志摩諸島の郵便局たち

2008年1月15日 (火)

旅の終わりに

 菅島郵便局から港に戻り、17時20分発佐田浜行きを待つ。待っている間に、すっかり日が暮れて雨も強く振り寒さがいっそう身にしみた。漁港に行き漁船を眺めたりしながら時間を潰した。船は僅かな客を乗せて佐田浜港に向かった。

 佐田浜から徒歩で近鉄鳥羽駅。そして、大阪に向かう快速急行の始発駅の宇治山田駅まで各駅に乗ったが、シートにすわり一段落すると猛烈な空腹を感じた。宇治山田駅に到着後、売店で食べ物を探すがお菓子か御土産品しかなかった。仕方なく各駅に乗って隣りの伊勢市駅まで行き売店でサンドイッチとビールを購入し、後はクロスシートの座席でゆっくりくつろぎながら大阪までいけるなと、淡い期待をしながら快速急行を待つ。しかしやってきた電車は、長椅子のロングシートだった。取り合えず人目を気にしながらビールを飲みながらサンドイッチ食べて腹を満たした。しかし、この後が長かった。30分位うとうとしながら目を覚まし又暫くすると寝るを、繰り返していたが、目的地の鶴橋駅にはなかなか着かない。ロングシートの乗車時間2時間9分退屈だった。いや飽きた。

 すっかり疲労感に包まれて鶴橋駅に到着。そして、楽しみにしていた高架下の焼肉店街で食事をとって、大阪環状線で大阪駅に。その後、通常の観光バスの長さ12mを3mも上回るを誇る日本一の車体長15mを誇る「青春メガドリーム大阪号」で東京に帰ってきた。

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2008年1月14日 (月)

鳥羽菅島郵便局

 今回の行程で最大の問題に成ったのが菅島局だった。神島15時30分で菅島到着15時58分。今年最後の貯金窓口終了時間まで、船が到着してから2分しかない。非常に心もとない。

そこで、神島で乗船前に菅島局に電話を入れた。まずは場所の確認。局に行くには診療所から入っていけば良いとの事。そして、船の入港時刻を伝えて、「少しだけ窓口を閉める時間を待って貰えないかと」お願いした処、心よく承諾してくれた。これで一安心。そして、菅島港に着いた後、走ったのは言うまでもない。

1912_087_2 菅島郵便局

菅島に着くと、傘が役立たない程の大雨に成っていた。ご覧のようにレンズにも雨が当ってしまった。

窓口預入を終え、今回いや2007年の郵便局廻りが終了した。

1912_084  神島航路の連絡船

鳥羽市営船は基本的には同一スタイルだが、船の正面に方向幕が付いている形が有ったり、シートの柄や生地など1船1船微妙に異なる。

又、基本的神島を航路は基本的には菅島に寄港する。(神島港にて)

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2008年1月13日 (日)

鳥羽神島郵便局

 答志島から一旦本土の佐田浜に戻り、20分の接続で神島行きの船に乗り換えた。船内を見渡すと時刻表が貼ってあったが、神島航路の便しか載っていなかった。他の船も同様で、どうやら航路ごとに船は固定されているようだ。

 神島は、志摩諸島で鳥羽から12kmと一番遠くに有る島で、伊良湖水道の反対側の伊良湖崎から3.5kmと愛知県の伊良湖に近い。伊良湖からも船が出ているが(こちらの方が所要時間短い)、接続が悪いので鳥羽から向かう事に。

 島が、伊良湖水道の真ん中、伊勢湾の湾口に位置するため、その為、今まで乗ってきた穏やかな乗り心地の湾内航路と違い、船は菅島を出ると外洋に出て、船は激しく太平洋の荒波にもまれた。気持ち悪さも限界というギリギリのところで神島に到着。

 神島の局は、船乗り場近くの赤い目立つ建物。預入を済まし時計を見ると、帰りの船の時間まで30分チョット。それじゃ「しばし島内散策を」と、局の前の道を山方向に向かって行き、、景色が良いとパンフレットに書いてあった八代神社に向かった。しかしこの雨じゃ・・・。仕方ない。神社の脇に立っていた、三島由紀夫の「潮騒」の解説看板を読み、ここからの眺めを想像してみる。そして再び集落を抜けて港に。

1912_075 鳥羽神島郵便局

最近天気に恵まれていない。前回の五島も曇天だったし・・。

1912_082 八代神社

小説「潮騒」では、八代神社は、監的哨(かんてきしょう)跡、灯台と並んで、小説の重要な舞台場面に成っている。又、戦後何回と無く映画化されているが、私の世代だと、堀ちえみかなと思い、鳥居左手の解説文を読んだ。

1912_083 蛸壺

島の漁業は、伊勢海老、鮑、真鯛の高級魚が主のようだが、タコ漁も盛んなようだ。

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2008年1月12日 (土)

鳥羽答志郵便局

 答志島の桃取郵便局を後にして、島の反対側に位置する鳥羽答志郵便局に。この島内移動は、コース設定で悩まされた場所だ。桃取から本土の佐田浜に戻り、別の船で答志集落に渡る方法も有ったが、少しでも島の滞在時間を多めに取りたいという思いから、この区間約6km歩く事にした。

 桃取局から15分程度は、なだらかな道が続き、海に浮ぶ牡蠣いかだを眺めながら、のんびり気分で歩いていた。だが、集落が終ると道の先には急な上り道が待っていた。しかし、この坂道生半可なものではなく山道に近かった。そして、普段歩いていないメタボな私は登りだして3分で顎をだした。途方にくれながら歩いていると、後ろからクラクションが・・。そして、その車は、くたばりかけた私の横に止まり、「どこまで行くんですか。乗って行きませんか?」と、助手席から声を掛けてくれた。ありがたい。感謝。一も二も無く、その軽自動車のワンボックスに乗り込む。車内には若い女性がふたり(姉妹だろうか)。助手席の女性は生まれて間もない幼子を抱いていた。

 後部シートに座り、感謝を伝え、山道を下った先の和具集落までの乗せていただけるようお願いすると、早速質問の嵐。どこから来たんですか?。この島には何をしに来たんですか?。どうしてこの島に来ようと思ったんですか?と不思議がられた。当然だろう。東京から来た40歳過ぎの男が一人小雨に濡れながら歩いているのだから。私自身、この趣味をしていなかったら、まず、この島を訪ねる事は無かったと思う。しかし返事に困った。

 和具集落の船乗り場近くで降ろしてもらった。降りてすぐ、「ここは初めてだが、どっかで見た事ある景色」と思った。そして暫く歩き、「そうだ、ここ、NHKの鶴瓶の家族に乾杯で、以前取り上げた集落だ」と気がついた。そして、先ほど車中で聞かれた時、その番組を見て興味を持ったから来たんだと答えれば良かったと思った。(余談だが、3日後の紅白で、鶴瓶はこの島の事を触れていた)

 肝心な郵便局は、和具から答志に向かう途中、神社の先、答志集落の入り口に有った。

郵便局にたどり着いたのが、10時30分頃で船の時間が13時。2時間以上あったが、答志集落を散策したり、ゆっくりビールを飲みながら昼食をとりながら、ゆったり流れる島時間を堪能した。

1912_047 鳥羽答志郵便局

朝振りだしていなかった雨も、この局にたどり着いた頃には、本格的な雨模様に。

1912_048 神祭

この集落では、旧暦の1月に神祭と呼ばれる三日間に渡る大きなお祭りが有る。その時、墨の矢がを巡って激しい争奪戦が繰り広げられ、見事手に入れた家では、家内安全を願い、その矢で書かれたのが、丸八の文字を玄関先に書く風習が有るそうだ。

1912_053 答志集落にて、

船の時間までたっぷり時間が有った。そこで、当ても無く集落を散策すると、手の込んだ古い建物が随所に有り、眺めているだけでも楽しかった。

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2008年1月 8日 (火)

答志島 桃取局

 坂手島9時25分発の佐田浜経由桃取行きの船に乗り答志島に渡った。坂手島の乗船待合室では、佐田浜行きのキップしか売っておらず、係の女性に尋ねると桃取港で払えば良いとの事だった。直行で乗る人は少ないようだ。船は佐田浜港で折り返し、当たり前の話しだが、先ほどの航路とは異なり、坂手島の裏側を廻り、答志島の桃取港に9時53分に着いた。

 桃取の集落は平地に広がっており、坂手の集落のような立体的では無かった。局は港を出て、左側の古い防波堤沿い道を進み、約3分ぐらいの路地角に立っていた。

1912_033 桃取郵便局

坂手集落の道幅は車が通れる幅ではなく、やっと人がすれ違える道幅だったのに対し、この桃取集落は充分車が通れる道幅が有った。

1912_039 桃取集落は牡蠣の産地だった

桃取集落の集落を後にして、答志集落に向かって歩いて行くと、牡蠣を満載した軽トラックが追い抜いていった。

1912_027 賀正

桃取に向かう船内には、門松と郵袋が飾ってあった。鳥羽市営船は、いずれの船も郵便船を兼ねていた。ちなみに門松を飾ってあった船は、この船だけで、郵袋は飾りで中には重しが入っているようだった。

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2008年1月 7日 (月)

坂出島

 晴れるのか雨降りになるのか戸惑っているような空模様の下、佐田浜の乗り場で、8時15分発の佐田浜発坂出島行きの船に乗り込む。左手に鳥羽水族館やミキモト真珠島を眺めながら約10分で到着。湾内航路と言う感じだった。

 船を降りて、郵便局の開く時間まで35分も有ったので、島内散策をしようと思い、局と反対側の左手に歩いて行くと、年配の女性から「おはようございます」と挨拶された。その素朴な人情に、今 島を旅していると感じた。

 のんびりした雰囲気がただよう集落を一回りして、島の本通りに面した局に9時少し前に到着。9時に成るのを待って預入してもらい、本日の郵便局巡りがスタートした。

1912_015 鳥羽坂手郵便局

集落は、わずかな平地に密集して人家が立ち、そのスペースだけでは足りず山に向かって、ひな壇の様に集落が延びていた。

局の場所は、船を降りて右手方向に本通りを進み3分ぐらい。

1912_012 手押し車

この島は手押し車が目立った。そして色んな形が物が有り、観察していて楽しかった。高いのは5万円位するそうだ。

この手押し車を見て、もしかして前世はバスタブと覗き込んだ私。

1912_020 港にて、

漁港の対岸には、ホテルが立ち並んでいて、ひなびた感じの島の光景との対比が面白かった。

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2008年1月 6日 (日)

鳥羽に向けて

 志摩諸島に向かった12月27日は忙しかった。本年最後の出勤日で年内いっぱいにやるべき仕事をこなし(実際は片付かず越年に成った)、仕事終了後18時過ぎから忘年会で、家に帰ってきたのは21時過ぎ。慌しく風呂に入り、身支度をして家を出たのが22時過ぎ。途中買い物(ビールとつまみ)をし、新宿西口のツアーバス集合場所に付いたのが23時過ぎ。何とか出発時間の23時半に間に合った。

 今回利用したバスは、個人経営のバス会社のつくばナンバー。かなりお年を召した感じの観光バスだった(シートは横2人がけの11列の補助席を除いて45名乗り)。ちなみに3号車で、比較的新しい1,2号車と比べると・・・(同じ値段なのに・・・)。運転手は、夜行運行に関らず1名乗務で、交代運転手はいなかった。(これがツアーバスの実情だろう)

 バスは、予定より10分遅れて出発。早速消灯(折角ビール買ってきたのに・・飲めないよ・・)。ドライバーから簡単な休憩場所の案内が有り、車は山手通りから大橋坂上を曲がり246号号線に入り、池尻から首都高、東名に入っていく。途中、港北、海老名、浜名湖と3回休憩を繰り返し(港北は車酔いの乗客の為の臨時停車)、名古屋駅太閤通口(新幹線側)には早朝5時に到着。予定通りである。眠い目を擦りながら、反対側に位置する近鉄乗り場に。改札口に到着し、しばらくすると折り返し急行鳥羽行きの電車が入線してきた。ホームの先端に向かって歩いて行くと、新聞輸送用に、新聞が地上から滑り台に乗って降りてくるダッシュシュートが有った(今時珍しい)。そして電車に乗り込み、しばらくすると路面電車様な発車合図音が、運転室からチンチンと聞こえてきて定時に発車。車両はクロスシートだったので少し寝る事が出来きて、気が付くと宇治山田付近だった。

 終点の鳥羽駅から佐田浜乗り場に向けてコンコースを歩いて行く。乗り換えはスムーズに行けば5分位だろうか。右手の駅ビルに地元演歌歌手の「紅白出場20回」の垂れ幕を見て年の暮れを感じた。

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2008年1月 5日 (土)

鳥羽市営船のダイヤ

 志摩諸島の島々を結ぶ定期船航路は、神島から伊良湖に行く民間航路を除き、鳥羽市が運営している。その運行ダイヤだが非常に複雑に出来ており、方眼紙を買ってきて、ダイヤグラムを引いてみようかと思うくらい難解だった。

 1日で効率よく廻れるルートは作れないだろうかと、何回かルート作りに失敗しながら組んでいていくと、ようやくダイヤの癖が判ってきた。まず運行時間は、朝7時前に離島発の運航が始まり、通勤、通学、病院通いの利用が多い、7時8時代にピークを迎える。なんと7時代の鳥羽側の起点港に当たる佐田浜港には10便が発着する。しかし、10時過ぎると次第に便数が減りだす。そして、驚く事に12時17分から13時までの間は全便の運航がストップする(運航元が役所だから昼休みが有るのか?)。13時過ぎ、次第に便数が増えだし、下校、帰宅時間にピークを迎え、離島停泊の便が出て、20時過ぎ桃取行きで終了する。

 1日に4島廻ろうとしたらポイントは三つ。まずは、船が活発に運航している10時過ぎまで効率的に廻る事。そして、一番離れている神島に行く便は、郵便局の開局時間に合わせると2往復しかない事。さらに、答志島は島の両端(桃取集落と答志集落)に局が有り、それを島内で結ぶ公共交通手段(バスやタクシー)は存在しない。その結果ルートは下記の2案に成った。

(午前の神島便利用案)  

佐田浜8:15発~8:22坂手島9:25~9:33佐田浜9:50~10:38神島11:10~11:40菅島13:15~13:35佐田浜14:45~14:55桃取「徒歩」答志集落    

(午後の神島便利用案)  

佐田浜8:15発~8:22坂手島9:25~9:33桃取「徒歩」答志13:00~13:40佐田浜14:00~14:48神島15:30~15:58菅島17:10~17:30佐田浜

 いずれの案も完璧とは言えず問題が有った。午前案だと桃取から答志集落の移動時間が、郵便局の立ち寄り時間含めて1時間ちょっとだが、 実際この間が約6km程度離れており、まずは歩いたら郵便局の終了時間(16時)には間に合わない。次に佐田浜港でレンタサイクルを借りての自転車利用だが、山越えの険しい道なので不向きだ。そして、残ったがヒッチハイク。こればっかりは時の運だ。と、かなり危険が伴う。

 午後案だと、答志島島内の移動は3時間見ており問題が無い。ただ菅島到着が窓口終了2分前でここが気がかりだ。

 他の案は無いかと色々と組んでみたが出てこなかった。そして菅島が不安だが、答志島の賭けよりは安全と判断し、後者を選択する事にした。

1912_005  朝の佐田浜港

船が頻繁に出入りしており、次から次に行き先のアナンスが流れ、活気が感じられた。訪れた28日は学校が冬休みと有って利用客は少なかったが、普段だったら大勢の人の波が有ったと思う。

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2008年1月 2日 (水)

東京から鳥羽へ。 大阪経由の方が安い

 会社の創立記念日の振り替えで、昨年最後の郵便局開局日の12月28日が休日になった。どこの局行こうかと迷った末、「平成20年、目指そうよ100島訪局」の目標に沿って、1日に4島巡る事が出来る志摩諸島に行く事にした。

 志摩諸島とは、場所は鳥羽沖に浮ぶ、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台で知られている神島、その手前に有る答志島、その島に横たわるように並ぶ菅島、そして鳥羽に一番近い坂手島が主な島だ。郵便局はその4島に5局有る。

 その島を1日で巡る為には、鳥羽に8時過ぎまでに着く必要が有る。さて、東京からの行き方だが、以前机上でシュミレーションした結果、青春18きっぷを使用して「臨時ながら」に乗り、名古屋で5時30分発の近鉄急行に乗り換えるのが、一番安く早く行く方法だった。しかし、この列車運転日が年々少なくなり、今冬は下りが12月28日~1月3日の7日間のみの運転。従って12月27日は運転しない。この日走らない事により、今回の計画の色々方面で影響が出た。さぁ~てどうするか。便利なのは池袋から鳥羽行きの夜行バスに乗っていく方法だと思う。しかし高い。次に東京から名古屋駅に向かう高速路線バスを検討したが、5時30分迄に着く定期バスは皆無だ。仕方ない旅行会社がやっているツアーバスを利用するか。でもって行きのコースは決定した。

 問題は帰りだった。この日弟が北海道から出てくるので新幹線で帰る案や、伊勢湾フェリーを利用して伊良湖経由で豊橋に出る案等、検討したが今一つしっくりこなかった。次に名古屋から夜行バスを利用するコースを検討した。乗るんだったら今まで乗った事の無いルートを。そこで、名古屋から新宿に行く京王と名鉄の共同運行路線。初めての名古屋駅を発着しない知多半田から東京に向かう路線。三重交通の子会社がやっている宇治山田から東京に行くツアーバスなどを、当たったが何れも3週間前の段階ですでに満席。帰省客以外に、年末をディズニーや東京で遊ぶ人に加え、29日から開催のコミケの影響も有るみたいだ。JRさん。こんなに需要が有るんだから、「臨時ながら」運転してくれよと思う私。

 名古屋口はダメか。状況打破を計る為に発想の転換。鳥羽から近鉄で名古屋に出た場合と大阪に出た場合いくら違うのかと調べてみた。その差わずか220円(勿論大阪の方が高い)。更に東京行きの「青春ドリーム」は、なぜか距離の長い大阪発(4,000円)の方が名古屋発(5,000円)より安い。そして大阪発の「青春ドリーム」だったら、以前から一度乗ってみたかった日本一の車体長を誇る「メガ青春ドリーム」利用する事に。このバスも最初は取れなかったが、幾度かインターネットで見ているうち1席の空きが出て確保しコース決定。

かくして、鳥羽から東京に夜行バスで行く場合(逆もそうだが)、最安値ルートは名古屋経由より大阪経由で行く方が安い事が判明した次第。

時刻表に載っている交通機関利用を条件にすると、

東京(夜行バス5,000円)名古屋駅(近鉄1670円)鳥羽駅で、名古屋経由6,670円

東京(夜行バス4,000円)大阪駅(大阪環状170円)鶴橋駅(近鉄1,890円)鳥羽駅で、大阪経由6,060円

その結果510円ほど大阪経由の方が安い

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