旅行・地域

2011年7月20日 (水)

フェリーとしま

十島村の村営船「フェリーとしま」の舩内の様子も書いておこうと思う。

ちなみ私が利用したのは2等寝台の上段だったが、目が覚めるほど大きく揺れる事は無かった。

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2等寝台

寝台ルームは1部屋に2段ベット4組の8名部屋。それぞれのベットにロッカーが用意されている。ほかテレビが部屋に1台置かれていた。ちなみに窓がある部屋が女性用とDルーム。

部屋数は4ルームで最大32名。この健診便では、ほとんどが健診などの用務関係者が利用されていた。

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2等部屋

カーペット敷に毛布のごく一般的な部屋の作り。このほかに舩内には1等船室やシャワールーム、食堂などの設備が整っていた。

ちなみに、この便の乗船者は鹿児島港から口之島間が一番多くて151名。最後の名瀬港までの通し利用者は67名で、うち健診や視察の用務関係者が34名だから、残りの半分33名が観光利用となる。

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ななしま2

村営のチャター船「ななしま2」が航行する姿を、偶然に悪石島で見かけた。

料金は例えば、口之島から中之島まで2万6400円だが、村外の者が利用する場合は、プラス3万円となる。ちなみに、この区間を釣船などでチャターすると4万円。

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2009年12月27日 (日)

入った!

 今回目標としていた郵便局は廻りきった。

後は帰るだけだ。

しかし、東京からはるか遠くの和歌山県田辺市まで来て、郵便局以外は何もせずに帰るのは惜しい。

そこで、まずはすっかり遅くなってしまった昼食をとるために食事場所を探した。せっかくここまで来たのだからと、その土地らしい物をと思うのだが、時間は4時近くとあって、店屋自体が営業していない。そこで、東京にもチェーン店が有るのだが、「天下一品」に入った。久しぶりに食べたこの味、こってりスープに関西を感じた。

ラーメンライスで腹は一杯に成った。さて、次は少し遊んでいこうと思い、隣町の白浜町に。

ここに日帰り温泉施設の「先湯」が有る。事前に調べると、大海原を望むロケーションのなかなか良い感じだ。今晩も夜行バスに乗ることを考えると、ゆっくり温泉に浸かりたいところだ。

そして、「崎の湯」に到着すると、なんと4時半迄。ロープが張られ閉まっていた。

残念。 近くの観光地の三段壁や千畳敷など見るものは多いが、以前見ているしな・・・。今一つ気持ちが動かない。

仕方ない。帰るかと思い海岸線を走っていると、何も無いところに人だかりが・・・。なんだ!と思い、車を停めて、その人だかりの輪の中に・・・。

すると、今、まさに円月島の穴の中に太陽が沈もうとしている。

そして、私も鑑賞する事に。

116 よしいいぞ!

太陽は円月島の洞窟の上に。

118 太陽は洞窟の中に

おおジャストだ。良い感じだ。

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もう少しだ

太陽は洞窟に顔を出した

138 やったね。

太陽は穴の真ん中を目指して沈んでいった。

平成21年10月19日17時10分過ぎに撮影。

いずれも写真をダブルクイックすると拡大になります。

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2009年12月16日 (水)

高野山

高野山は、私の好きな場所の一つだ。

山間部のこれでもかと言うほどのカーブと急勾配の道を登りきった先に有る仏教都市。町に入ると、ここまでに来る道中から想像できない別世界を感じる光景。堂々とした寺院の数々と、その廻りには日常生活品がひと通り揃う商店が立ち並び、一つの町(山内)が形成されている。こんな不思議な町が、紀伊山地の山奥に凛とした空気の中にたたずんでいるなんて・・・。そして、この町の歴史をさかのぼると弘法大師(空海)に行き着くから凄い。

局巡りは限られた時間で廻っていかねばならないので、途中で車を停めて観光と言う訳には行かない。しかし、高野山となれば話は別。

そして、私は金剛峰寺の紅葉に招かれるかのように車を降りた。

63 早くも紅葉は見頃に

金剛峰寺の正面の駐車場に車を停めて、短い参道を歩いて行くと、すでに見頃を迎えた紅葉が出迎えてくれた。

標高の高い場所だけ有って、色づきは京都・奈良市内より1ヶ月早い。

64 金剛峰寺

世界遺産、いや真言宗高野山派の総本山としては質素だ。もっとも高野山全体が山内(境内)に成っている。

山火事や落雷に備えて屋根の上に水桶がのっており、万一の時は軒下に下がっている紐を引っ張る仕組みなど、見ていて飽きない数々の工夫と造形が凝らされている本堂だ。

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2009年12月12日 (土)

木ノ原簡易郵便局

未訪局に笠間簡易局が加わったことにより、今回奈良県の未訪局を全部廻るのは不可能に成った。

その結果、今回は和歌山県を重視した、北から攻める局巡りに行くことに決定。

そこで、大阪最後の未訪局「坪井簡易局」を終えた後、国道170号線から国道371号線と走り、紀見峠を越えて和歌山県入り。城山台のニュータウンをぬけて、私立病院のそばの山沿いの道を通って、酒屋の角を右折と・・・と、事前学習で使ったグーグルの航空写真どおりの景色の道を進んでいった。しかし、この先奈良県に入って木ノ原集落に向かう分かれ道がある筈なのだが・・・。見落としてしまい遠回りしながら、木ノ原簡易局に到着。

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木ノ原簡易郵便局 45772

10月19日 9時52分

生活道路から枝道に入った先に局は有った。「この局は、見つけにくい」とよく言われるんですよと局長さんの弁。確かにそうだ。私も事前に調べていかなかったら集落内をさまよっていた所だろう。




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