日記・コラム・つぶやき

入った!

 今回目標としていた郵便局は廻りきった。

後は帰るだけだ。

しかし、東京からはるか遠くの和歌山県田辺市まで来て、郵便局以外は何もせずに帰るのは惜しい。

そこで、まずはすっかり遅くなってしまった昼食をとるために食事場所を探した。せっかくここまで来たのだからと、その土地らしい物をと思うのだが、時間は4時近くとあって、店屋自体が営業していない。そこで、東京にもチェーン店が有るのだが、「天下一品」に入った。久しぶりに食べたこの味、こってりスープに関西を感じた。

ラーメンライスで腹は一杯に成った。さて、次は少し遊んでいこうと思い、隣町の白浜町に。

ここに日帰り温泉施設の「先湯」が有る。事前に調べると、大海原を望むロケーションのなかなか良い感じだ。今晩も夜行バスに乗ることを考えると、ゆっくり温泉に浸かりたいところだ。

そして、「崎の湯」に到着すると、なんと4時半迄。ロープが張られ閉まっていた。

残念。 近くの観光地の三段壁や千畳敷など見るものは多いが、以前見ているしな・・・。今一つ気持ちが動かない。

仕方ない。帰るかと思い海岸線を走っていると、何も無いところに人だかりが・・・。なんだ!と思い、車を停めて、その人だかりの輪の中に・・・。

すると、今、まさに円月島の穴の中に太陽が沈もうとしている。

そして、私も鑑賞する事に。

116 よしいいぞ!

太陽は円月島の洞窟の上に。

118 太陽は洞窟の中に

おおジャストだ。良い感じだ。

129

もう少しだ

太陽は洞窟に顔を出した

138 やったね。

太陽は穴の真ん中を目指して沈んでいった。

平成21年10月19日17時10分過ぎに撮影。

いずれも写真をダブルクイックすると拡大になります。

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愛媛県から本州に2本目のルートが開通

 少し前の話に成るが、昨年11月18日に、広島県呉市沖の蒲刈島と豊島間に豊島大島が架かった。これで、またひとつ愛媛県から本州本土まで架橋島で結ばれた。

しかし、この橋の開通の話題は東京では耳に入らなかった。私が知らなかっただけかも知れないが・・・。偶然インターネットで山口県のレンタカーを探していた時、ホームページのトピックスに載っていて知った次第。

興味を持って調べてみると、なんでもこのルート(愛称 安芸灘とびしま海道)は、一番最初に橋が架かったのが上蒲刈島から下蒲刈島に渡る「蒲刈大橋」で、昭和54年10月に開通しているそうだ。したがって、今回の開通まで30年の歳月が流れている事に成る。今の日本で、これだけ長期に渡るプロジェクトが有るだろうかと思ってしまった。

そして豊島大橋の先に有る、広島県の豊島・大崎下島と、愛媛県の岡村島が架橋島と成る事により、日本全国の郵便局のある離島の数は1島へって173島に成った。更に私の郵便貯金(ゆうちょ銀行)目的で、訪ねた離島の数も1島減る事となってしまった。

今後の郵便局の離島の数の予想だが、今年は更に3月に先日訪ねた鷹島が架橋島に成り172島に成る。更に数年後に成るが、同じく長崎県で伊王島が本土架橋に向けて工事が進んでいる。さらには島間どうしでは、甑島などでは工事が進んでいる。そう考えて行くと、170島を切る日が来るのも意外と早いかもしれないと思った。この趣味を始めた昭和58年当時は、郵便局のある離島の数は、ゆうに200島を超えていたのに・・・。

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明けましておめでとうございます

 昨年は多くの方に、このブログを見ていただき有難うございました。本年もよろしくお願いします。

 まずは報告から・・・

昨年の目標としていた離島貯金100島達成は、12月30日に山口県柱島で無事達成する事が出来ました。この訪局記は、追々書いていきたいと思います。

ちなみに昨年の訪局数は58局35島でした。年間の訪局数がこれだけ少ない年は、昭和58年に訪局をスタートした年が1局だけだったので、それ以来という事に成ります。

そして今年の目標は・・・

一昨年の24,000局達成や、昨年のような100局達成など、おおきなプロジェクトの予定は有りませんが、よりパーフェクトに近づける事を目標に、目先の訪局より長期的な視点に立って、局数や訪局の島数を伸ばして行けたら良いなと思っています。そんな思いを抱きながら、今年は30島80局程度を廻って行けたらと考えています。

それでは、今年もよろしくお願いします。

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今年の最後に

 今年1年、このブログを多くの人に読んでいただき有難うございました。夏には1万アクセスを突破し、先日ついに1万5千の大台に乗ったことは本当に驚きでした。決して出来の良いブログでは有りませんが、来年も郵便局の訪局旅行を中心に書いていきたいと思いますので、是非ごひいきの程、よろしくお願いします。

そして、新年が皆様方にとって良い年で有りますように。

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新年にあたって

 新年明けましておめでとうございます。今年も「郵貯な日々」のブログ、「郵貯な旅人」のホームページをよろしくお願いします。

 年頭所感として、今年の目標ですが、「平成20年、目指そうよ100島訪局」を展開したいと思います。今現在離島の訪局島数は6566島(平成20年12月14日修正)。つまり今年1年で35島の島々を巡る目標です。まずは2月に長崎県の伊王島、高島、松島、池島、佐賀県の神集島などを1泊2日で7島7局を廻りたいと思う。そして・・夏には五島列島の残りと・・と夢が広がる。しかし、離島の行き易さもピンきりで、1日に数便の交通機関がある島も有れば、1週間で1~2便の島もある。又、時化や台風などの天候によっては渡れない可能性も有る。なかなかハードルの高い目標だが、頑張って達成したいと思っている。

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大晦日を迎えて

 今日は大晦日。まずはこのブログを見て頂いた方に感謝。3月に始めて、9ヶ月チョッとで、総アクセス数が3000弱も行くなんて想像していなかった。こんなに多く見て頂き有難うございます。

 そして今年の訪局内容の総決算。12月28日に訪ねた三重県鳥羽市の離島を含めて全訪局数242局。訪ねた都府県は、宮城県(12局)、千葉県(1局)、東京都(1局)、新潟県(55局)、石川県(1局)、長野県(5局)、静岡県(8局)、愛知県(7局)、三重県(5局)、滋賀県(6局)、京都府(7局)、大阪府(1局)、岡山県(5局)、鳥取県(6局)、島根県(1局)、福岡県(2局)、長崎県(67局)、鹿児島県(52局)、1都2府15県に渡った。

 次に始めて訪ねた島だが、1月に対馬でスタートを切り、2月に玄海島と能古島、3月に佐渡島と桂島、8月に加計呂麻島、与路島、請島、徳之島、12月に奈留島、久賀島、糀島、福江島、黄島、嵯峨島、坂手島、答志島、神島、菅島。と19島を数えた。

 今年の目標だった24,000局達成し、幅広く内容の濃い局巡りが出来た1年だったと思う。

 これだけ廻っていると、「さぞ費用が・・」と思われるが、費用を削げる所はトコトン削って費用を落としている。具体的には、宿泊先は主に民宿。現地までの移動機関は、マイルの特典無料航空券や夜行バス等(夜行バス利用5回、夜行列車2回、船中泊2回)。レンタカーは最低ランク等。今年訪局旅行は、日帰りまで含めて9回行っているが費用は総額で37万円位だ。

それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。

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無人駅に簡易局設置を検討

 相変わらずの忙しさで、又々お久しぶりのブログに成ってしまった。

昨日の毎日新聞の経済欄に、「無人駅に簡易郵便局」の見出し記事が出ていた。記事の内容を要約すると、郵便局会社会長のインタビューにおいて、簡易局減少の歯止め策として、JR東日本と提携して地方の無人駅に簡易局の設置を検討していて、来年の実現を目指すというもの。又道の駅の設置も考えているようだ。

 簡易局の委託先の有力候補にコンビ二がある。しかし、コンビ二の特性であるシフト制の人員配置の為、簡易局開局中、常時特定の人間を配置するのが難しいと思う。そこで浮上したのが、委託料が安く、お互い人員確保が難しい物同士が、手を結ぼうという事だろうか。

 そう言えば、以前郵政省所有の車両が、国鉄線を一般車両に繋がれて走っていた。そして、亜幹線のちょっと大きめな駅の脇には郵便局が有って、郵便車両が到着すると、その局めがけて、ホームから郵袋投げてたっけ。それは20年以上前の話だが・・。お互い経営体系が変わっても、形は違うが、駅と郵便局の係わりが有るのは面白い。

でもって今、駅に併設されている簡易局は、

日高線の日高幌別駅(2年前に行ったので、写真を探したが無かった)

五能線の大戸瀬駅 (海に面していて景色が良かった)

磐越東線の磐城常葉駅(予備知識無く行ったら古い駅舎内に局が有ってビックリ)

磐越西線の徳沢駅(ゴメン 記憶が無い)

芸備線の上川立駅(JA委託駅舎)

の5駅だと思う。

ちなみに道の駅だと、以前 道の駅びふかに簡易局が併設されていた。又 樹海ロード日高は、敷地に隣接し郵便局が有る。

1812_004  芸備線 上川立駅

駅であり、簡易郵便局であり、雑貨屋(生活品センター)であり、JA(写っていないが)でも有る、不思議な駅舎(建物)。

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未訪問局は残りいくつ?

 相変わらずここのところ忙しい。書かなくちゃと思いながら書けないでいる。しかし、嬉しい事にブログの訪問カウント数は伸びている。本当に有り難い事だと思う。(感謝)

 民営化を迎え、昨日今日2日間かけて今年大量に有った一時閉鎖や分室の変更等で、大きく変動した郵便貯金扱い局をチェックしながら、郵便局の未訪問局数を、今一度洗い出そうと思った。手を付けるまでは、簡単そうに感じていたが、いざ始めるとホームページの形態が変わっている上、局が複雑に動いている局が有ったりしてかなり手ごわかった。

 私の郵便局の訪局カウントの仕方は、局ごとに振られている5桁の数字(分室だとアルファベットを含めて)が異ならば、別の局と判断している。例えば、以前ある特定局を訪問していて、その局舎ごと簡易局に成り数字が異なれば別局扱いだ。(厳密に言えば、訪問済み局が簡易に成った場合は、チャンスが有れば行く準訪局対象局)

 さて、本題に入り、今現在確認している昨年に作成した表から数えて未訪問局が342局(数はその表から今年の訪問局数を引いたもの)。今年貯金扱いを開始した局が18局、分室で管理局の変更や特定化に伴い再訪問の必要性が生じた局が22局。訪局後局種変更に伴い再訪問が必要と成った局が71局。でもって合計453局。ここまでは簡単に行った。問題はこの先、局の生存確認に成ってくる。つまり生きているのか(預入扱いしている)、死んでいるのか(廃局)、休んでいるのか(一時閉鎖)を振り分けて、生きている局をピックアップする作業に骨が折れた。

 そして生存確認方法だが、新しいホームページだと、郵貯銀行を見て、局の検索をかけても直営店しか出てこない。このページで得られたのは、今まで局所コードと読んでいた5桁の数字を今後は、取扱店番号と呼ぶと言う事だけだった。次に日本郵便局のページの検索ページを見てみたが、今ひとつ判らず1局ごと局名を入れながら取扱いの有無を確認していった。しかしこれだと400局以上の局の確認は容易では無い。そこで、取扱い内容から探すで検索。検索項目で貯金を選び、次の都道府県名を選択し、最後に市町村名で選べば、簡単に見つける事が出来た。しかし、取扱店番号重視でやっている私にとって、その局の取扱店番号(局所コード)が出ていないのは痛かった。

 次に廃局や一時閉鎖に成った局が有った場合は、いつの時点で変わったのかも重要なポイントだ。以前の公社時代だと、「日本郵政公社 局変更」のページで、過去にさかのぼって調べる事も容易だったが、今はそのページは存在しない。そこで、以前コメントを頂いた しのはら かずひろさんの郵便局と消印のページを参考にさせて貰った。

明日に続く・・。

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郵政民営化で、何が変わった

今週は忙しかった。仕事も家庭も。こいつは「郵政民営化をどう思っているのだろう」と、このブログを見に来ていただいた人々が多かった事を感じていたが、書き込む時間が無く心苦しかった。ないぶん忙しく、10月3日に予定していた東海地方の局巡りも出来ず、きちんとしたコメントは書けないのだが、雑費預入で郵便局を訪ねた時に感じた事や、日本郵政株式会社ホームページの感想から、民営化の様子を今日は書いていこう思う。

郵便局数は、

 これが一番大事のはずなのだが、ホームページのどこを見ても細かい数字が出ていない。郵便局株式会社の資料から約24,000局と出ているが、普通、営業店舗数は、経営の根幹に関る部分なので公表すると思うのだが。多分簡易局の契約がぎりぎりまで、はっきりしない部分が有ったのではないかと思う。

簡易局は、

 発足後、地方紙を賑せたのがこの話題。どこの地方紙を見ても簡易局数は4,299局で一致している。問題は一時閉鎖局の多さである。将来的には、全郵便局数の2%を超える一時閉鎖は500局程度の予想も出ている。なぜ、閉鎖局数がこんなにも多いかと言うと、郵便局側としては、農協簡易の減少、委託者の高齢化、民営化に伴い端末機械や書類の煩雑化が上がっているようだ。一方会社側は、簡易の維持に向けて懸命に努力しているとしている。とある新聞に書かれていた、簡易局設置基準の資産力のアップ、手数料の減少、そして開局時間中の拘束を指摘しているが、そこが本音のような気がする。

 思えばバブル全盛期の頃に、簡易局の貯金業務が、それまでの会計機や金額機を使った手作業からオンラインに、相次いで切り替わった様子を見ながら、年配者がよく端末操作がスムーズに出来るよなと感心して見ていた事をふと思い出した。今回の改革はそれ以上のものが有ったと思う。

利子は、

 発足日の10月1日に郵便局に雑費預入に行った。通帳の記入方法は変わったのかと思い通帳を見ると、9月末に利子が付いていた。民営化に伴う精算かと思うとどうやら違うらしい。調べてみるとゆうちょ銀行では、今までの年1回3月から、3月と9月の年2回利子が付くとの事に成った。したがって半年に1回利子が付くので、3月に比べて利子が少ないと騒がないように。(笑い)

預入最低額は、

 銀行と郵便局の大きな違いの一つは預入最低額が有った。つまり銀行は1円から預かってくれるが、郵便局は10円からだった。じゃ今回郵便局が銀行に成ったらどうなるか。1円から預かってもらえるように成った。くれぐれも、ためしにと、混んでる窓口に行って1円預入しないように。

局名印は、

 私にとって、これが一番の気がかり。窓口預入時に、通帳に取扱い局名が入ってゴム印を押してもらえるか。正直まだ試していないが多くの局では押してもらえるみたいだ。

その他、分室、シティポストも触れようと思ったが、時間が無いので今日は取りあえずここまでで、ご勘弁を。

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松波町簡易局

 「鵜川簡易局」を後にして、柏崎のもう一つの未訪問局の「松波町簡易局」に。両脇に広がる田んぼは黄金色に輝いているが、よく見ると実った稲が倒れている。今年は上陸した台風が多かったが、ここでも影響が有るとは思わなかった。今年、越後米食べられるかな?

 町の中心部に差し掛かると、家々の入り口には家の安全度を示す張り紙が有り、もう少し進むと土壁の家を取り壊す土ぼこりが舞っており、更に中心部に進んでいくと、普通に建っている家の脇で、一瞬で潰れたと思われる民家が有った。7月の地震の大きさを如実に感じた。テレビでは、よく雁木通りの絵が写っていたが、実際は町全体に被害が広がっており、海に近付くほど大きく壊れていた。今日から鉄道が復旧し、営業を休止していた郵便局も業務を再開したが、まだまだ影響は随所に残っていた。

 そして、町の東側に位置する海辺の「松波町簡易局」に10時10分に到着した。

199_007 松波町簡易局

以前はJA(農協)委託局で、農協の金融郵商品とバッテイングするという理由で、貯金扱いはしていなかった。

しかし、平成16年6月に農協撤退に伴い簡易局を農協内から現在地の簡易局局舎に移動して、貯金の扱いを開始した。

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