どう判断する?この簡易局
ここのところ硬い話題が続いてしまっているが、もう1日お付き合いを・・・。
郵便局では、一時閉鎖に成った郵便局の周辺の利用者の便宜をはかる為に、局の有った近くの公民館・公共施設や一般商店さらにはJRの駅等に、渉外社員が出張、もしくは移動郵便車を巡回させるサービスを全国120箇所で行なっている。
実はこの出張先には、旧簡易郵便局や現在貯金業務を行なっていない簡易郵便局が含まれている。
例えば、鹿児島県の荒川・里岳の各簡易局。いずれも今年の3月26日に郵便業務のみが再開されている局で、郵便局のホームページからそれぞれの局の扱い品目を調べると、貯金の取扱いは書いていない。そして昨日書いた財務局の「郵便局銀行業務代理業者一覧」の中の記載も無い。
しかし、出張サービスとして、火曜と木曜の11時から15時に、それぞれの郵便局において貯金業務が行なわれている。つまり、貯金業務を取り扱わない簡易郵便局が、親局からの出向で週2回貯金業務を行なっていると言うことだ。この場合の取扱店番号(局所コード)は、当然親局のコードに成ると思われる。したがって非常に分室に近い状態だ。こうした場合は訪局対象にするのか。大いに悩むところだ。
そして、神出鬼没的に実施されている出張サービスの貯金取扱い郵便局は、残念ながら追いきれないので、私としては貯金対象外とした。


最近のコメント