愛媛県から本州に2本目のルートが開通
少し前の話に成るが、昨年11月18日に、広島県呉市沖の蒲刈島と豊島間に豊島大島が架かった。これで、またひとつ愛媛県から本州本土まで架橋島で結ばれた。
しかし、この橋の開通の話題は東京では耳に入らなかった。私が知らなかっただけかも知れないが・・・。偶然インターネットで山口県のレンタカーを探していた時、ホームページのトピックスに載っていて知った次第。
興味を持って調べてみると、なんでもこのルート(愛称 安芸灘とびしま海道)は、一番最初に橋が架かったのが上蒲刈島から下蒲刈島に渡る「蒲刈大橋」で、昭和54年10月に開通しているそうだ。したがって、今回の開通まで30年の歳月が流れている事に成る。今の日本で、これだけ長期に渡るプロジェクトが有るだろうかと思ってしまった。
そして豊島大橋の先に有る、広島県の豊島・大崎下島と、愛媛県の岡村島が架橋島と成る事により、日本全国の郵便局のある離島の数は1島へって173島に成った。更に私の郵便貯金(ゆうちょ銀行)目的で、訪ねた離島の数も1島減る事となってしまった。
今後の郵便局の離島の数の予想だが、今年は更に3月に先日訪ねた鷹島が架橋島に成り172島に成る。更に数年後に成るが、同じく長崎県で伊王島が本土架橋に向けて工事が進んでいる。さらには島間どうしでは、甑島などでは工事が進んでいる。そう考えて行くと、170島を切る日が来るのも意外と早いかもしれないと思った。この趣味を始めた昭和58年当時は、郵便局のある離島の数は、ゆうに200島を超えていたのに・・・。





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