だったことを感じさせる広大な敷地に、ポツンと停まった2両編成の電車には違和感を感じた。

104単線

全線単線の上、終着駅含めて交換設備がない珍しい路線だった。

099どっちにしようかな?

最初乗るんだったら、将来的な展開を考えて、スルッとKANSAIのチケットに含まれていない水間鉄道が良いかなと考えていた。

しかし、往復で1時間近くかかる上、接続駅の貝塚駅に特急が停まらず必要以上に時間がかかる事が判り断念し、ちょいのりで完乗できる多奈川線になった。

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2015年8月 7日 (金)

ふじと台郵便局

敦賀駅から播州赤穂行きに乗車。

駅を出て、車庫を過ぎると電車はカーブを描きながらループ線に入って行く。大阪方面のはずなのに左手の車窓から海が見えて不思議な感じだった。

やがて県境の長いトンネルを抜け、しばらくすると琵琶湖が広がったのが、昨晩、ムーンライトながらで充分寝られなかったこともあり、ウトウトしながら車窓を楽しんだ。

そして、大阪駅で大阪環状線に乗り換え、さらに新今宮で特急「サザン27号」の自由席に飛び乗って、局の最寄駅の和歌山大学駅に到着。

090ふじと台郵便局

平成27年7月28日 14時47分

新今宮駅から特急に乗って50分。和歌山県に入って一つ目の和歌山大学・ふじと台で下車。

改札と直結している駅ビルを出ると、開発中の住宅地とイオンのショッピング゙モールが目に入ったが、肝心な大学は駅前からは見えなかった。

最近の新設局はイオンモールと大学の郊外キャンパスが絡んでいる事が多いよなと思いながら駅前の景色を眺めた。

071駅ビル4階

駅ビルに入っている.郵便局は、通常コンコース階か前後の階が多いが、この局はコンコース階の2階から二つ上がった4階だった。

そのため、各所に看板を出してアピールしていた。

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2015年8月 5日 (水)

敦賀駅の駅そば

9時30分過ぎに殿下簡易郵便局を後にして、越前海岸を南下して敦賀駅に向かった。

 

勿論、福井駅に戻って、レンタカーを返却しても良いのだが、次の和歌山県のふじと台郵便局に向かうには、スムーズな接続を考えると敦賀駅11時23分発の新快速に乗るのがベストだ。

 

それに接続する福井発の鈍行は10時10分発。福井駅から殿下簡易郵便局まで、レンタカーで片道40分かかっているので、ガソリンの給油、返却の手続きを考えると厳しい。滑り止めとして10時42分発のサンダーバードに乗る手も有るが、18きっぷ利用者にとって、別途乗車券代を払って、さらに特急券代を払うのは痛い。

 

そこで、海岸線に出て、一部狭いところも有るが、信号が少なく大方スムーズに流れる国道305号線から国道8号線のルートを選択し、敦賀駅10時50分に到着。

 

余談だが、福井駅西口の地下駐車場でレンタサイクルの無料貸し出しをやっているそうで、これを利用すると福井駅から殿下簡易郵便局まで片道20km、局周辺に厳しいアップダウンが有るが体力に自信が有れば3時間程度で往復出来そうだ。

 

056敦賀駅の駅そば

 

敦賀は昆布の町として有名だ。そこで、340円のおぼろ蕎麦を注文。

関西風の薄色の出汁だがしっかりたいりょくにじしんがあればた味、歯ごたえある蕎麦、そして薄く引いた昆布が程よくまじり美味かった。

久しぶりに美味しい駅そばを食べることが出来て大満足。

 

 

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2015年8月 4日 (火)

殿下簡易郵便局

福井駅で降りて、駅前でレンタカーを借りて、殿下簡易郵便局に向けて出発。

037殿下簡易郵便局 33747

平成27年7月28日 9時30分

今年4月に直営局から簡易郵便局に局種変更に成った局。

東京では連日猛暑が続いているが、ここ福井は台風くずれの低気圧のせいも有って、どんよりした天気だった。

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2015年8月 2日 (日)

まずは福井駅に

青春18きっぷをつかって、西に向かうならば定番は「ムーンライトながら」だ。

その指定券の確保から今回の旅はスタートした。

指定券の発売日の6月27日に川崎駅に行き10時過ぎに指定券を自動販売機で購入。大垣駅の階段位置に当たる2号車の車両中央の窓側の指定席をタッチパネルで選択。一番取り難い席が簡単に手に入って、少し拍子抜けだった。

006第一走者

横浜駅から乗車すると、座席が半分埋まっている程度だった。そして日付が変わった次の停車駅の小田原駅で多くの乗客が乗り込み満席になった。利用客を見渡すと50代以上の男性客が多く、次に若い男性客。女性や夫婦は少数派だった。

019第二走者

大垣駅から隣りのホームに停車している6両編成の網干行きに乗り換えて米原駅まで乗車。

「ムーンライトながら」が全車指定席で乗客が限られていた事も有って、以前のような混雑は無かった。乗り換え客はほぼ全員座れた感じだった。

023第三走者

米原駅に6時29分に到着し、6時50分発の敦賀行きの2両編成に乗り換えた。ムーンライトから、この流れで北陸線に乗り換えるのは少なかった。

しかし、京都駅発5時30分の鈍行に接続しており、この列車で乗り継げば金沢に10時前に着けると有って、西からの利用者は多かった。

そして、敦賀駅でまた乗り換えて8時33分に福井駅に到着。横浜からの所要時間8時間57分。夜行バスの所要時間と互角だ。

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